エルダー・スクロールズ・オンライン ブラックウッド

パッチノート v4.2.5 (3)

戦闘&ゲームプレイ




戦闘&アビリティ

全体
  • ロール回避と投射物間のインタラクトを更新しました。
    • 投射物が生成されている時にターゲットがロール回避をした場合に、投射物が必ず回避されていた問題を修正しました。
    • 投射物はダメージを受ける1秒前にロール回避を行わなければ回避できなくなりました。

    開発者のコメント:
    このアップデートにおける私たちのゴールは、ターゲットが攻撃を避けることを明確に示す事です。
    敵のキャラクターがロール回避のアニメーションを表示している場合、敵は攻撃を避けることができます。
    これらの意図を満たすために、回避のバフカテゴリーから回避チャンスを削除しました。

  • 回避(弱/強):これらのバフが回避する確率のパッシブを付与しなくなりました。
    代わりに、範囲攻撃から受けるダメージを10/25%縮小するようになりました。
    回避(弱)や回避(強)を付与していた全てのアビリティにこの新しい効果が適用され、刃のクロークのアビリティが回避(強)を付与するようになりました。

  • 開発者のコメント:
    この変更はブラーや、回避、欺きの捕食者、流れ糸闇の気品、ヒスト樹皮、霊なる瞳に影響します。
    上記にあるように、プレイヤーキャラクターが実際に意図して回避している時のみに、アビリティや投射物を回避することができることを目標として、回避の不具合を時間をかけて修正しました。
    しかし、パッシブ回避はそれと相反するので、ゲームから削除しました。

  • 迅速(強):詠唱者のみにこのバフの視覚効果が見えていた問題を修正しました。
  • 残忍(弱):武器ダメージへのボーナスを5%から10%に拡大しました。
  • 予言(弱):呪文クリティカルの確率へのボーナスを3%から6%に拡大しました。
  • 獰猛(弱):武器クリティカルの確率へのボーナスを3%から6%に拡大しました。
  • 魔術(弱):呪文ダメージへのボーナスを5%から10%に拡大しました。

  • 開発者のコメント:
    残忍(弱)や、予言(弱)、獰猛(弱)、魔術(弱)においての変更は、グループプレイにおいてそれぞれのクラスが活躍できるようにすることを焦点に置いたものです。
    多数のクラスでパーティーを編成することが勧められるべきですが、強制もされるべきではありません。

  • すべてのダメージシールドの挙動を更新しました。
    • ダメージシールドで敵にクリティカルダメージを与えることができるようになりました。
    • ダメージシールドに適用される前に、プレイヤーキャラクタの呪文耐性と物理耐性がダメージを減少するようになりました。
    • 軽攻撃や、重攻撃または、武器アビリティによるダメージがダメージシールドに完全に吸収されたとしても、毒や武器付呪が発動できるようになりました。

    • 開発者のコメント:
      残りのゲームメカニクスと共に、この変更はより一貫してダメージシールドを機能するようにします。
      すなわち、モンスターは通常防具を縮小しないので、ダメージシールドがPvEコンテンツにてより強力になったということです。
      特に重装鎧を装備したプレイヤーキャラクターには、より効果的なダメージシールドが付与されるようになりました。
      これは、タンクにとってダメージシールドをより強力なものにすることを意図したものです。
      この変更に加えて行われた、多数のダメージシールドの調整を、下記の特定アビリティの一覧で確認することができます。

