
『エルダー・スクロールズ・オンライン』第50弾アップデートへようこそ。
第50弾アップデートではいくつかのシステムが実装され、プレイ方法と報酬の獲得がより柔軟で自由になるでしょう。
こうしたシステムには以下が含まれます:
難易度チャレンジ:任意に選べる新システムで、難易度を好きなように調整できます。
PvP熟練度:この新システムはシロディール、帝都、バトルグラウンドに参加したプレイヤーへコスメティクス、称号、消耗品、復讐スキルなどで報いるものです!
クラスマスタリー:この新機能はメインクラスのスキルラインをレベル50にして、かつサブクラスを利用していないキャラクターに、強力なパッシブ効果を与えます。
また、第50弾アップデートでは戦闘更新チームによってアップデートされたウェアウルフが導入されます。
新たなビジュアルとスキルの変更により、ウェアウルフが新しく生まれ変わります。
ウェアウルフのビジュアルオプションを広げる、新しいスキルスタイルも追加される予定です。
最後に第50弾アップデートでは多くの不具合修正に加えて、新たな快適性の改善が10項目追加されます。
以下が含まれます:ギルドメール、魔術師ギルドの変成台、冒険への道(黄金の追求)、手本アイテムの解体、デイリークエスト上限の上昇、キャラクター選択画面のテキスト更新、コンパニオンの経験値獲得率の改善、吸血鬼とウェアウルフのクエストの改善、キャラクター作成時のAFKタイマー、モチーフの出所情報の追加。
盗賊ギルドのクエストライン、シェオゴラスのクエストライン、信頼、ダイナミックエンカウンターはPTS期間中にテストできましたが、シーズン1の開始後までライブサーバーには実装されないことにご注意ください。
わかりやすくするため、こうした点をパッチノートに記載しました。
新機能/アップデート/大きな変更
難易度チャレンジはシーズン0の一部として6月8日にリリースされます。
任意に選べる新システムで、難易度を好きなように調整できるようになります。
追加の難易度を3種類、キャラクターシートから選択できます。難易度は陸上戦闘、ストーリーイベント、洞窟、パブリックダンジョンに適用されます(ダンジョン、試練、アリーナ、果てしなき保管庫、夜の市場は除きます)。
選択するとモンスターが与えるダメージが上昇し、プレイヤーが与えるダメージが低下しますが、より多くの経験値とゴールドを入手できるようになります。
選択できる難易度は以下の4種類です:
- 冒険者
- 現在の難易度チャレンジで、ゲーム内のデフォルトになります。
特に関連する効果はなく、報酬はすべて現在と同じです。
現在の陸上ゾーンがお好みの方には、この難易度がぴったりです。
- 現在の難易度チャレンジで、ゲーム内のデフォルトになります。
- 古参兵
- モンスターから受けるダメージが100%上昇し、与えるダメージが20%低下します。
モンスターから獲得できるゴールドが50%、経験値が20%上昇します。
- モンスターから受けるダメージが100%上昇し、与えるダメージが20%低下します。
- 熟練者
- モンスターから受けるダメージが300%上昇し、与えるダメージが50%低下します。
モンスターから獲得できるゴールドが100%、経験値が75%上昇します。
- モンスターから受けるダメージが300%上昇し、与えるダメージが50%低下します。
- 面影
- ローンチ時点では、これが最高の難易度になります。モンスターから受けるダメージが600%上昇し、与えるダメージが80%低下します。
モンスターから獲得できるゴールドが200%、経験値が100%上昇します。
- ローンチ時点では、これが最高の難易度になります。モンスターから受けるダメージが600%上昇し、与えるダメージが80%低下します。
PVP熟練度(シーズン0コンテンツ)
PVP熟練度はシーズン0の一部として6月8日にリリースされます。
タムリエルのすべての戦士たちが、PVP熟練度システムを利用できるようになります!
この新システムはシロディール、帝都、バトルグラウンドに参加したプレイヤーへコスメティクス、称号、消耗品、復讐スキルなどで報いるものです!
- 熟練度システムにアクセスするには、キャンペーン/スコアUIに移動して新しい熟練度タブを探してください
- 熟練度UIでは、獲得できる報酬を閲覧できます。
- 復讐用のスキルなど自動的に獲得できる報酬もあり、手動で獲得する報酬もあります。
- 熟練度システムにより、さまざまな称号が恒久的に手に入ります。称号はランク50を超えることでも手に入り、通常の称号と同じようにいつでも設定できます。
- 一部の称号はシーズンごとに再登場し、再獲得するチャンスがあります。しかしそのシーズンに固有の称号もあります。例えば熟練度シーズン1で、乱暴なる者と統治者は固有の称号です。強襲者は各シーズンで獲得できます。
- 現在の称号とターゲットパネルの新しいHUD要素は、熟練度ゾーンにいる間、現在の熟練度シーズンランクを表示します。通常はチャンピオンポイントレベルが表示される場所ですので、プレイヤーの現在のアクティブステータスを閲覧できます。総合的な同盟ランクも右側で閲覧できます。
- 熟練度はバトルグラウンド、帝都、シロディールで獲得した同盟ポイントと(より比率は低くなりますが)経験値によって進行します。
- 熟練度は100ランクに分かれています。
- 熟練度のランクが最大になると、繰り返し可能な報酬を獲得できます。
- 各熟練度シーズンは平均6ヶ月続きます。もしくは30日のシロディールキャンペーン6回の間続きます(キャンペーンを終了するタイミングと、パッチサイクルのタイミングに依存します)。それから、新しいPvP熟練度シーズンが始まります。
復讐キャンペーン(シーズン0コンテンツ)
復讐キャンペーンはシーズン0の一部として6月8日にリリースされます。
復讐キャンペーンが通常のキャンペーンになり、他のキャンペーンは変更されます。
- このアップデートで、復讐キャンペーンはシロディールでの戦闘で選択できるキャンペーンとして、常時選択できるようになります。
- すでにご存じの通り、このキャンペーンでは修正されたアビリティと所持品、固有のスキルとより大きな人数上限(通常のシロディールキャンペーンの3倍)が与えられていて、真に大規模な戦闘が可能になります!
- このキャンペーンは30日間継続されます。
他のキャンペーンの変更
- 熟練度システムで獲得したスキルは、復讐の間なら兵装に適用できます。
- 復讐でビルドのオプションをより多彩にするため、新しい兵装のスキルラインが追加されています。兵士、先兵、衛生兵、斥候には兵装ごとに6つの新アビリティが追加され、それぞれの兵装のプレイスタイルにより特化されました。
- また、グレイホストキャンペーンも利用できます。ただし、レイヴンウォッチ、アイスリーチ、ブラックリーチキャンペーンは閉鎖されます。
- いつものように、私たちは参加人数を確認しています。第50弾アップデート始動から数週間経過し、人数が落ち着いた時点で、キャンペーンの再開や追加の必要性を判断します。
クラスマスタリー(シーズン0コンテンツ)
クラスマスタリーはシーズン0の一部として6月8日にリリースされます。
クラスマスタリーシステムはメインクラスのスキルライン3つすべてをマスターし(レベル50に到達させて)、かつサブクラスを利用していないキャラクターに対して、強力なパッシブ効果を利用できるようにする新要素です。
ここではクラスマスタリーのスキルラインのルールとシステムを説明し、実際のパッシブのリストは「戦闘」セクションでご紹介します。
- このスキルラインはクラスマスタリーポイントを使用します。
これはスキルポイントと異なり、クラスマスタリーのスキルラインにのみ使われ、クラスマスタリーを解除すると自動的に解除されます。
現在のところ2ポイントが最大で、これは即座に与えられます。- クラスマスタリーが一部でも使用できなくなった場合、ポイントとその効果は払い戻されます。
振り直すには通常のスキルポイントと同じように、再配分か武装システムを使用します。
- クラスマスタリーが一部でも使用できなくなった場合、ポイントとその効果は払い戻されます。
- メインクラスのスキルを1つでも変えてサブクラスを有効化した場合、その時点で獲得していたクラスマスタリーは、すべて自動的に払い戻されます。
また、このスキルラインはサブクラスを使用している間非表示になり、メインクラスのスキルのみに再配分すると再び出現します。- 低レベルのキャラクターの場合、このスキルラインはスキルページ内に灰で表示され、解除方法を指示する小さなテキストを確認できます。
- このシステムはかなり試験的なもので、おそらく時間が経過すると大きく変更されるでしょう。
このシステムの主な目標は、サブクラスととの差を小さくすることです。- 私たちがクラスの更新作業を続けている間に、このスキルラインの内容は性能も数も、必要に応じて調整されるでしょう。
- それぞれのクラスは「クラスマスタリー」と呼ばれる、固有スキルラインを所持することになります。
現在は、クラスの核を強化する特別なパッシブが5つ用意されています。
それぞれのパッシブは習得に1クラスマスタリーポイントが必要ですが、再配分を使えばいつでもふり直せます。
効果は単純な力の強化からより特定のロールに特化した効果、パッシブ限定のアップグレードなど様々です。よく読んで、あなたのキャラクターをどう変化させるかお考えください! - 特定の効果を「アップグレード」すると記されているパッシブは、その効果を使えることが前提になります。
例えば、「ランク2の血の魔法をアップグレードする」パッシブは、ランク2の血の魔法を習得しなければ効果を発揮しません。
ダイナミックエンカウンター(シーズン1コンテンツ)
ダイナミックエンカウンターはシーズン1の一部としてリリースされます。
ダイナミックエンカウンターは陸上ゾーンで発生する新しいゲーム内イベントで、参加するプレイヤーに目標を提示する、複数ステップの遭遇戦です。
それぞれ目標が異なり、成功させるために必要なアクティビティも異なります。
他のプレイヤーと協力して、新しい報酬を獲得しましょう!
