エルダー・スクロールズ・オンライン ファイアソング

パッチノート v8.2.5(3)



戦闘&ゲームプレイ

戦闘&アビリティ

全体

  • 範囲攻撃を発動する一部のアビリティにおいて、最初の発動が遅れるまたは外れる、さらには発動率に従うことなく効果を適用することがあった問題を修正しました。
  • プレイヤーキャラクターがゾーンに再び入った際、稀に異なったアビリティーバーが読み込まれることがあった問題を修正しました。
  • タイムストップのような効果において、アニメーションの途中でキャラクターが気絶した場合、打破のアニメーションが再生されないことがあった問題を修正しました。
  • メイルストローム・アリーナなどのソロアリーナでの死亡時の画面において、フレンドを連れて来ているか、グルーピングツールを使用しているかなど皆さまを愚弄するかのような情報が表示されなくなりました。
  • 強撃を行うと、重攻撃の入力がキャンセルされることがあった問題を修正しました。
  • 軽攻撃の入力中にロール回避を行うと、永遠に重攻撃を行っていた問題を修正しました。
  • ウェアウルフや吸血鬼など、購入可能なオプションのスキルラインを受け取れないことがあった問題を修正しました。

ドラゴンナイト

  • 熾烈なる炎
    • 転移の軍旗:アビリティバー・タイマーを動かすためにアビリティを再び詠唱すると、アビリティバー・タイマーがリセットされていた問題を修正しました。

ナイトブレイド

    • 闇の回廊:このアビリティとその変異の迅速(強)において、視覚効果がちらつき、クライアントパフォーマンスに問題を引き起こすことがあった問題を修正しました。

テンプラー

  • 暁の憤怒
    • バックラッシュ:このアビリティとその変異を若干調整しました。
      • 最終ダメージが、継続時間中にプレイヤーキャラクターが受けたダメージに基づいてダメージを与え、プレイヤーキャラクターの武器ダメージと呪文ダメージに応じた上限を持つのではなく、プレイヤーキャラクターの最大攻撃力に基づいたダメージを与えることが保証されるようになりました。
      • 最終ダメージは、基本的に最初の一撃よりも約10%増加したダメージを与え、さらに追加で200%まで増加することで、以前と同様のパワーに到達するようになりました。
      • PvPのシナリオで絶大過ぎる効果を発揮しないように、最終ダメージに到達するにはより多くの全体ダメージを必要とするようになりました。
      • 多数の悪用への対処と不具合修正のために、これらのアビリティが一度につき1つしか有効化できないようになりました。つまり、アビリティが有効な状態で他のターゲットにアビリティを詠唱すると、最初のアビリティは無効になります。
        • 光の力(変異):この変異の侵害(弱)の継続時間を、6秒〜9秒から7秒〜10秒に延長しました。アビリティタイマーのオプションを有効にしている場合、この効果が基本アビリティを追跡しない代わりに、コアのアビリティの追跡を支援するようになりました。

ウォーデン

  • 獣王
    • 優性種:このパッシブが防具貫通力を495/990増加するのではなく、クリティカルダメージを2/4%増加するようになりました。
    • 開発者のコメント:このパッシブの焦点を、基本ダメージからクリティカルダメージに移すことで、敵を一網打尽にするというこのクラス本来のコンセプトに合わせることが目的です。この変更により、軽装鎧に特化したウォーデンが強化され、現時点ではるかに強力な中装鎧に特化したウォーデンが持つパワーの一部が弱まります。