  • 騎乗動物から降ろされた時に、プレイヤーキャラクターがより早くノックダウンのアニメーションを表示するようになりました。
  • ムンダス・ストーンの駿馬が付与する移動速度ボーナスを5%から10%に拡大しました。
  • 戦闘ペットがダンジョン、試練、グループアリーナにいる時、戦闘ペットが0ダメージを受けるようになりました。
  • ペットが詠唱者のクリティカル耐性を受け継ぐようになりました。
  • 宝飾品特性「迅速」が増加させる移動速度が、10%から最大6%になりました。
  • 毒や武器の付呪に関する複数の問題を修正しました。
    • 軽攻撃や、重攻撃または、武器アビリティがダメージを与えた時に、全ての毒効果が20%の確率で正しく発動するようになりました。
    • 毒を装備している間、食べ物や飲み物を消費した際に、正しくステータスボーナスが発動するようになりました。
    • 軽攻撃や、重攻撃、または武器アビリティがダメージを与えた時、クールダウン中でない限り、全ての武器の付呪が100%の確率で正しく発動するようになりました。
    • 二刀流時に武器アビリティを詠唱すると、両方の武器の武器の付呪が発動するようになりました。
      また、このシステムでは、クールダウン中でない武器の付呪がより高い確率で発動します。
  • 全てのプレイヤーキャラクターに適用されていた呪文貫通力と物理貫通力100の基礎数値を削除しました。
  • メカニクスの一貫性と確実性を拡大するために、打破のアビリティと無力化耐性バフのリファクタリングを行いました。
  • 高いレベルでアビリティ「獣罠」が提案されるように、ほとんどのスタミナビルド用のスキルアドバイザーを更新しました。
  • 戦闘中にプレイヤーキャラクターがアビリティバーにアビリティを追加または、削除できていた問題を修正しました。
  • いくつかの移動速度ボーナスが互いに付加されてなかったために、移動速度ボーナスを同時に使用した時に合計移動速度にわずかな不一致が生じていた問題を修正しました。
  • 文法やスペルミス、フォーマット、正確性の点で、多数のアビリティのツールチップを修正しました。
  • DoTダメージを受けながら騎乗しようとした場合に、騎乗、または武器変更ができなかった問題を修正しました。
  • 岩棚や壁から敵標的を正しく押し落とすのを確かなものにするために、アッパーカットや炎の接触などの特定のノックバックアビリティにいくつかの改良を追加しました。
  • 止めることができないアビリティや薬からのCCの効果を受けない敵に対して「石化」や「ルーンの牢獄」などのアビリティを詠唱できていた問題を修正しました。
  • ペットが常にCC耐性の状態だった問題を修正しました。
    ペットは、ダンジョン、試練、グループアリーナでのほとんどのCCに対して耐性を持つようになります。


ドラゴンナイト
  • 熾烈なる炎
    • 火の捕縛:このアビリティが、最大6秒ではなく、最大4秒の迅速(強)を付与するようになりました。

    • 開発者のコメント:
      移動速度に関して、戦闘中にプラスの面とマイナスの面の幅があることを望んでいます。
      アップデート第19弾では、減速効果の持続時間を4秒間へと調整したため、ダメージのローテーションに減速時間の100%の増加を含めませんでした。
      今回のアップデートでは、減速効果の持続時間に合わせ、迅速(強)のバフに調整を加えました。

    • 溶岩のムチ:このアビリティとその変異の範囲を8メートルから5メートルに縮小しました。
      • 炎の鞭打(変異):力の鞭打の特殊攻撃からの気絶効果を削除しました。

      • 開発者のコメント:
        すべてのクラスにおいて、敵を気絶させようとする時には、気絶させる機能も併せ持つ強力なダメージ攻撃のアビリティではなく、敵を気絶させるアビリティを意識して使用して欲しいと思っています。

      • 力の鞭打(変異):力の鞭打の特殊攻撃のコストは0でははなく、通常の炎の鞭打の半分のコストがかかるようになりました。

      • 開発者のコメント:
        このアビリティは、フラフラ状態の敵に数回使用可能だったため、あまりにも多くのリソース維持ボーナスを提供していました。
        この問題を緩和するため、水晶の破片などの他の付呪アビリティのように消費を設定しました。

    • 滅びの世界:
      • このアビリティが、毒範囲攻撃のダメージを3/6%上昇しなくなりました。
        代わりに、全ての毒アビリティのスタミナコストが12/25%減少します。
        このパッシブのフレイムボーナスは変更していません。

      • 開発者のコメント:
        毒AoEアビリティの数は少なかったため、このパッシブはそれほど強力なものではないように思われました。
        この変更は、スタミナドラゴンナイトを独特の方法で持続させることを狙ったものです。

  • 龍族の力
    • ドラゴンの跳躍:ランクアップするごとに、このアビリティと飛翔の変異が強化されなかった問題を修正しました。
    • エルダー・ドラゴン:このパッシブアビリティはスロットに装備しているそれぞれの龍族の力アビリティに体力再生を付与すると共に、ランク毎に、全ての即時発動近接アビリティの攻撃範囲を1メートル拡大するようになります。

    • 開発者のコメント:
      すべてのドラゴンナイト近接攻撃の範囲を統一するためにこの変更を追加しました。
      また、これは近接軽攻撃範囲をドラゴンナイトのアビリティに釣り合うようにしています。
      この追加範囲は近接型ドラゴンナイトを他の近接クラスから区別するためのものです。

