エルダー・スクロールズ・オンライン ブラックウッド

エルダー・スクロールズ・オンライン:目覚めの炎(Waking Flame)&アップデート第31弾のプレビュー

1年に渡り続くオブリビオンの門を巡る冒険は、DLCゲームパック「目覚めの炎(Waking Flame)」に登場するダンジョンとアップデート第31弾のベースゲームパッチでさらに進展します。

 

開かれたままの門

エルダー・スクロールズ・オンライン:ブラックウッド(Blackwood)では破壊の公の計画を阻止することはできず、先延ばししたにすぎませんでした。
彼の影響力と力は、DLCゲームパック「目覚めの炎(Waking Flame)」でさらに強力になっています。

 

8月23日に登場するDLCゲームパック「目覚めの炎(Waking Flame)」では、2つの高難易度の4人用PvEダンジョン「ドレッドセラー」と「赤い花弁の砦」が登場し、オブリビオンの門に関する新たな物語を体験することができます。
どちらのダンジョンにも難易度ノーマル、ベテラン、ハードモードが用意されており、それぞれユニークな報酬(アイテムセットやコレクションを含む)を獲得可能です。
そして、2月に配信されたDLCゲームパック「野望の炎(Flames of Ambition)」で始まったオブリビオンの門を巡る冒険は、2021年の残りの期間を通してより壮大な物語へと展開していきます。

 

DLCゲームパック「目覚めの炎(Waking Flame)」は、ゲーム内クラウンストアにてクラウンで購入、またはESO Plusメンバーシップの特典として利用可能になります。

 

ドレッドセラー

ドレッドセラーは帝国にとって最も危険な敵や反対派、過激派を投獄するために作られた秘密の刑務所でした。
そこから謎めいた魔法のエネルギーが放射され始めたのをきっかけに、帝国軍の魔闘士たちが調査を開始しました。

 


 

ドレッドセラーに潜むモンスターにご注意

 

この新たなダンジョンでは、訓練中の魔闘士であるルシーラ・カプレニアと彼女の師匠であるマータス・トゥリウスと共に、かつて恐れられていた刑務所を調査して、現在そこに蔓延っているデイドラ信者たちやモンスターの起源を明らかにします。

 

赤い花弁の砦

かつて高貴な銀の薔薇騎士団は、デイドラの脅威からタムリエルを守るために献身的に活動していました。
しかし、最近になって赤い花弁の砦の戦士たちが近くの寺院で略奪を開始し、聖なる古遺物を盗み出したのです。

 


 

銀の薔薇騎士団の転落について明らかにしましょう

 

ダンジョン「赤い花弁の砦」の入口では、アズラの信者が助けを必要としています。
かつての名誉ある教団により奪われたアーティファクトを祠に取り戻し、その闇に堕ちた教団によるタムリエルの古遺物収集に隠された恐ろしい秘密を解き明かしましょう。

 

アップデート第31弾

DLCゲームパック「目覚めの炎(Waking Flame)」と共にリリースされるアップデート第31弾のベースゲームパッチは、全ESOプレイヤーの皆さまを対象とした無料のアップデートです。
このパッチには多数の不具合修正、生活の質及びパフォーマンスの改善(ゲーム内のメール返信機能など)、ゲーム内クラウンストアにおける新しい家や家具、家の客の追加などが含まれています。

 

さらに詳細を知りたいですか?アップデート第31弾で実装される戦闘での変更点については、公式フォーラムのコンバットチームによるこちらのプレビューで確認することができます。

 

ESOライブでプレビューを視聴しましょう

これらの新たなダンジョンや変更点に関しては、今後数か月にわたってご紹介する予定です。
最新のESOライブでは、エンカウンターリーダーであるMike Finniganによる目覚めの炎のダンジョンツアーが配信されているため、新しいダンジョンDLCの様子をいち早く視聴することができます。

 


 

破壊の危機が迫ります

DLCゲームパック「目覚めの炎(Waking Flame)」とアップデート第31弾のリリースに伴い、メエルーンズ・デイゴンのタムリエルに対する恐ろしい計画は、ますます悲惨な結末へと近づきます。
この2つの新しいダンジョンに仲間と挑戦するのが楽しみですか?Twitterでお知らせください。
また、今後のオブリビオンの門を巡る冒険に関する詳細については、公式サイトをお見逃しなく!

 


最新ニュース