    • 野生の守護者:このアルティマによる熊とその変異が、倒されるかクラウドコントロールが適用されるまで粉砕の強打の使用を繰り返し試みるループにはまることがあった問題を修正しました。恐らく皆さまを感心させたかったのでしょう。
  • 緑との調和
    • 治癒の種子
      • 芽吹く種子(変異):このアビリティによる最後の回復が、範囲攻撃ではなく、詠唱者を中心に行われていた問題を修正しました。
  • 冬の抱擁
    • アークティック・ウィンド
      • アークティック・ブラスト(変異):敵を気絶させなくなったため、この変異のダメージからターゲットの上限を削除しました。
  • 氷河の訪れ:このパッシブが、直近で冷気のステータス効果が適用されたターゲットにクリティカルダメージを10%と回復を追加するのではなく、自身の最大攻撃力に基づいた値に応じ、冷気のステータス効果による与ダメージを増加するようになりました。
  • 開発者のコメント:優性種に加え、本質的に同じ役割を果たすパッシブが2つあるのには違和感がありました。そのため、氷河の訪れに修正を行い、攻撃力に応じて修正されたボーナスダメージを与えるようにしました。これにより、タンカーに特化したビルドがこのパッシブから多くのパワーを得ることついてあまり心配する必要がなくなる一方、キット利用時のクラスの全体的なダメージが増加するのを支援し、全体が氷結ダメージに集中している場合はより大きな効果を得ることができるようになります。クリティカル回復が失われる可能性は、それほど懸念しなくて良いでしょう。何故なら、冷気のステータス効果が直近で味方に適用されるという条件はPvPでのみ有効であり、特にウォーデンのヒーラーが失うパワーはほんのわずかであるためです。

  • 貫く冷気:このパッシブが魔法ダメージと氷結ダメージを5/10%増加するのではなく、与ダメージを1/2%増加、つまり氷の杖を装備している間は6/12%増加するようになりました。
  • 開発者のコメント:ウォーデンが魔法及び氷結以外のダメージタイプを健全に組み合わせているため、このパッシブが原因でこのクラスの変異の選択に問題が生じていました。ダメージに焦点を当てた多くの変異は、魔法ダメージを保持するユーティリティ重視の変異と同等かそれ以上であり、よりDPSに特化した氷ダメージのアビリティが欠如しているため(主にタンクやユーティリティ向けに作られているため)、このパッシブは氷ダメージ独自のアイデンティティを他のプレイスタイルに追いつかせない状況を作り出しています。このパッシブを使用するプレイヤーに文脈上強い印象を与えるよう、パッシブの焦点を一般的なダメージに移すことで、そのプレイスタイルをやや向上したいと考えています。

武器

    • 斉射:このアビリティとその変異が、より高いものに応じて動的にスケーリングするのではなく、武器クリティカルのみを使用していた問題を修正しました。
  • 攻撃の杖
    • 属性弱体:この変異の継続時間を、最終ランクで20秒から30秒に延長しました。
      • 属性ドレイン(変異):この変異の継続時間を、最終ランクで23秒から60秒に延長しました。
      • 属性崩壊(変異):
        • この変異が、6秒ごとに属性ステータス効果(炎上、冷気、脳震盪)のうち1つをランダムに適用するのではなく、6秒ごとにすべての属性ステータス効果を適用するようになりました。
        • この変異の継続時間が延長されることがなくなり、60秒から30秒に短縮しました。
        • このアビリティによるステータス効果が適用されないことがあった問題を修正しました。
        • ランクIVの効果範囲を33mから35mに拡大しました。
        • 開発者のコメント:私たちは、使用例を強化してそれぞれのパワーを定義するために、一部の変異の多様性に変更を加えています。属性ドレインはより純粋なデバフであることに重点を置いているため、継続時間の延長はより適切であると感じられます。その一方で、属性崩壊は数回のパッチで追加された攻撃ボーナスの強化が意図されています。

同盟戦争

  • アサルト
    • 活力
      • 不屈の活力(変異):この変異による回復を約10%減少しました。

種族

  • カジート
    • 丈夫:このパッシブが、体力を最大100、マジカとスタミナ最大85回復するのではなく、体力、マジカ、スタミナを最終ランクで90回復するようになりました。