    • スパイクアーマー
      • 高硬化鎧(変異):この変異からのダメージシールドの効果時間を2.5秒から6秒に拡大しました。
  • 大いなる大地
    • 灰の雲:回復量が約50%拡大しました。
      • 噴石の嵐(変異):回復量が約60%拡大しました。
      • 噴火(変異):初撃ダメージを約15%拡大し、継続ダメージを約70%拡大しました。

      開発者のコメント:
      これらの変更により、灰の雲とその変異が前回よりも大きな効果を与えるようになり、稲妻の飛散のような効果継続アビリティは、他のクラスが効果を与えているエリアとより調和した状態になります。

    • 武器溶解
      • 火成の武器(変異):ランクアップするごとにこの変異が強化されなかった問題を修正しました。
        今後はランク毎に1秒増加します。
    • 黒曜石の盾:このアビリティとその変異の体力値を10%から8%に縮小し、火成の盾の詠唱者に付与するシールドボーナスを200%から150%に縮小しました。

    • 開発者のコメント:
      この変更により、黒曜石の盾とその変異は、防具が適用されるため、以前とほぼ同等の力を有するようになります。

      • 破砕する盾(変異):この変異を再詠唱しても、ダメージシールド値が完全に回復しなかった問題を修正しました。
    • 石化
      • 破砕岩(変異):ダメージ付与について示している、この変異のツールチップを更新しました。


ナイトブレイド
  • 暗殺
    • アサシンブレイド:このアビリティとその変異のコストが約30%拡大しました。

    • 開発者のコメント:
      これらを実行するためのコストは、ゲーム内の他のものよりも大幅に低く、またこれがナイトブレイドDPSが予定よりも高く設定されていた理由の1つでもあります。

    • 標的捕捉
      • 洞察の印(変異):感知効果の持続時間を30秒から5秒に縮小しました。
        破砕(強)と侵害効果の持続時間は変更していません。
    • 冷酷な集中力:
      • 完全にチャージした重攻撃が、このアビリティとその変異用の形なき弓の効果を2つ累積するようになりました。
      • 形なき弓の効果のコストは0ではなく、冷酷な集中力の半分のコストがかかります。

      • 開発者のコメント:
        このアビリティは、消費するリソースの割に、与えるダメージ量が多すぎました。
        これがナイトブレイドのDPSが高く設定され過ぎていた、もう一つの理由でもあります。

      • 意図していない方法で、形なき弓の効果が累積していた問題を修正しました。
      • このアビリティそその変異の暗殺者の意志の効果発動までの時間をわずかに追加しました。

      • 開発者のコメント:
        この変更により、近接範囲で詠唱者がこのアビリティを使用した時に、この強力な攻撃に反応するための簡単なウィンドウが表示されるようになります。

    • 覆い尽くす闇:このアビリティと強化の闇の変異がランクアップするごとに強化されなかった不具合を修正しました。
      ランク毎に持続時間が0.5秒拡大します。
    • 闇の回廊:このアビリティがダメージを与えなくなりました。
      回廊にいる間と出てから2秒の間プレイヤーキャラクターと味方に迅速(強)が付与されます。
      • ねじれた回廊(変異):この変異がダメージを与えるようになりました。
        ダメージ値は現在の説明にあるものと同じです。
      • 回復の回廊:この変異が回復付与するようになりました。
        回復値はねじれた回廊と同等のものです。

      開発者のコメント:
      この闇の回廊においての変更はそれぞれのクラスがパーティーに貢献できることを狙ったものです。

    • シャドウイメージ :ある範囲の外に出た時、シャドウイメージの召喚したモンスターが、消滅する、または届かない場所にテレポートする問題を修正しました。
      シャドウイメージは元々の配置から動かなくなりました。
  • 吸引
    • 活力吸収
      • 力の強奪(変異):この変異によるダメージ量を約25%拡大しました。

      • 開発者のコメント:
        力の強奪の変異をより良く特徴づけ、アップグレードツールチップに、ダメージを増加と表記しました。
        これらの変異のダメージの違いは更に顕著となるでしょう。

    • 吸収攻撃:フルチャージした重攻撃がこのアビリティとその変異用の体力とリソースを2倍回復するようになりました。
    • 闘争:このアビリティによるダメージ量が半減しましたが、プレイヤーキャラクターと味方に与えたダメージの50%の回復を付与するようになりました。
      回復の合計量に変更はありません。
      • 魂丸呑み(変異):この変異のダメージ量が2倍になりましたが、回復量が与えたダメージ量の35%に縮小し、プレイヤーキャラクターのみを回復するようになりました。
        パッシブスキル生命力(弱)は削除しました。
      • 体力拡散:この変異が味方と同時にプレイヤーキャラクターを回復するようになりました。