- 吸血鬼狩り 吸血鬼ハンターと相棒の猟犬に協力し、グレナンブラを横断しながら、強大な吸血鬼を滅ぼしましょう。
このイベントはグレナンブラにある、北ハグ沼の旅の祠の北西で始まります。このイベントは進行に応じて移動します。
後から参加する場合はアイコンを探しましょう! - 燃える農場 山賊がオーリドンの農場に火を放ちました。炎を消し、逃げ出した馬を救出して、平穏を取り戻しましょう。
このイベントはオーリドンにある、バルケルガードの旅の祠から北にある農場で始まります。 - ビルサの配達 祖母の大好物であるウナギパイを届けたい旅人のため、材料を集めてパイを配達しましょう。
このイベントはストンフォールのフロガー要塞の旅の祠から東にある、ハイタイド洞穴の洞窟の外で始まります。
このイベントは進行に応じて移動します。後から参加する場合はアイコンを探しましょう! - 報酬 エンカウンターからはスタイルページや新しいスキルスタイルなどを獲得できます。
- エンカウンターは30分ごとに出現しますので、マップやゾーンチャットを確認して参加準備を整えましょう。
タムリエルの書
新機能
- 複数のタムリエルの書(プレミアム)を切り替え、複数の書のチャレンジを進められるようになります。
所有しているどの書も、解除済みの報酬を書ポイントで獲得できるようになります。 - シーズン終了時の経験値がゲームに追加されました。このシステムと、意図に関する詳細は以下をご覧ください:タムリエルの書シーズン0開発者アップデートには下記が含まれます:
- シーズン終了時の報酬の自動取得
- タムリエルの書の以降のシーズンに、最大2000書ポイントを持ち越せるようになります。
- 余った書ポイントが2000を超過した場合、その分は自動取得が終了した後、ゴールドに変換されます。変換は書ポイント1につき、10ゴールドです。
- ゴールドを消費すると、ウィークリーチャレンジのリロールが追加されます。
- これは毎週5回まで無料で可能なリロールに追加されます。
- 追加リロールは当初500ゴールドから始まり、使用を続けると最大10000ゴールドまで上昇します。
このコストは週のリセット後、毎週木曜に500ゴールドへリセットされます。
- タムリエルの書の「ボーナスページ」(数字がついていない最後のページ)に到達すれば、ウィークリーチャレンジの繰り返しが解除されます。
- このページに到達してウィークリーチャレンジがリセットされると、新しいウィークリーチャレンジは2倍繰り返せるようになります。
- 一度ボーナスページが解除されれば、この繰り返しにもウィークリーチャレンジのリロールが適用されます。
- この繰り返しプレイ機能は、タムリエルの書のボーナスページを解除したシーズンの間続きます。
シーズン0チャレンジ
- ウィークリーチャレンジ
- ウィークリーチャレンジ「炎と嵐の精霊を倒す」で、嵐の精霊が正しくカウントされていなかった問題を修正しました。
- ウィークリーチャレンジ「襲撃の完了」が、チャレンジの進行を一定にカウントしていなかった問題を修正しました。
- ウィークリーチャレンジ「宝箱からアイテムを獲得する」が更新され、金庫、盗賊の宝でもチャレンジの進行にカウントされることが明記されました。
- ウィークリーチャレンジ「バトルグラウンド、シロディール、帝都でダメージを与える」で、ダメージをプレイヤーに与える必要があることが明記されました。
ユーザー体験
- 書ポイントとプレミアム書トークンの通貨アイコンが新しくなりました。
- ゴールドコーストのバザールのシーズンセクション、タムリエルの書のシーズンチャレンジのアイコンが新しくなりました。
- 最近のシーズン実績にもこのアイコンが使われます。
- チャレンジ画面に「すべて入手」ホットキーが追加されました。
- タムリエルの書と黄金の追跡ホットキーが同じになるよう、安定性テストを行いました。
- タムリエルの書のチャレンジのヘルプメニューを更新し、ゴールドを消費したウィークリーチャレンジのリロールの仕組みに関する説明を追加しました。
一般的な修正
- UIの画面により、チャレンジリロール通貨の数値が食い違っていた問題を修正しました。
- 3つの防具など、報酬リストのアイテムのプレビューに関して、いくつかの問題を修正しました。
- 書のUIで、ツールチップとその位置に関する複数の問題を修正しました。全体的に、ツールチップが頻繁に報酬やプレイヤーキャラクターの報酬プレビューの上に重なって表示されなくなります。
- 書のUIで、キーバインドのテキストが重なって表示されていた問題を修正しました。
- チャレンジ画面を開いた際、稀にUIエラーが起きていた問題を修正しました。
- キーボードUI:チャレンジ画面で「すべて入手」キーを使用した後も、キーが有効なままになっていた問題を修正しました。
- キーボードUI:左クリックでチャレンジを取得すると、オーディオが再生されない問題を修正しました。
- ゲームパッドUI:書の報酬を表示中、左右のトリガーボタンでエラーが発生することがあった問題を修正しました。
- ゲームパッドUI:書の報酬を表示中、エラーが発生することがあった問題を修正しました。
- ゲームパッドUI:全画面表示の報酬プレビューをESCかALTで閉じると、書のUIが正常に動作しなくなっていた問題を修正しました。
- ゲームパッドUI:書の中で、チャレンジかアップグレードボタンと報酬の間を移動すると、書のUIでキーが重なっていた問題を修正しました。
先頭の更新
ウェアウルフ
ウェアウルフの更新はシーズン0の一部として6月8日にリリースされます。
第50弾アップデートにより、ウェアウルフのスキルラインのバランスとビジュアルが更新されました。全体的な変更点と、特に注目すべき要素をご紹介します:
- ウェアウルフ形態を維持しやすくなりました。「戦闘」のセクションで詳しく説明しています。
- 男女のプレイヤーキャラクターに、新しいウェアウルフのモデルが実装されました。
- 新しいウェアウルフのモデルは、以前のモデルよりも約20%大きくなっています。
- ウェアウルフへの変身のアビリティと変異用にアッシュ、ブラック、ホワイトのスキルスタイルが追加されました。このスキルスタイルは、新しいダイナミックエンカウンターシステムによりゲーム内で獲得できます。
- 「貫く遠吠え」が「歯ぎしり」に変わりました。すべてのウェアウルフが使える、新しい噛みつきアビリティです。
- 新システム「殺戮者」が追加されました。これは吸血鬼の吸血や悲痛の短剣の暗殺と似た能力です。
- ウェアウルフでプレイ中にかがむボタンを押すことで「忍び寄り」になります。この状態ではモンスターの敵対範囲が66%縮小し、隠れている敵をステルス感知で「嗅ぎつける」ことができるようになります。このシステムにより、殺戮者で攻勢に出られるようにもなります。お試しください!
ウェアウルフのバランス変更の詳細は、戦闘セクションをご覧ください。
ドラゴンナイト
チームは第49弾アップデートで導入された最初の改変に対するプレイヤーからのフィードバックと、不具合への対処にも取り組んでいます。チャレンジは下記を含みます:
- ドラゴンナイトのドラゴンファイアの息吹、焼けつく一撃、マグマ・アーマーにエメラルドグリーンのスキルスタイルを追加しました。スタイルの達人から利用できます。
- ドラゴンナイトの武器溶解に、武器の上書きを含まないスキルスタイルを追加しました。これはゴールドコーストのバザールから無料で獲得できます。
- ドラゴンナイトのアーススパイクのマントのアニメーションを更新しました。シルエットの変化を派手にして、より「攻撃的」に見えるようにしました。
新しい盗賊ギルドクエストライン
ダイナミックエンカウンターはシーズン1の一部として7月8日にリリースされます。
盗賊ギルドがグレナンブラにやってきます!