チャンピオンシステム

戦闘

  • オカルト・オーバーロード:
    • この星のダメージを、ステージごとに2560から1037に減少しました。
    • このノードが、命中した敵にランダムなステータス効果を付与するようになりました。
    • カスケード効果を防ぐため、クールダウンを1秒追加しました。
    • ダメージの対象となる6体のターゲットの上限がなくなりました。
    • 開発者のコメント:この効果のバーストダメージと、多数のターゲットを同時に倒してカスケード効果を引き起こすといった、残忍な死のような使用方法の普及を緩和することにしました。この星には大勢の敵を即座に討伐できる手軽さを正当化できるほど大きな欠点はなく、また他の効果と組み合わせることで絶大過ぎる効果を発揮する場合があります。そこで、これを調整するために、適用されたステータスの継続時間内に影響を受けたターゲットを倒すことができれば、より多くのカスケード効果を得られることができるといった自己相乗効果を追加しました。これにより、無作為ではなくリスクを伴わせることで、その有効性がより制御されていると感じられるようにしました。

コンパニオン

全体

  • デシャーンのクエスト「誓いを破りしもの」で、ゾーン間を移動した際、再びコンパニオンを召喚することができなかった問題を修正しました。ペットをクリックしてもその後ろにいるコンパニオンとインタラクトできなかった問題を修正しました。バスティアンのパッシブにより、ワールド及び洞窟ボスから強力なポーションが正しくドロップされていなかった問題を修正しました。エンバーの隠し財布が連続して複数回ドロップされる確率がやや高くなりました。

アニメーション

  • 猛攻と同じアニメーションを再生するよう、コンパニオンの二刀流アビリティである迅速な襲撃を更新しました。
  • 走行中にコンパニオン召喚のアニメーションがぎこちなく再生されていた問題を修正しました。
  • プレイヤーキャラクターが死亡してもグループメイトが生存していた場合、その戦闘終了後にコンパニオンが悲しみに暮れなかった問題を修正しました。

オーディオ

  • サマーセットでガイザーを完了した後にコンパニオンがより発言するようになりました。
  • バスティアンとミッリが決闘での敗北を認めないことがあった問題を修正しました。
  • 衛兵からスリをする際に、エンバーが何かユニークな発言をする可能性が高くなりました。

ゲームプレイ

  • チャネリングされた攻撃を行った直後に、コンパニオンによる軽攻撃が不正に行われないようになりました。
  • 鋭い突きと同じアニメーションを再生するよう、イソベルのアビリティの貫通攻撃を更新しました。このアビリティが、与ダメージの合計は同じまま、4回ではなく3回命中するようになりました。

関係

  • ワールドボスを討伐時にイソベルとの関係を高められるようになりました。
  • ルーンストーンを収集するとエンバーとの関係がより高められるようになりました。
  • コンパニオンの反応の頻度を最小に設定している場合、アッシュランダーのデイリークエストでミッリとの関係を高めることができないことがあった問題を修正しました。
  • アンドーンテッド居留地に接近する際、プレイヤーキャラクターが騎乗している場合はイソベルとの関係を高めることができなかった問題を修正しました。

アイテムリスト&アイテムセット

全体

  • 2回目の詠唱時にアイテムセットの視覚効果が表示されなかった多数の問題を修正しました。

アビリティを変更する武器

  • 勇士の突撃:このセットのコスト削減のボーナスが適用されないことがあった問題を修正しました。
  • 大いなる再生:このセットの範囲攻撃が、発動したアビリティの範囲攻撃ではなく、詠唱者を基準にしていた問題を修正しました。
  • 虚無の強打:このセットが見えないターゲットを引っ張ってくることがあった問題を修正しました。

モンスターマスク

  • カーガエダ:このセットの視覚効果が、効果の実際の規模及び継続時間と正しく同期していなかった問題を修正しました。

秘術アイテム

  • ドヴ・ルハのサバトン:このセットがボーナスを維持できなかったり、適切なダメージを与えられないことがあった多数の問題を修正しました。

オーバーランドセット

  • 大気の流儀:このセットの探知半径に対するボーナスが適用されていなかった問題を修正しました。

試練セット

  • バーセイの熱狂:このセットのダメージボーナスがペットに適用されていなかった問題を修正しました。動物好きな皆さま、お喜びください!
  • シロリアのマント:範囲攻撃外にいる場合、このセットを累積することができなかった問題を修正しました。

パッチノート v8.2.5(4)へ続きます。

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