      開発者のコメント:
      魂丸呑みは、プレイヤー自身が回復しつつ、高いダメージを与える機能を維持したいと思いました。
      闘争のアビリティが付与するグループの回復量が高かったので、変異の選択に関してとって代わるものが十分にありませんでした。
      前と同じようにグループで活用できますが、ダメージ量を削減しました。
      これが、体力拡散です。

ソーサラー
  • 闇魔法
    • 水晶の欠片
      • 水晶の断片(変異):
        • 即時発動効果を受けている時に、アクションバーの上のアイコンが変化するようになりました。
        • 即時発動効果を使用した時に、防御が停止し、0.2秒間他の行動ができなかった問題を修正しました。
        • このアビリティからのダメージ量を10%から20%に拡大しました。
        • このアビリティの効果がターゲットに命中するまでのわずかな時間を追加しました。
        • 戦闘中でない時に、水晶の断片の効果を受けることがなくなりました。
    • 闇との取引:このアビリティとその変異が即時に以前は4696だったマジカを3600を回復し、さらに2400マジカを20秒かけて回復します。
      合計リソース回復量を2%拡大しました。
      体力回復に変更はありません。

    • 開発者のコメント:
      私たちはソーサラーを、詠唱時間が終了した後に、リソースの上昇を意識しながら、このスキルを使用することで獲得できるリソースを最大限に引き出す方法を戦略的にしたかったのです。
      このアビリティは合計のリソースを以前よりさらに回復しますが、最大限に引き出すためにはより良いタイミングを必要とします。

      • 闇との密約(変異):この変異がその効果として、消費コストが減少しました。
    • ルーンの牢獄:
      • このアビリティとその変異が発動から1.2秒後に標的を気絶させるようになりました。
        また、この効果を示すために、新しい視覚効果が表示されるようになりました。
        この効果の最初の適用は回避できませんが、1.2秒後に標的が回避する場合は回避可能です。
      • 気絶の効果時間を2秒から3秒に拡大しました。
        • ルーンの檻(変異):気絶効果が終わる前に標的が打破を使用できなかった場合の与えるダメージ量が約22%拡大しました。

      開発者のコメント:
      適用時に投射物を使用しないので、いつ気絶が発動するか明確に表示させたかったのです。
      防御、または準備することができるようになります。

  • デイドラ召喚
    • 魔力の鎧:このアビリティとその変異により付与される防御緩和をするためのボーナスを20%から36%に拡大しました。
    • 結界召喚:このアビリティの合計の強さは、プレイヤーキャラクターの最大体力の50%に限定されます。
      • 高硬化結界(変異):この変異が、ダメージシールドの強度と詠唱者自身の結界ボーナスの両方ではなく、ダメージシールドの強度のみをランクアップするようになりました。

      開発者のコメント:
      ダメージシールド使用時に、プレイヤーの皆様に興味深い選択をしていただきたいのです。
      以前のダメージシールドの使用者は、低い最大体力値という事実を軽減する、すべての攻撃値の獲得と、強力なダメージシールドをも獲得することができていましたが、今後は、攻撃と防御値のバランスを必要とするようになります。

    • デイドラの呪い
      • デイドラの獲物(変異):この変異のコストを約20%縮小しました。
    • 無常なる使い魔を召喚:このアビリティと獰猛な使い魔の変異の特殊攻撃のコストを約15%縮小しました。
      • 無常なるクランフィアを召喚(変異):この変異の特殊攻撃のコストを約33%縮小しました。
    • 翼もつ黄昏の召喚
      • 翼もつ黄昏の召喚(変異):この変異の特殊攻撃のコストを約15%縮小しました。

    開発者のコメント:
    全体効果と詠唱の頻度のわりに、これらのアビリティのコストは高すぎました。
    これにより、重攻撃に要する時間が縮小し、ソーサラーのペットのダメージを拡大するようになります。