タムリエル盗賊ギルドの新たな支部が結成されようとするダガーフォールで、無法者の隠れ家の奥深くでは、ギルドマスターの地位を巡る争いが繰り広げられています。
ハイエルフのクエンはこの新ギルド結成のため、現地の人々を手助けしつつ、ライバルのコルデインカルテルから彼らを守ろうとしています。クエンに協力しましょう。
ギルドマスターの「候補者」たちと新たな盗みの技を身につけ、謎多き伝説の宝物庫に隠された財宝を見つけ出しましょう。
新しいストーリークエスト8
新しい検索クエスト
すべての強奪と盗賊ギルドデイリークエストには、ダガーフォールの盗賊の隠れ家からアクセスできます
新しい消費アイテム:眠りの粉
- 盗賊ギルドで獲得できる、新しい秘術アイテムです
- 他にも多くの新しい報酬があります
- グレナンブラのゾーンが更新されました。新しいエリアで盗み… おっと、探索しましょう。
シェオゴラスの復活
ダイナミックエンカウンターはシーズン1の一部としてリリースされます。
シェオゴラスの休暇
正気を失ったノスを助け、彼女の主にしてシヴァリング・アイルズのデイドラ公シェオゴラスを召喚しましょう。
シェオゴラスはタムリエルを訪ねて、チーズ食べ歩きの旅を楽しもうとしています。
しかし狂乱のデイドラ公を相手に、話がそう簡単に進むでしょうか?シェオゴラスは休暇を求めただけですが、力を求める争いに巻き込まれます。
あなたが狂乱のデイドラ公を助けなければ、タムリエルもニルンのすべても危機に陥るでしょう。歯ごたえのあるチーズになりそうです!
- 6つの新しいストーリークエストで、タムリエル中の新しい場所を探索し、古い場所を再訪しましょう。
- 新たな仲間と敵、懐かしい知人や敵とも出会います。
- 新しい感情表現やペットなど、新たな報酬も登場します。
信頼
ダイナミックエンカウンターはシーズン1の一部としてリリースされます。
フリーランナーズと呼ばれる組織が、各同盟に掲示板を設置しました。
この新しいデイリークエストは各同盟に所属するキャラクターに固有で、各キャラクターのクエストは1日1回だけ行えます。
信頼クエストを完了すると、プレイヤーは報酬に加えてそのキャラクターから手紙を受け取ります。
手紙のストーリーは、キャラクター1人につき20のクエストで進行します。
これはアカウント単位ではなくキャラクターごとのクエストですので、複数のキャラクターでクリアすることもできます。
信頼クエストで、プレイヤーは世界中を旅して様々なアクティビティに参加します。
例えば洞窟ボスを倒す、釣り、クラフト、野良猫への餌やり、暗殺者の阻止などです。
プレイヤー体験の改善
U50ではプレイヤー体験の改善チームが、新しい快適なゲームプレイのための変更を10、ゲームに追加する予定です。
ギルドメール
ギルドメールはゲーム内メールシステムを、あらゆるギルドメンバーに連絡し情報を更新するため拡張したものですイベント、くじ引き、集会、交流など、さまざまな情報をメンバーへ共有するためのゲーム内集約システムです。ギルドメールをぜひご活用ください。
メンバーとして、受信トレイの「ギルドメール」セクションからギルドメールを受信できます。読んだメールは削除できます。不適切なコンテンツがあった場合、いつでもメールインターフェースから直接通報できます。
ギルドメールを送信する権限は、当初ギルドマスターに限定されています。ギルドマスターは他のランクのメンバーがギルドメールを送信できるように変更できます。
ギルドメールを送信する許可があるメンバーは、ギルドメニューを開き、ギルドメニューヘッダーから送信オプションを選択すると送信できます。
メールの作成を進めたら、送信先を指定できます。全員に送信することも、複数のランクを指定することも、特定のランクだけに送ることもできます。件名と本文を入力して、送信してください!
すべてのギルドメールは送信後14日で期限切れになります。ギルドは同時に5通のギルドメールしか送れません。
ギルドメールの管理をする権限があるメンバーは、ギルドメニューを開き、ギルドメニューヘッダーから管理オプションを選択します。このインターフェースから、以前に送ったすべてのギルドメールを閲覧できます。以前に送信したギルドメールを削除することもできます(例えば、メールが終わったイベントについて言及している場合や、すでに5通送信していて別のメールを送りたい場合)。
魔術師ギルドの変性台
長い年月を経て、魔術師ギルドはついに自分たちの変性台を作れるようになりました!
この素敵な新しい台は、重要なクラフト拠点をさらに利用しやすくするため、以下の地点に配置されています:
- エルデンルート
- ストームヘヴン
- モーンホールド
- レヤウィン
- ロスガー
- スキングラード
- ヴィベク・シティ
- ネクロム
- アリノール
- リンメン
- ゴンファローネ湾
- アイベア
冒険への道
この新しい黄金の追跡キャンペーンは、新規プレイヤーやレベル20の、アカウント単位の実績を獲得していない復帰プレイヤーのために、案内と報酬を与える要素です。
新規プレイヤーはチュートリアル「コールドハーバーの魂なき者」を完了後、新しいポップアップメッセージで、黄金の追跡キャンペーン「冒険への道」へ案内されます。復帰プレイヤーの場合は、次回ログイン時にまず短いミニクエストが与えられ、戦闘の基礎を学び直せます。
このキャンペーンはクエストを通じてプレイヤーを案内し、騎乗動物をより早く入手する、スカイシャードを集める、バッグをアップグレードする、ゾーンを探索してクエストを受けるなどの手順を助けます。
このキャンペーンにはまた、新しい「ヒント」システムが導入されています。次に何をするべきか、どういう手順で進めばいいかわからなくなったら、ヒントを見て次の「冒険への道」への案内を受けられます。
手本アイテムの解体
手本アイテムを解体するか、売ってゴールドを得られるようになりました。
デイリークエスト上限の上昇
キャラクターが1日に完了できるデイリークエストの最大数を50から100に増やしました。
開発者メモ:とても多くのプレイヤーが、クエストの共有、協力プレイ、イベントなどをこなしていると、自然に上限へ達していました。
そのせいで無用に生じていた手間を削減するため、クエスト上演を増やしました。
キャラクター選択画面のテキスト更新
これまではキャラクター選択画面で「戻る」ボタンを押すと、ログアウトするようになっていました。
このテキストが正しく「ログアウト」と表示されるようにしました。
コンパニオンの経験値獲得率の改善
関係レベルごとに、コンパニオンが戦闘から得る経験値の量を2倍に増やしました。これにより、コンパニオンはより早くレベルアップするでしょう。関係レベルが高ければ、より早く上がります。
吸血鬼とウェアウルフのクエストの改善
吸血鬼とウェアウルフのクエストに、第49弾アップデートで最初に導入されたものをさらに改善するため修正を加えました。
まず、すべてのプレイヤー(つまり現在は吸血鬼でもウェアウルフでもないプレイヤー)が、クラウンストアからクエストスターターを受けられるようにしました。
これまで吸血鬼やウェアウルフになったことがなければ、このクエストスターターを通じて関連するクエスト提供者のところへ行き、変身の手続きを始められます。
さらに、ゲーム内でアーケイの司祭に治療してもらう費用を撤廃しました。これから、司祭は善意で治療してくれるでしょう!
また、アジサかフィラルセルを口説きたい場合のためにセリフを追加しました。
最後にいくつかの点で世界観の改善を行い、モラグ・バルとラマエ・バルの間の矛盾を解消するため、一部のセリフを更新しました。
キャラクター作成時のAFKタイマー
これまで、キャラクター作成画面のAFKタイマーは5分でした。このせいでプレイヤーはタイミングの悪い時に席を離れるか、ぴったりする名前を考え込んでいてキーを触らずにいると、せっかく作ったクールなキャラクターを失ってしまうことがありました。今回、AFKタイマーが15分に延長されたので、こうしたことは起きにくくなるでしょう。
モチーフの出所情報の追加
すべてのモチーフに(可能な場合に限り)出所の情報を追加しました。
本の中にもチャプターの説明文にも記載されています。
これでクラウンストアでモチーフを手に入れる際、それがゲーム内のどこから得られたものなのかについて、完全な情報を得られます。
開発者メモ:これは後悔する可能性を排除し、プレイヤーが判断するために必要なすべての情報を、ゲーム内で得られるようにするための措置です。
実績
新たな称号と染料
第50弾アップデートでは、合計58個の実績、1050の実績ポイント、4つの新しい称号、7つの新しい染料が登場します!