  • 嵐の召喚
    • 無限の嵐:このアビリティが、最大7.5秒ではなく、最大4秒の迅速(強)を付与するようになりました。

    • 開発者のコメント:
      移動速度に関して、戦闘中にプラスの面とマイナスの面の幅があることを望んでいます。
      アップデート第19弾では、減速効果の持続時間を4秒間へと調整したため、ダメージのローテーションに減速時間の100%の増加を含めませんでした。
      今回のアップデートでは、減速効果の持続時間に合わせ、迅速(強)のバフに調整を加えました。

    • 魔術師の激昂:
      • このアビリティを死体に詠唱できていた問題を修正しました。
      • 標的の体力が20%下回った時に、必殺の爆発が時折正しく発動しなかった問題を修正しました。
      • このアビリティを詠唱すると、ダメージを与える前にモンスターを戦闘状態にしていた問題を修正しました。
      • 範囲内にいない標的にこのアビリティを詠唱できていた問題を修正しました。
      • このアビリティの使用が、熟練の魔術師のパッシブに加算されていなかった問題を修正しました。
    • オーバーロード:
      • このアビリティとその変異の使用中は、第3アビリティバーが付与されなくなりました。
      • オーバーロードモード時でも武器アビリティが使用でき、非表示になることがなくなりました。
      • このアビリティの使用中は、アルティマを生成することができなくなりました。
      • 今まではこのアビリティの使用に75アルティマが必要でしたが、25以上のアルティマを所持している時にこのアビリティを使用できるようになりました。
      • 軽攻撃と重攻撃が全体クールダウンではなくなり、他のアビリティと組み合わせて使用できるようになりました。
      • 軽攻撃のダメージを約50%縮小しました。
      • 重攻撃のダメージを約60%拡大しました。
        • パワーオーバーロード(変異):この変異が軽攻撃と重攻撃のボーナス範囲を規定するようになります。

        開発者のコメント:
        オーバーロード時でも、ソーサラーの皆様に全ての持ち球を使用していただきたいと思います。
        他のアビリティと統合して活用できるようこのアビリティを更新しました。
        全ての他の武器セットによる軽攻撃のように、オーバーロードの軽攻撃を使用してすぐに、アビリティを即時詠唱できるようになります。

テンプラー

  • エドラの槍
    • まばゆい盾:このアビリティが与えるダメージ量が、ダメージシールドの最大42%から30%に縮小しました。

    • 開発者のコメント:
      ダメージシールドが防具を基にするようになったため、このアビリティがコストや効果に対してあまり大げさにならないようにしたかったのです。
      ダメージシールドはより多くのダメージを吸収するようになりましたが、釣り合うように、与えるダメージの合計量はわずかに少なくなっています。

    • 貫通ジャベリン
      • 束縛ジャベリン(変異):この変異が敵をノックバックする代わりに、ノックダウンするようになります。

      • 開発者のコメント:
        束縛ジャベリンを発動した後にスタミナ近接ビルドが標的を攻撃し続けれることを保証するためにこの変更を追加しました。
        スタミナ遠距離ビルドは、乱れ撃ちのノックバックを引き続き活用できます。
        (乱れ撃ちに関しての追加の変更は下記にてご確認いただけます。)

    • 穿刺攻撃:
      • このアビリティとその変異が一番近くの敵に与えていたダメージを約8%増加しました。

      • 開発者のコメント:
        このダメージの増加は、このアビリティとその変異が、より少ない軽攻撃と付呪の発動を生じ、詠唱していたことの原因となる、他のスパム可能な他のアビリティとより調和したダメージを持つようになりました。
        私たちは、近接攻撃によるリスクに対して適切に報酬を与えられるようにしたいと考えています。

      • このアビリティとその変異を詠唱中、プレイヤーキャラクターは常に十字線に向かい、効果の範囲の方向に合わせるようになりました。
        また、プレイヤーキャラクターが動けなくなった場合、向きを変えたり、これらのアビリティで敵にダメージを与えることが出来るようになりました。
    • 全周薙ぎ払い
      • 強化薙ぎ払い(変異):この変異が魔法ダメージの代わりに、物理ダメージを与えるようになり、6秒間の防護(強)付与するようになります。
        更に、標的1つに付き1秒防護(強)に追加されます。
      • 三日月薙ぎ払い(変異):
        • この変異が物理ダメージに代わりに、魔法ダメージを与えるようになります。
        • この変異が、最初に命中した時と後続の追加ダメージに対して、目の前の敵にダメージボーナスを適用するようになりました(以前は最初に命中した時のみでした)。
          しかし、このダメージボーナスを66%から60%に縮小しました。

        開発者のコメント:
        スタミナのビルドはすでに暁の破壊者に対して広大なオプションがあるため、三日月薙ぎ払いをマジカテンプラー向けのオプションとしたかったのです。
        また、強化薙ぎ払いはスタミナテンプラーにとって、更なる防御アルティマを獲得し集中的なプレイスタイルを実現する手助けとなります。

    • 槍の雨:このアビリティと光る雨(変異)が与えるダメージを約67%拡大しました。
      • 目くらましの雨(変異):このアビリティによって与えられるダメージを約60%拡大しました。

      開発者のコメント:
      このスキルは、稲妻の飛散のような効果ダメージ継続アビリティの他クラスエリアとより調和するようになり、2つの変異のなかでより興味深い選択肢を与えるようになりました。

    • 槍の壁:アビリティ「エドラの槍」を発動した後に、3秒の内1.5秒の間、防護(弱)を与えるようになりました。

    • 開発者のコメント:
      私たちは、このパッシブの防御の特色を保ちながら、エドラの槍のスキルの多くに適用させたかったのです。
      以前のバージョンでは、ブロックの間に穿刺攻撃とフォーカスチャージを利用することが出来なかったため、効果的ではありませんでした。ダメージシールドの軽減はブロックを含まないため、太陽の盾もこれまでこのスキルでは役に立ちませんでした。

    • 太陽の盾
      • まばゆい盾(変異):このアビリティを詠唱すると、プレイヤーキャラクターの周りにいる中立のモンスターが戦闘状態になる問題を修正しました。
  • 暁の憤怒
    • バックラッシュ:このアビリティとその変異のコストを約5%拡大しました。
    • 破滅の光:このアビリティとその変異の切り替え時間を2.8秒から1.8秒に縮小しました。
      このアビリティとその変異によって与えられるダメージは約15%縮小し、これらのアビリティのコストを約35%縮小しました。
      毎秒与える合計のダメージと毎秒のコストに大きな変更はありません。

    • 開発者のコメント:
      この変更は、破滅の光の強力なレベルを維持しながら攻撃モード中に、テンプラーが攻撃ローテーションの中に継続ダメージ効果を組み込む機会をより多く与えます。
      詠唱にかかる時間の減少は、テンプラーが実行状態にあることを詠唱者により感じさせ、他のアビリティを維持するためにより多くの時間を費やすことが出来ます。

  • 回復の光輝
    • 死者への敬意:マジカの回復に視覚効果を追加しました
    • 回復のオーラ
      • 懺悔(変異):異なるテンプラーが同じ死体に懺悔できるようになりました。
    • ルーンフォーカス:チャンネルフォーカスの変異と同じ消費コストになりました。
      • 回復フォーカス(変異):この変異はスタミナが必要となり、1秒ごとにスタミナがプレイヤーに付与されるようになりました。
        そして生命力(弱)と防護(弱)を付与しなくなりました。

      • 開発者のコメント:
        防護(弱)は、タンクテンプラープレイ用のダメージ緩和を維持するために槍の壁(パッシブ)に移しました。


ウォーデン
  • 獣王
    • 優性種:スロット装備されたアニマルコンパニオンアビリティへのダメージボーナスが、今まではランク2で2%だったのが3%に拡大しました。
    • ベティー・ネッチ:
      • このアビリティとその変異によって回復するリソース量を約40%拡大しました。

      • 開発者のコメント:
        アビリティまたはその変異を再詠唱した時に、光線の視覚効果が表示されなかった問題を修正しました。
        このアビリティは、チャネルフォーカスなどの他のアビリティの同じ資源を1秒ごとに回復するようになりました。

      • アビリティまたはその変異を再詠唱した時に、光線の視覚効果が表示されなかった問題を修正しました。
    • ダイブ
      • 八つ裂きダイブ(変異):この変異も消費コストが下がりました。
      • 絶叫ダイブ(変異):この変異の15%のダメージのボーナスを獲得するために必要だった最低範囲がなくなりました。
        最高15%までだったのが、ターゲットとの距離が1m離れるたびに、1%増えるようになりました。

      • 開発者のコメント:
        属性の壁のような近距離でのみ発動できるキーダメージ付与スキルを支援しながら、標的から遠ざかることによりより効果を得ている実感を維持させたかったのです。