- 称号
- 実績「無罪を示す者」をクリアすると称号「上級盗賊」が手に入ります。
- 実績「慈悲は無用」をクリアすると称号「戦いの傷を受けた」が手に入ります。
- 実績「戦の鼓が鳴り響く」をクリアすると称号「面影」が手に入ります。
- 実績「ウロボロスの周囲」をクリアすると称号「フリーランナー」が手に入ります。
- 染料
- 実績「狂乱の捕獲者」をクリアすると染料「マッドゴッドのベリー」が手に入ります。
- 実績「古参モンスタースレイヤー」をクリアすると染料「アヌ・ホワイト」が手に入ります。
- 実績「古参ドワーフコンストラクトスレイヤー」をクリアすると染料「輝く真鍮」が手に入ります。
- 実績「古参ネイチャースレイヤー」をクリアすると染料「ヴァインベアード・グリーン」が手に入ります。
- 実績「古参デイドラスレイヤー」をクリアすると染料「ボエシアン・アッシュ」が手に入ります。
- 実績「古参ヒューマノイドスレイヤー」をクリアすると染料「山賊のブラウン」が手に入ります。
- 実績「古参アンデッドスレイヤー」をクリアすると染料「ドラウグル・フレッシュ」が手に入ります。
実績の再構成
実績のカテゴリーが大幅に再構成され、タイプごとの内容に関連した実績を探しやすいようになりました。
また、実績リスト全体でカテゴリーの数を減らしました。
- プロローグの実績は関連するDLCかチャプターに入れられ、「プロローグ」という新しいサブヘッダーにまとめられました。
- ダンジョン実績のサブカテゴリ―だった「試練」はメインカテゴリーになりました。試練の実績は個別の試練ごとに並べられるようになりました。パブリックダンジョン実績のセクションは「ダンジョン」から「探索」へ移動しました。これはゾーンの一部で、グループコンテンツの一部ではないからです。
- 試練のようなDLCやチャプター内でリリースされたこれまでのグループコンテンツは、すべて「試練」カテゴリーへ移動しました。例えばオセインの檻は「ソルスティス」(旧「虫の教団の季節」)ではなく「試練」のカテゴリーに移動しています。
- メイルストロームアリーナなどのアリーナは、探しやすいように新しいメインカテゴリーへ移動しています。
- 複数のダンジョンに挑む必要のある実績や、コンテンツと関係しない実績は、新しいメインヘッダーが導入された、全般セクションのリストに加えられます。
- 新しいカテゴリーは「最近のシーズン」という実績メニューへ表示されます。このメニューではそのシーズンに最近追加されたすべての実績が表示され、アップデート期間中にリリースされた新コンテンツすべてが載っています。
- 実績のリストは難易度ノーマルからベテランまで上から下の順で表示され、ベテランのグループコンテンツでのみ獲得可能なすべての実績は、説明文に「ベテラン」が入ります。
- ダンジョン、試練、アリーナはすべて探しやすいように、アルファベット順のリストで表示されます。
追加された実績のメインヘッダーは以下のようになっています:
- アリーナ
- DLCダンジョン
- 最近のシーズン
- 試練
実績の以下のメインヘッダーは削除されました:
- 超越の潮
- 蘇る骨竜
- 影の宴
- 堕ちた旗
- 野望の炎
- 喪心の嵐
- リーチの双角
- 失われた深淵
- プロローグ
- スケイルブレイカー
- イセリアの末裔
- 運命の書記
- ヒストの影
- ストーンソーン
- 目覚めの炎
- ウルフハンター
- 憤怒の石
コレクション
- コスチューム
- 実績「無罪を示す者」を達成すると、クエンの強奪衣装を入手できます。
- 感情表現
- 実績「デイドラの味見」を達成すると、シェオゴラスの祝福されたチーズを入手できます。
- 家具
- チラシ:実績「バトルリーブのためのフリーランナー」を達成すると、バトルリーブ・アーセルモを入手できます。
- 入手チラシ:実績「レディ・ダヴォーのためのフリーランナー」を達成すると、レディ・アラベル・ダヴォーを入手できます。
- チラシ:実績「隻眼のためのフリーランナー」を達成すると、隻眼のホルガンを入手できます。
- モチーフ
- コルデインカルテルのモチーフは新しい盗賊ギルドのデイリークエスト貴品箱か盗賊ギルドの強奪から入手できます。
- スタイル
- アレッシアの反逆者の衣装は、ダイナミックワールドイベントを完了すると入手できます。
- ペット
- 実績「狂乱の捕獲者」を達成すると、シヴァリング・アイルのトームシェルを入手できます。
- プレイヤーの家
- 実績「すべてから離れて」を達成すると、ローグの隠れ家を入手できます。
- スキルスタイル
- 実績「スキルスタイリスト: 血の後継」を達成すると、血の後継(コールドハーバー)を入手できます。
- 実績「スキルスタイリスト: ウェアウルフ形態(ブラック)」を達成すると、ウェアウルフ形態(ブラック)を入手できます。
- 実績「スキルスタイリスト: ウェアウルフ形態(アシェン)」を達成すると、ウェアウルフ形態(アシェン)を入手できます。
- 実績「スキルスタイリスト: ウェアウルフ形態(ホワイト)」を達成すると、ウェアウルフ形態(ホワイト)を入手できます。
- 以下のスキルスタイルは、適切なドラゴンナイトクラスの実績を解除すれば、スタイルの達人から購入できるようになります:
- マグマ・アーマー(エメラルドグリーン)
- 焼けつく一撃(エメラルドグリーン)
- ドラゴンファイアの息吹(エメラルドグリーン)
家と家具
新しい家
新しく3種類の家が、アップデートのサイクル後半に入手可能になります。
- ローグの隠れ家
- 富や情報を盗むために社会の影を縫って生きる者は、身を隠せる静かな隠れ家の価値をよく知っている。
この霊廟は静けさと、人目につかず次の強奪まで潜伏できる、
隠された場所を提供してくれる。 - この古典的な家は、実績「すべてから離れて」を達成すると入手できます。
- 富や情報を盗むために社会の影を縫って生きる者は、身を隠せる静かな隠れ家の価値をよく知っている。
- 踊る水の源泉
- 水を愛する方々へ!
この小次元の優雅な建物にはカラフルな空の下、絵画のような滝、勢いのある噴水、魔術のプールが揃っている。
自由に家具を加えられるこの空間では、水の上を歩くことも泳ぐこともできる。 - この高名な家は、アップデートのサイクル後半にクラウンストアで販売されます。
- 水を愛する方々へ!
- 星読みの警戒の地
- この星読みの天文台は、リーチの崖沿いの地を堂々と見下ろす。
主なドームの建物からは、空をはっきりと見渡せる。目を引く設備がさらに加えられ、天体を研究する者たちを喜ばせている。 - この高名な家は、アップデートのサイクル後半にクラウンストアで販売されます。
- この星読みの天文台は、リーチの崖沿いの地を堂々と見下ろす。
新しい家具
このアップデートは新しい建築系の家具レシピが中心ですが、それ以外にもぜひ試していただきたい家具がたくさんあります!
新しい家具の設計図46枚が、2ヶ所の異なる場所で入手できます。
- 29枚が、グレナンブラゾーンの各地で発見できます。
- 新しい建築系の家具の設計図17枚が、サマーセットのワールドボス、洞窟デイリークエストを完了すると獲得できる、サマーセットの報酬貴品箱から入手できます。
- 15個の新しい家庭用品が、ダガーフォールの宿屋〈酔いどれライオン〉にいる家庭用品商人、ロージカから購入できます。
- 13個の新しい家具が、グレナンブラのNPCから盗めます。
- 新しい実績家具7個が追加され、前提となる実績を完了すると、ダガーフォールの宿屋〈酔いどれライオン〉にいる実績家具商人、ロゾタスクから購入できるようになります。
- 5個の新しい家具が、グレナンブラの古遺物の手掛かりから入手できます。1つは新しい武装台です!
既知の問題
- アズールブライトと狩りの呼び声:この効果の値を算出する際に、バトルグラウンドで他のグループメンバーを適切に数えていません。アズールブライトのアイテムセットが即座に猛威を振るうことを一時的に防いでいますが、根本的な修正は現在も調査中で、追加のパッチサイクルが必要になる可能性があります。
- 虐殺とその変異(急襲とその変異の近接版)は、ヒットボックスが大きな獣との距離を適切に尊重しておらず、アビリティの使用を難しくしていました。解決策を調整中ですが、修正には追加のパッチサイクルが必要になる場合があります。
- ウェアウルフの効果の中には、かなり限定的な状況で累積するものがあります。これは調査中の優先課題で、修正が確認され次第お伝えいたします。
- 狩りの呼び声:このパッシブは、バトルグラウンドで変身したグループメンバーの数へ正しく反応できずにいます。これは今後のアップデートで、アズールブライトの変更と同時期に解決する予定です。
リリース日に追加された問題:
- 問題:シナジー「狂乱の捕食」のツールチップが不正確です。6%の追加ボーナスについて、言及されていませんでした。
- アップデート:本件は第51弾アップデートで修正されます。
狂乱の捕食が意図通り動作していませんでした。
- アップデート:本件は第51弾アップデートで修正されます。
- 問題:一部のプレイヤーのダメージが0ダメージになっていました。
- アップデート:この問題については修正作業を続けています。
それまでの回避策として、新しいゾーンに移動するか、ログオフ後にログインする方法があります。
これで問題が解決したという報告が届いています。
- アップデート:この問題については修正作業を続けています。
- 問題:難易度チャレンジの実績「慈悲は無用」が意図通り動作していません。項目2と3が入れ替わっているため、実績が正しく付与されていないのです。
- アップデート:これはまだ達成できます。襲撃では洞窟キルの実績が記録されます。
洞窟ボスを倒すと襲撃の実績が記録されます。次の増分パッチで、実績が記録されるタスクに合わせてテキストが調整されます。
- アップデート:これはまだ達成できます。襲撃では洞窟キルの実績が記録されます。
- 問題:設定を冒険者にしている場合、ロード画面が難易度チャレンジが表示していません。
- アップデート:これは不具合であり、この問題は今後のアップデートで修正される予定です。
- 問題:個性「デッドランド・ファイアウォーカー」のアニメーションが、装備してジャンプすると意図通りに動作していませんでした。
- アップデート:この問題については、現在修正できるよう調査中です。
- 問題:難易度が〈面影〉の場合、アビリティ「収穫者の宴」が意図通りに動作していませんでした。
- アップデート:現在の回避策は、難易度チャレンジの難易度を下げることです。
この問題については、その間も修正作業を続けています。
- アップデート:現在の回避策は、難易度チャレンジの難易度を下げることです。
- 問題:アップデート後、PlayStation®5のボイスチャットが意図通りに動作しなくなったと一部のユーザーから報告を受けています。
- アップデート:この問題については調査中です。
現在の回避策は、設定 -> オーディオ -> プレイヤーの声から、音量を最小に下げることです。
- アップデート:この問題については調査中です。
- 問題:今回のアップデートによるゾーン更新後、グレナンブラのクエストが壊れたとの報告をいくつか受けています。
- アップデート:壊れたクエストを特定し、修正しました。
近いうちに修正版を公開します。
- アップデート:壊れたクエストを特定し、修正しました。
- 問題:ソーサラーのクラスマスタリーパッシブ「力の泉」で、雷光が発動していません
- アップデート:この問題を修正するため、現在調査を進めています。
- 問題:シロディールの導入クエストが、意図通りに動作していません。練習用修理キットを装備して使用しても、クエストの該当部分を完了できないためです。
- アップデート:この問題については修正作業を続けています。
現在の回避策は、グレイホストで目標を達成することです。
クエストを完了せずに復讐でプレイを続けることもできますが、デイリークエストが実行できません。
この問題を未然に防ぐためには、クエスト「シロディールへようこそ」を攻城戦前に進めている場合クエストを放棄してから再度開始し、同盟の将軍に話しかけて開始手順をスキップできます。
- アップデート:この問題については修正作業を続けています。
- 問題:難易度チャレンジメタ実績「襲撃破りチャレンジ1」が意図通りに動作していません。一連の実績が正しく表示されていないようです。
- アップデート:テキストは不正確ですが、アイテムは獲得できます。
テキストは第51弾アップデートで修正されます。
- アップデート:テキストは不正確ですが、アイテムは獲得できます。
- 問題:今回のアップデートによるゾーン更新後、アリクル砂漠のクエストが壊れたとの報告をいくつか受けています。
- アップデート:壊れたクエストを特定し、修正しました。
近いうちに修正版を公開します。
- アップデート:壊れたクエストを特定し、修正しました。
- 問題:「回復の論文」の杖のビジュアルが意図通りに表示されていません。
- アップデート:この問題については確認し、修正作業を続けています。
今後のアップデートで修正されます。
- アップデート:この問題については確認し、修正作業を続けています。
- 問題:一部のWindows 10ユーザーの問題が発生していて、クラッシュを引き起こしています。
- アップデート:次の増分パッチで修正されます。
その間は問題を起こすdllファイルをインストールディレクトリーから削除するか、可能ならWindows Updateを実行してOSをアップデートしてください。
- アップデート:次の増分パッチで修正されます。
- 問題:復讐でスペイン語翻訳テキストの一部が欠けていました。
- アップデート:この不具合は報告されていて、今後のアップデートで修正されます。
- 問題:一度に大量の同盟ポイントが与えられると、実績を与えるランクがスキップされる問題を特定しました。
- アップデート:このステップの再現に取り組んでいます。
今後のアップデートで修正されます。
- アップデート:このステップの再現に取り組んでいます。
- 問題:ウェアウルフのアビリティ、狂戦士とハーシーンの怒りの説明が、スペイン語と英語で一致していませんでした。
- アップデート:この問題については修正作業を続けています。
この修正は今後のアップデートで行われます。
- アップデート:この問題については修正作業を続けています。
- 問題:受け取った同盟ポイントが正しく表示されていません
- アップデート:報告されている問題について、該当する項目をいくつか確認しています。
- 現在、アカウントで最高の同盟ポイントが掲示板に表示されるようになっています。
これはエラーではありません。 - アカウント内の全キャラクターが獲得した同盟ポイントは正しく追跡されています。
ただしアカウント内で現在最も同盟ポイントが高いキャラクターより、同盟ポイントが低いキャラクターの同盟ポイントが0と表示されるビジュアルの不具合を確認しました。
これは意図通りの動作ではありません。
この問題については調査中で、修正作業を続けています。 - これはビジュアルの不具合ですので、同盟ポイントは正しく追跡されています。
全キャラクターは、キャンペーン終了時に正しい報酬ランクを得られます。
戦闘とゲームプレイ
戦闘とアビリティ
- 全般
- 詠唱やチャネル時間のあるアビリティを使用中に通常攻撃を複数回出そうとすると、通常攻撃がアビリティの待機列で止まってしまっていた現象を修正しました。
これによりキャラクターがアビリティを使用してすぐに動こうとすると、重攻撃のようなアニメーション中に停止してしまう問題が解消されるはずです。 - 連続攻撃のバフが低地の山賊のキャンプの近くで消えないようになりました。
- プレイヤーアビリティの度重なる強化アップデートに対応させるため、プレイヤーのペットの防御力が強化されました。
- 範囲効果と継続効果を85%軽減させるペットの耐性が、発動系のダメージにも適用されるようになりました。
これは純粋にPvP向けの調整です。 - ペットが1回の攻撃で受けるダメージの上限が、最大HPの45%から33%になりました。
- 範囲効果と継続効果を85%軽減させるペットの耐性が、発動系のダメージにも適用されるようになりました。
- 汚染されし花粉のデバフ優先対象が、最も体力の減っている相手から範囲の中心に最も近い相手となりました。
- ウェアウルフのアビリティ「殺戮」で倒された、一部のNPCの死亡アニメーションの問題を修正しました。
- 一部の解除エフェクトがマイナス効果の除去から発生するトリガーへ、正しく干渉しなかった問題を修正しました。
- (これは裏技として使用されている不具合の修正なので、リリースノートまで詳細は控えること。つまり修正した不具合の源を示さないこと。)
- 対象となるアビリティは以下の通りです:
- ソウルバースト + 聖戦士の意気
- マーラの香油
- 不死の環の延長
- シナジーを付与
- 以下の効果は範囲に入った時点ではなく、ティックごとに更新されるようになりました:
- バーラハの呪いのダメージ
- 芽吹く種子の回復
- 鉄びしと変異の減速
- 浄化の儀式と儀式延長の回復
- コンパニオンの墓より迫る手
- エナジーオーブの回復
- メファーラの手の減速
- 治癒の泉と変異の回復
- 炉と家の減速
- 疫病の宿主のダメージ
- 疫病の運び手のダメージ
- 再建領域の回復
- 回復の回廊の回復
- 不死の環の延長の回復
- 暴きの閃光と変異の露見
- 保護の輪の回復
- レッドマウンテンの影のダメージ
- サーヴォクンのダメージ
- 蜘蛛の罠と変異のダメージ
- ウィンターボーンのダメージ
- 「モンスター相手の与ダメージ」を与える一部のボーナスが、加算ではなく他のダメージボーナスに乗算されるようになっていた問題を修正しました。
対象となるアビリティは以下の通りです:- アンスールの苦痛:また、このセットの効果を「モンスターに7%ダメージ、妨害後10秒間は14%に上昇」から、「7%ダメージ、妨害後30秒間は21%に上昇」に調整しました。