    • ハヤブサ神速:プレーヤーが隠れている時ですら、アビリティとその変異のビジュアル効果の一部が敵に見えていた問題を修正しました。
      • 猛禽(変異):スロットに装備されている間、狂戦士(弱)バフが常に付与されるようになりました。
      • 欺きの捕食者(変異):スロットに装備されている間、回避(弱)バフが常に付与されるようになりました。
        この変異は迅速(強)と迅速(強)バフの発動の持続時間の増加を付与しなくなりました。

      • 開発者のコメント:
        この修正の目的はウォーデンへのバフ管理にかかる労力を減らすことです。
        動作を速くしたい時、常に効果がかかっているのではなく、状況に応じてこのアビリティを発動することができるようになりました。

      • このアビリティが、最大4秒ではなく、最大10秒の迅速(強)を付与するようになりました。

      • 開発者のコメント:
        移動速度に関して、戦闘中にプラスの面とマイナスの面の幅があることを望んでいます。
        アップデート第19弾では、減速効果の持続時間を4秒間へと調整したため、ダメージのローテーションに減速時間の100%の増加を含めませんでした。
        今回のアップデートでは、減速効果の持続時間に合わせ、迅速(強)のバフに調整を加えました。

    • 野生の守護者:このアビリティと変異から召喚された熊によるダメージが約30%縮小しました。

    • 開発者のコメント:
      私たちは、ウォーデンにアルティメットの選択においてより多くの選択肢を持たせたいと思いました。
      前回、野生の守護者アルティマを使用しなかった場合、他のクラスよりも低いダメージを与えることとなっていましたが、優性種のパッシブにこのスキルの攻撃力値を振り分けることにより、必要な場合に異なるアルティメットアビリティを含む、全てのアビリティがより多くのダメージを与えるようになります。
      野生の守護者を使用時の捕縛DPSとほぼ同等になるはずであり、クマを召喚しないアルティメットを使用した場合、DPSが上昇します。

    • 灼熱:このアビリティと変異の消費コストを約25%縮小しました。
    • フェッチャー大群:このアビリティとその変異のコストを約30%拡大しました。

    • 開発者のコメント:
      ベティー・ネッチのリソース回復の拡大と灼熱のコストの縮小により、スタミナウォーデンを毎秒の平均吸収率において程よいところまで調整できましたが、マジカウォーデンのコストを引き下げ過ぎました。
      これは、マジカだけが対象であり、コストも極端に低いため、アビリティ「群れ」に調整を加えることで完璧なアビリティとしました。

  • 緑との調和
    • ターゲットが2人いて、両方のターゲットが同じ体力の時、ウォーデンの回復アビリティが頑強(弱)が付与されていないターゲットを優先するようになりました。
    • 成熟:ターゲットへの回復量にかかわらず、ターゲットに頑強(弱)が適用されるようになります。
      また、持続時間が5/10秒から10/20秒に拡大しました。

    • 開発者のコメント:
      この修正の目的は、全てのタイプのウォーデンがグループに頑強(弱)を付与できるアビリティを所持することを目的としています。

    • 慰めの緑:このアビリティがプレイヤーの野生の守護者とその変異を狙えるようになりました。
  • 冬の抱擁
    • アークティック・ウィンド
      • アークティック・ブラスト(変異):この変異はプレイヤーを回復するのに加え、ターゲットを気絶させる投射物を放つようになりました。
        一方、あなたの最大体力を基にした継続ダメージはなくなりました。
    • 貫く氷片:このアビリティと変異のビジュアル効果が、実際の効果時間分、続かなかった問題を修正しました。


武器
  • 両手武器
    • 怒涛の前進:このアビリティからの減速効果時間を8秒から4秒に縮小しました。
  • 二刀流
    • 刃のクローク:このアビリティとその変異が回避(強)を付与するようになりました。
    • 疾きクローク:このアビリティが、最大5秒ではなく、最大4秒の迅速(強)を付与するようになりました。
    • 弓矢散布
      • 酸の矢散布(変異):この変異の継続ダメージがシャドウクロークの透明化を中断していた問題を修正しました。
    • 迅速な撤退:このアビリティが、最大5秒ではなく、最大4秒の迅速(強)を付与するようになりました。
    • 乱れ撃ち:このアビリティとその変異の攻撃範囲を10メートルから28メートルに拡大しました。

    • 開発者のコメント
      射程距離が他の弓アビリティとより近くなり、長距離攻撃のローテーションにより適したものになりました。

  • 攻撃の杖
    • 衝撃:このアビリティとその変異によるダメージを25%拡大しました。
  • 回復の杖
    • 魔力の壁
      • 治癒結界(変異):このアビリティからの最初の回復を削除しました。
開発者のコメント
アビリティ「怒涛の前進」や、「疾きクローク」、「迅速な撤退」に追加された変更は前回記載された移動速度での変更内容と同じものです。また、良くも悪くも、戦闘中にこれらのアビリティに変動性を持たせることを目的としたものでもあります。