- バーセイの熱狂:このセットのボーナスを最大10%から15%に調整しました。
- 強化:70%から150%に調整しました。
- シャドウクローク:12%から15%に調整しました。
- 潮の子の荒野の追跡者:12%から15%に調整しました。
- ヴェロシのウルの魔術師のアミュレット
- 対象となるアビリティは以下の通りです:
- 詠唱やチャネル時間のあるアビリティを使用中に通常攻撃を複数回出そうとすると、通常攻撃がアビリティの待機列で止まってしまっていた現象を修正しました。
[開発者コメント]
この修正の結果、対象となる効果は他の%系ダメージボーナスと組み合わせた効力が低下する可能性があります。
一方、他の組み合わせは上昇するでしょう。今回の調整の目標は、意図せず発生した戦闘の計算を修正することです。
特定のセットが他のセットと同じ強さであると紹介されながら、特定の状況下では著しく強くなっていた問題を解決します。
今後乗算や加算と異なるボーナスの計算をする場合、乗算的な上昇を示す「効力」のように、明確に区別する用語を用いるよう努めます。
- サブクラス
- 習得したサブクラスのスキルラインが、他のキャラクターから削除されない問題を修正しました。
- ビジュアルとオーディオの不具合修正
- 全般
- かがみ状態で、戦闘アニメーションは戦闘に入った時ではなく、プレイヤーが武器を構える際に再生されます。
- 一部の髪型が武器を構えている時に「浮く」問題を修正しました。
- ドラゴンナイト
- ドラゴンファイアの息吹の効果を調整してパフォーマンスへの影響を軽減し、使用中に突然消滅する現象が起きにくいようにしました。
- 焼却で対象を倒してすぐに戦闘が終了した場合、このアビリティのビジュアルが正しく表示されるようになりました。
- 武器溶解のアニメーションが二刀流か片手武器と盾を使用中に、正しくキャンセルされるようになりました。
- 三人称視点の杖のアニメーションが、石化かその変異を使用後、デフォルトの状態に戻る際につっかえていた現象を修正しました。
- 武器溶解のビジュアルが、NPCとの会話カメラの最中に映ることがなくなりました。
- 他のアビリティを詠唱中にも武器溶解のエフェクトが残る、意図しない現象が起きていました。
- アースシールドのマントと獰猛な跳躍の、ノクターナルスキルスタイルのダメージシールドのオーディオが正しく機能するようになりました。
- マグマ・シェルのダメージシールドのオーディオが、詠唱者以外の対象に対しても正しく再生されるようになりました。
- 二刀流
- 旋風とその変異の視覚効果が一部消失していた現象が修正されました。これは一部のスキルスタイルと組み合わせた場合、特に多く発生していました。
- 混沌の旋風:このセットの視覚効果が、旋風斬りの変異に対して正しく適用されていなかった問題を修正しました。
- クラスアビリティ
- アルカニスト
- 書の使者
- 瞬かぬ目
- 物憂げな目:このアルティメットの最大累積数が20から12(詠唱1回の通常の最大値)に低下しました。累積生成にクールダウンを設け、このアルティメットが多重詠唱された際、意図されたよりも早いペースで累積が生成されることを防止しました。このアルティメットを多重詠唱する場合は、それぞれの詠唱が一番高い累積数を引き継ぐことが想定されています(同じ詠唱者の詠唱1つにつき別々の累積カウンターは発生しません。このゲームの累積効果はどれもそういう仕様にはなっていません)。
- 瞬かぬ目
- 書の使者
- アルカニスト
- 全般
[開発者コメント]
これによってダメージの最大値は弱体化しますが、このアビリティの使い方のほとんどで、この変更の影響を感じることはないでしょう。これは物憂げな目を一度に複数発動させられる特殊な状況で発生する、異常に高いダメージを抑えるための調整です。
- ドラゴンナイト
- 熾烈なる炎
- 溶岩のムチ
- 炎の鞭打:この変異はすべてのチャージを消費した後、ダメージを上昇させないようになりました。
ダメージをクラスマスタリーのシステムに組み入れたためです。 - 融解のムチ:この変異は累積ごとにダメージを上昇させないようになりました。
ダメージをクラスマスタリーのシステムに組み入れたためです。
- 炎の鞭打:この変異はすべてのチャージを消費した後、ダメージを上昇させないようになりました。
- 炎のコア:このアビリティと変異が、すでにアクティブな状態で詠唱され、ティックごとにコストを消費するアビリティがアクティブになっていると、同期を解除していた問題を修正しました。
この修正により、このアビリティは即座にではなく、350msのディレイ後にリソースの回復を始めるようになりました。- 炎の心臓:この変異はティックごとに失われた体力の12~15%を回復するのではなく、ティックごとに最大体力の15%を回復するようになりました。
ランクアップの上昇をランクごとに1%回復するよう調整しました(ランクIVで0.15495)。
- 炎の心臓:この変異はティックごとに失われた体力の12~15%を回復するのではなく、ティックごとに最大体力の15%を回復するようになりました。
- 焼けつく一撃:
- 焼けつく爪:この変異のランクアップの上昇が常に最大ランクへ戻ってしまい、最大のボーナス効果へ向かって徐々に上昇しなかった問題を修正しました。
- 業火:このアビリティと焼却の変異のダメージが、一部の状況で直接ダメージとみなされていなかった問題を修正しました。
- 焼却このアビリティで対象を倒し、すぐに戦闘を終了させた場合、このアビリティのビジュアルが表示されなくなっていた問題を修正しました。
- 転移の軍旗:このアルティメットをエルフ殺しセットと合わせて使用した場合、視覚効果とアビリティが同時に終了するようになりました。
- 溶岩のムチ
- 熾烈なる炎
- 龍族の力
- 翼の一撃:このアビリティと素早き翼の変異のノックバックと気絶効果が、意図せず発動効果として扱われていた問題を修正しました。
- ドラゴンファイアの息吹
- 飲み干すドラゴンファイア:この変異は最初に命中した時点で、敵にパッシブ「野火の燃えさし」の効果を適用するようになりました。
最大で4秒ごとに1回発生します。
- 飲み干すドラゴンファイア:この変異は最初に命中した時点で、敵にパッシブ「野火の燃えさし」の効果を適用するようになりました。
- 大いなる大地
- アーススパイクのマント
- シャッタースパイクのマント:このアビリティは戦闘タイマーの設定に応じた継続ダメージ効果を与えるのではなく、ボーナスダメージの持続時間を計測するようになりました。
継続ダメージ効果が発動している最中に対象を倒すと、タイマーが消滅してしまった問題を軽減するためです。この変異の効果がエルフ殺しの持続時間延長をすべて引き継がず、戦闘タイマーが混乱を招く結果を生んでしまっていた別の問題も修正しました。 - 超高熱の結界:このアビリティと火山の結界のアニメーションを更新し、このタイプのアビリティのスタイルや表現に一致させ、ダメージを与える変異をより多彩にしました。
- シャッタースパイクのマント:このアビリティは戦闘タイマーの設定に応じた継続ダメージ効果を与えるのではなく、ボーナスダメージの持続時間を計測するようになりました。
- ネクロマンサー
- 骨の暴君
- 苦き収穫:このアビリティとその変異が、骨の鎧や腐敗の貴族など、対象を死体として扱う効果に正しく影響するようになりました。
- ナイトブレイド
- 暗殺
- 急所の知識:このパッシブスキルにより、スロット内のナイトブレイドアビリティ1つにつき1|2%のクリティカル率が付与されるようになりました。
以前はスロット内の暗殺アビリティ1つにつき、クリティカル率が25|2.5%付与されていました。
- 急所の知識:このパッシブスキルにより、スロット内のナイトブレイドアビリティ1つにつき1|2%のクリティカル率が付与されるようになりました。
- [開発者コメント]
- 常にクラスの更新のスケジュールに先駆けてパッシブを更新するわけではありませんが、今回のような小規模で的を絞った変更を行うことで、事前に特定の運用に偏り過ぎていた状況を是正し、他のビルドにも活躍の機会を増やすことができます。
これは純クラスのナイトブレイドにわずかながら役立つ一方、このパッシブに集中しすぎているパワーを若干緩和させます。
これが劇的な変化をもたらすとは思いませんが、私たちの目的に合致していて、一石二鳥の効果があります。
- 暗殺
- 骨の暴君
- アーススパイクのマント
- ウォーデン
- 緑との調和
- 調和の印:このパッシブは緑との調和アビリティで味方を超過回復する際、マジカかスタミナの高い方を、138|277回復するから、緑との調和アビリティで対象を回復する際、マジカとスタミナを125|250回復するに変更されました。
- 冬の抱擁
- 凍雨の嵐
- 厳寒の烈風:このアルティメットは累積ごとの与ダメージを、2%から4%付与するようになりました。
このボーナスは、戦いの精神がアクティブな場合累積ごとに1%まで低下します。
- 厳寒の烈風:このアルティメットは累積ごとの与ダメージを、2%から4%付与するようになりました。
- 氷結ゲート:このアビリティと変異が、キャンセル不可でありながら打破の発動を促していた問題を修正しました。
これによりチャンピオンの星やすり抜けが自身を無効化する事態が防がれるので、西部のガンマンのように反射神経の鋭い人も、効果がないものに無駄なスタミナを使うことがなくなるでしょう。
ただし、引き寄せ発生後にクラウドコントロール耐性が付与される点は変わっていません。
- 凍雨の嵐
- 緑との調和
- クラスマスタリー
- ウォーデン
- このクラスは現在更新中ですので、ウォーデンの現在のパッシブはとても基本的で、数値の調整に集中しています。
作業に合わせてパッシブは変化していく予定なので、ご期待ください! - ツンドラの口:このパッシブは冷気のステータス効果をアップグレードし、さらに硬直(強)を2秒間付与します。
- 野生の適応:このパッシブは、ステータス効果がある対象ごとに、武器ダメージと呪文ダメージを333上昇させます(最大1665)。対象が味方の場合にも適用されますので、ご注意ください!
- 氷河の執念:このパッシブは大地の絆をアップグレードし、さらにアビリティ「冬の抱擁」を発動し、治癒後の体力が最大になった場合、武器ダメージと呪文ダメージを15%、10秒の間付与します。
- 森の番人の皮:このパッシブは、ステータス効果がある目標ごとに、被ダメージを3%低下させます(最大15%)。
- 自然の恵み:このパッシブが調和の印のランク2をアップグレードすると、自身とグループメンバーに勇壮(強)を3秒の間付与します。さらにマジカとスタミナを、最大2秒ごとに125回復します。
- このクラスは現在更新中ですので、ウォーデンの現在のパッシブはとても基本的で、数値の調整に集中しています。
- テンプラー
- 光の砦:このパッシブにより、聖地が発動している間、毎秒最大体力の8%が回復されるようになります。
回復後の体力が最大だった場合、さらに戦闘中は2アルティマを得ます。
また、自身のノヴァや槍の雨の間、全周薙ぎ払いと太陽の弾幕の間に聖地が適用されるようになります。 - 敬虔な守護者:このパッシブにより、聖地が発動している間、6秒間持続するダメージシールドを得ます。
(最大6秒に1回)。有効な間、シールドは最大体力の20%ダメージを吸収し、体力、マジカ、スタミナ再生を300提供します。
シールドが破れると、10アルティマを得ます。 - 輝く導き手:このパッシブが啓蒙のランク2をアップグレードすると、武器ダメージと呪文ダメージを対象となるグループメンバーに300与え、自分は600を得ます。
- 審判の烙印:このパッシブが焼けつく光のランク2をアップグレードすると、テンプラーのアビリティが与ダメージを1400、発動後1秒の間上昇させます。プレイヤーに対しては700上昇させます。
- 揺るがぬ光輝:このパッシブは静止していると、防御できるダメージ量が20%上昇します。
身構えると聖地が発動し、更新されます。
- 光の砦:このパッシブにより、聖地が発動している間、毎秒最大体力の8%が回復されるようになります。
- ソーサラー
- エネルギー保持:このパッシブが血の魔法のランク2をアップグレードすると、消費のあるすべてのアビリティ(ティックごとに消費が発生するアビリティを除く)と組み合わせ、発動時にマジカとスタミナを2%回復します。
- 力の泉:このパッシブが闇の計画のランク2をアップグレードすると、ソーサラーのアビリティと組み合わせられるようになります。
また武器ダメージと呪文ダメージは最大マジカとスタミナの高い方に応じて10秒間、1750ごとに1%上昇します。 - 止まった反響:これはある昔のパッシブ(爆縮)に似ています。
このパッシブにより、ダメージを与える攻撃が、で電撃ダメージ追加(武器か呪文ダメージの高い方の5%)を発動させます(最大300msに1回)。
この確率は目標の失われた体力1%ごとに、1%上昇します。- この総合的な確率は恒久的にアクティブにしているペットごとに低下します。
計算式は、失った体力の5%+1%の確率を基本として、それを1+恒久的にアクティブにしているペットの数で分割します。- ペット1体=失った体力5%につき1%の確率を2で割る。
- ペット2体=失った体力5%につき1%の確率を3で割る…
- 計算された防御:このパッシブにより、ソーサラーのアビリティを使うか詠唱時間のあるアビリティを発動させ後で、最大体力の33%を吸収するダメージシールドを5秒の間得ます。
シールドが破れなければ、自身とグループメンバーは武器ダメージと呪文ダメージを6%、20秒の間得ます。 - 影響の半球:このパッシブにより、ダメージシールド系アビリティが、対象に最大体力の15%までのダメージを3秒の間吸収する追加シールドを付与します。
このシールドは最大マジカか体力の高い方に応じて変動し、最大体力の15%を上限とします。
この対象は体力、マジカ、スタミナ再生を225、12秒の間得ます。
- この総合的な確率は恒久的にアクティブにしているペットごとに低下します。
- ナイトブレイド
- ノクターナルの閃き:このパッシブが大量出血のランク2をアップグレードすると、2アルティマを生成するチャンスを生みます。
この効果は3秒ごとに発動し、チャンスは武器クリティカル率と同じになります。 - 好機を見る目:このパッシブは武器ダメージと呪文ダメージを、対象が失った体力に応じて最大2000上昇させ、被ダメージを攻撃者が失った体力に応じて、最大20%低下させます。
この値は、戦いの精神が有効な目標にはどちらも半分になります。- この能力は武器ダメージと呪文ダメージに依存するどんな効果にも適用されます。
つまり体力が残り少ない敵に対するダメージを上昇させ、弱っている味方(あなたも含む)への回復を上昇させ、体力が残り少ない敵から受けるダメージを低下させます。
- この能力は武器ダメージと呪文ダメージに依存するどんな効果にも適用されます。
- 期待以上:このパッシブはクリティカルダメージと回復を25%上昇させます。
プレイヤーに対しては5%となります。
またこのパッシブはクリティカルダメージと回復の最大値を30%上昇させます。 - 回避トランス:このパッシブにより、防御中にナイトブレイドのアビリティを発動すると、1/3秒間攻撃を回避できる状態になります。
手段を問わず何らかの攻撃を回避した際、攻撃側は5秒間、モンスターの場合20秒間、受けるダメージが5%上昇します。 - 戦利品の分配:このパッシブが伝達のランク2をアップグレードし、得られるアルティマを2倍に増やします(2から4)。
また発動時、近くのグループメンバーにマジカとスタミナを250、アルティマを2付与します。
- ノクターナルの閃き:このパッシブが大量出血のランク2をアップグレードすると、2アルティマを生成するチャンスを生みます。
- ネクロマンサー
- 無駄なし:このパッシブが死体摂取のランク2をアップグレードすると、吸収時に「無駄なし」の累積を15秒の間得ます。これは最大10回まで累積します。
無駄なしは最大体力、武器ダメージ、呪文ダメージを累積ごとに2%上昇させます。
累積は同時にすべて失われるのではなく、1回に3つ減衰します。 - 悪意ある約束:このパッシブが死体摂取のランク2をアップグレードすると、自身から一番近いプレイヤー以外の敵を死の接触で6秒の間マークし、死体の吸収アビリティを使えるようにします。
これは2秒ごとに発動します。
この効果を消費するか、別の効果で置き換えた場合、ランク2の死体拾いが発動し、強制的に死体摂取のアルティマ生成ランク1が発動します。 - 終わらない循環:このパッシブが再利用パーツのランク2をアップグレードすると、終わらない循環を25秒の間付与します。
現在の体力が対象より多い場合は、1%ごとに与えるダメージを1%上昇させます。
このボーナスの制限は25%、プレイヤーに対しては10%となります。- あなたの現在の体力が75%で、敵の体力が50%の場合、その敵に対しては25%のダメージボーナスを得ます(相手がプレイヤーの場合は10%です)。
- 1ポンドの肉:このパッシブはダメージを受けた時、10%の確率で体力10%と、失われたスタミナの5%を回復します(最大10秒に1回)。この確率は失われた体力1%ごとに、1%上昇します。
- ダメージを受けた後の体力が50%の場合、このパッシブは61%の確率で発動します。
- ベールの代償:このパッシブは体力66%以下の対象を直接回復した場合に発動し、10秒間対象に死体の吸収アビリティを使用できるようになります。
この効果は1秒ごとに発動します。パッシブは自身が適用した脆弱(強)の持続時間を50%延長します。
- 無駄なし:このパッシブが死体摂取のランク2をアップグレードすると、吸収時に「無駄なし」の累積を15秒の間得ます。これは最大10回まで累積します。
- ドラゴンナイト
- 避けられない降下:このパッシブは地滑りをアップグレードし、与ダメージ、与回復、ダメージシールドの強度を累積ごとに1%上昇させます。
- 「強度」とはこの場合、このボーナスが発生源のベース計算に適用されることを意味します。
つまり他のボーナスに乗算されます。
- 「強度」とはこの場合、このボーナスが発生源のベース計算に適用されることを意味します。
- 響く声:このパッシブが嵐の声のランク2をアップグレードすると、15秒のディレイ後に体力、マジカ、スタミナ再生が消費したアルティマごとに5、10秒の間与えられます。
- 野火の燃えさし:このパッシブはドラゴンナイトの敵に対する継続ダメージ(焼けつく一撃、ドラゴンファイアの息吹、炎の鉤爪、シャッタースパイクのマント)をアップグレードし、アビリティの効果が終了した際、敵に対して特別な継続ダメージを12秒の間与えます。このダメージ効果は12回まで累積し、1を超える累積ごとに25%ダメージが上昇します(最大275%)。
- この場合の「終了」とは自然に効果時間が切れる、効果時間が切れる前に詠唱し直される、除去される、のいずれかを意味します。
- 基本ダメージは武器ダメージか呪文ダメージの高い方の5%、ティックごとに最大マジカかスタミナの1%になります。
- 堅固な防御:このパッシブは身構えている秒数ごとに、防御できるダメージを6%、最大30%まで上昇させます。
防御が20%の確率で500スタミナを回復します(最大250msごとに1回)。 - 前線からの指揮:このパッシブが嵐の声のランク2をアップグレードすると、自身と28メートル以内のグループメンバーに狂戦士(強)と防護(強)を1秒の間、消費された15アルティマごとに与えます。