防具
  • 軽装鎧
    • 魔力無効:合計の強さは、プレイヤーキャラクターの最大体力の40%に限定されます。
      • 魔法抑制:この変異が改良前に最大体力値の40%だったシールド最大値を50%に拡大しました。

      開発者のコメント
      上記にあるように、ダメージシールド使用時に、プレイヤーの皆様に興味深い選択をしていただきたいのです。
      以前のダメージシールドの使用者は、低い最大体力値という事実を軽減する、すべての攻撃値の獲得と、強力なダメージシールドをも獲得することができていましたが、今後は、攻撃と防御値のバランスを必要とするようになります。

      • マジカ抑制(変異):軽装鎧の着用を基にしたマジカの返還を、この変異が2倍にしていた問題を修正しました。
    • 降霊:このアビリティは、マジカアビリティのコストを装備した軽装鎧の部位ごとに1/2%縮小するのに加え、軽装鎧の部分ごとのマジカ再生を2/4%拡大します。
    • 再生
      • このアビリティの名称を加護に変更しました。
      • このアビリティの古い効果をパッシブアビリティ「降霊」に統合しました。
      • これはプレイヤーキャラクターに適用された減速効果を、装備した軽装鎧の部分ごとに1/2/4%縮小し、装備した軽装鎧の部分ごとに1/2/3%のダッシュコストを縮小するようになりました。

    開発者のコメント:
    私たちは、軽装鎧と中装鎧に、重装鎧を着用すると動きがゆっくりとなるような問題を与えることなく重装鎧以上に移動性での強みを与えたいと思いました。
    中装鎧はすでにより速くダッシュでき、一方で軽装鎧を着用している時は、強い減速効果による影響を受けず、より長くダッシュできるようになりました。

  • 中装鎧
    • 敏捷:武器ダメージボーナスを6/12%から7/15%に拡大しました。
    • 回避:このアビリティとその変異のコストを15%縮小しました。
  • 重装鎧
    • 不動:このアビリティとその変異のコストを15%縮小しまし、CC耐性のバフの持続時間を5秒から4秒に縮小しました。

    開発者のコメント:
    回避と不動のアビリティのコストが、スパイクアーマーやブラーのような類似したアビリティより高く設定されていました。


ワールド
  • ウェアウルフ
    • 貪る:異なるウェアウルフが同じ死体を貪ることができるようになりました。
    • 凶暴な力:このパッシブアビリティがプレイヤーキャラクターの呪文耐性と物理耐性を実際に増加していなかった問題を修正しました。
    • ウェアウルフ化:プレイヤーキャラクターが新しいエリアに移動した場合に、このアビリティとその変異からの変身とが打ち消されていた問題を修正しました。
      • ウルフパック(変異):敵に対する重攻撃がダイアウルフをその敵を標的にしていなかった問題を修正しました。


ギルド
  • 戦士ギルド
    • シルバーボルト
      • 拘束の銀矢(変異):沈黙状態時に、この変異を詠唱できなかった問題を修正しました。
  • 魔術師ギルド
    • メテオ:プレイヤーキャラクターがノックバックした時に、このアビリティの変異がプレイヤーキャラクターを地面の上で滑らせていた問題を修正しました。
    • 火山のルーン:このアビリティによってプレイヤーキャラクターがノックバックした時に、プレイヤーキャラクターが地面の上で滑っていた問題を修正しました。
  • サイジック会
    • 武器注入:このアビリティと武器圧搾のコストを5%縮小しました。
      • 属性武器(変異):この変異のコストを10%拡大しました。
  • アンドーンテッド
    • 骨の盾:このアビリティとその変異によって付与される骨の壁と脊髄の渦のシナジーの効果を100%から50%に縮小しました。

    • 開発者のコメント:
      防具を考慮するようになったシールドに対するこの変更で、以前と同等の可能性をシールドに残したままにしたかったのです。
      但し、そうするためにはより多くのリソースを割り当てる必要があります。

    • 内なる炎
      • 内なる獣(変異):沈黙状態時にこの変異を詠唱できなかった不具合を修正しました。




パッチノート v4.2.5 (4)へ続きます。


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