- 避けられない降下:このパッシブは地滑りをアップグレードし、与ダメージ、与回復、ダメージシールドの強度を累積ごとに1%上昇させます。
- アルカニスト
- 深淵からの登場:このパッシブはアルカニストのアルティメットをアップグレードし、発動すると即座に3クラッツを生成して、武器ダメージと呪文ダメージを666、15秒の間付与します。
- 運命の再調整:このパッシブが容赦なき結果のランク2をアップグレードすると、発動すると即座に3クラッツを生成して、武器ダメージと呪文ダメージを300、25秒の間付与します。(最大15秒に1回)。
- 解き放たれた潜在能力:このパッシブが運命の幸運のランク2をアップグレードすると、7秒の間、与ダメージを30%上昇させます。
プレイヤーに対しては15%上昇させます。 - 叡智の威厳:このパッシブは運命の鎧をアップグレードし、攻撃者に4秒の間、臆病(弱)を付与して、自身グループメンバーに4秒の間、生命力(強)を付与します。
さらにダメージを受けると、所持しているクラッツごとに1アルティマが与えられます。この効果は2秒ごとに発動します。 - インク書記の資質:このパッシブは戦闘中、回復か超過回復で体力を100000回復すると、10秒の間クラッツを生成し、自身とグループメンバーに威力(強)を与えます。
- ワールド
- ウェアウルフ
- ウェアウルフの体験は、戦闘の更新と同時進行でアップデートされており、ほとんどすべての戦闘効果が何らかの形で変更されています。
重要な点は変身をより柔軟にし、維持と管理を容易にして、ビルドの作成と支援をより多様にするため、大幅な変更を加えたことです。 - 新しいシステム「忍び寄り」が追加されました。
これは変身中のかがみ動作に置き換わるものです。
忍び寄りは発動に5130スタミナを消費し、6秒の間、敵対範囲が66%縮小します(敵がプレイヤーに気づいて攻撃するまで、より接近する必要があります)。またステルス探知を得ます(効力は感知の薬と同じです)。過剰なスタミナ消費を防ぐため、忍び寄りは発動後3秒のクールダウンが発生します。- 忍び寄りには特別なアニメーションがありませんが、キャラクターの姿勢が周囲を嗅ぎ回る姿勢に上書きされます。
攻撃中には通常の姿勢に戻ります。
- 忍び寄りには特別なアニメーションがありませんが、キャラクターの姿勢が周囲を嗅ぎ回る姿勢に上書きされます。
- 「殺戮者」システムが追加されました。
これは通常、悲痛の短剣や吸血鬼の吸血を使用できる相手に対して発動する、新しいシナジーです。
実際の効果は使ってみてのお楽しみですが、基本的には戦闘中に判断を迫るツールというより、軽く使って楽しい要素として導入されたものです。
しかし、チャレンジモードの高難易度ではかなりの可能性を秘めています! - ウェアウルフへの変身:
- このアルティメットとその変異は主に、詠唱と管理に修正を受けています。
このアルティメットは100アルティマで発動できるようになりましたが、発動中は10秒ごとに100アルティマを消費し続けます。
10秒ごとの消費が発生した際に100アルティマがないと、強制的に変身が解除されます。
変身維持のための消費は戦闘外で完全に無効化され、戦闘を続ける必要が薄くなりました。
変身中のアルティマ生成は無効化されなくなったため、変身を維持する主な手段として活用できます。 - 変身終了時の処理を完全にプログラムし直し、大規模なデータ構造の変更を実施しました。
その結果、すべてのウェアウルフの効果とパッシブが恒久的に適用され、常にプレイヤーがウェアウルフ状態かどうかをチェックするこれまでの仕様から、変身中にのみ適用される仕様へ変更されました。この変更にはゲームの動作に現れるような変化がなく(これ以降のセクションで変化が確認される可能性はありますが)、主にプレイヤー向けではない、ウェアウルフのキャラクターの戦闘中の計算を簡略化することを目的とした措置です(私たちは15種類の効果を削減しましたが、これは新記録です)。
それでもウェアウルフ形態時にパッシブの効果がなくなる、他の効果が失われるなどの問題を経験した場合は、ぜひ私たちにお知らせください! - ウェアウルフに変身しても、もう最大スタミナが30%上昇しなくなります。
その代わり、効果がスタミナかマジカに比例するアビリティは効果の増減が30%大きくなったため、リソース量にボーナスを得られなくても、以前と同様の戦闘力を発揮できます。 - 変身中に受ける毒ダメージが、25%から10%に低下しました。
- ウェアウルフのスタミナ消費アビリティ(防御や強撃、回避、忍び寄りなどの基本戦闘システムは除きます)は、以前アビリティカテゴリーの対応する能力よりも25%多く消費していましたが、今回は1/3の消費量に変更されました。
この変更は、スタミナを使用しないダメージディーラーとしてウェアウルフを使用するビルドの可能性を開くためのものですが、同時にこのアルティメットの変身形態が通常より強いという実感を持たせる目的もあります。
これにより変身と通常のリソースに両方気を使う必要がなくなり、消費はほぼ変身の維持のみになるため、戦闘が単純化され、変身中は戦いに専念できるようになります。 - ウェアウルフの戦闘アクションに、スケーリングによる15%のダメージ上昇が適用されなくなりました。これについては各アビリティで詳しく説明しますが、他の調整が加えられることもあり、今までより強くなるケースがほとんどですのでご安心ください。
- ウェアウルフ形態時に有効となる固有のバーが改修され、激昂という新しいシステムが導入されました。
激昂は、戦闘中にウェアウルフのアビリティを使って生成される専用のリソースです。
各アビリティの発動ごとに基本値として15が付与され、最大1000まで蓄積されます。激昂が自然に減少することはありませんが、ウェアウルフ形態を解除すると、蓄積された激昂は全て失われます。
変異とパッシブで激昂の付与が増加することや、生成方法が追加されることはあります。
激昂を1000保持している間、アルティメットアビリティが「大暴れ」に置き換えられます。
大暴れを発動すると激昂がすべて消費され、パワーが20秒間、移動速度が20%、与ダメージが15%上昇し、変身も含めたすべてのウェアウルフアビリティの消費がなくなります。
大暴れを発動すると、再度ウェアウルフ化を発動する能力が一時的に無効化されます。
これにより、この内なる野獣を制御できなくなる感覚が生み出されると同時に、ボタン連打によって誤って発動し、すぐに効果を失う可能性が低くなります。 - 他の軽攻撃とは異なり、ウェアウルフの軽攻撃のダメージは4813に制限されなくなりました。
これは、変身中により多くのダメージを与えられるようにするための取り組みによるものです。- 狼の狂戦士:この変異は、変身中に狂戦士(強)を付与するようになりました。
この変異による出血を更新し、軽攻撃だけでなく、重攻撃にも適用されるようにしました。
出血は合計5回まで累積が可能になりました。
累積が5に達すると1秒のディレイがなくなり、対象に張り付いている間、より安定したダメージを与えられるようになります。
累積がダメージや持続時間を強化することはありません。
出血がすでに有効になっている場合、再適用に失敗しなくなりました。
つまり軽攻撃は、最初の数回ダメージが低下しますが、それ以降は大幅に上昇します。
プレイヤーに対する出血の持続時間を4秒から1秒に短縮しました。ダメージのスケーリングを、武器と呪文ダメージに対しては約5%、マジカとスタミナに対しては約16%低下させました。
この形態での重攻撃は、標的の周囲に円錐状の効果範囲を発生させなくなりました。
この変異は、貪るも強化するようになりました。
これについてはパッシブの項目で説明します。 - ウルフパック:この変異は固有のダメージ軽減10%から、変身すると防御できるダメージ量を30%上昇させ、防護(強)を与えるようになりました。
これまでどおり2匹のダイアウルフを召喚し、自身と周囲のグループメンバーに勇気(弱)を付与します。
また、この変異は大暴れを続く大暴れに強化し、基本効果に4000の体力再生を追加します。- ダイアウルフの攻撃速度を調整し、速い攻撃と遅い攻撃を不規則に繰り返すのではなく、より一貫したペースで行うようにしました。
ダイアウルフが与えるダメージが、プレイヤーの攻撃能力に連動していなかった問題を修正しました。
与ダメージにランクアップ進行が組み込まれていなかった問題を修正し、その結果ダメージが3%上昇しました。
ダイアウルフの攻撃にわずかなばらつきを加え、攻撃が完全に同調しないようにしました。
これによって集合体ではなく、群れで戦う狼のように感じられるようにしました。
- ダイアウルフの攻撃速度を調整し、速い攻撃と遅い攻撃を不規則に繰り返すのではなく、より一貫したペースで行うようにしました。
- 狼の狂戦士:この変異は、変身中に狂戦士(強)を付与するようになりました。
- このアルティメットとその変異は主に、詠唱と管理に修正を受けています。
- ウェアウルフの体験は、戦闘の更新と同時進行でアップデートされており、ほとんどすべての戦闘効果が何らかの形で変更されています。
- ウェアウルフ
- ウォーデン
[開発者コメント]
お伝えすることがたくさんあるため、まずは全体的な意図とデザイン哲学から始めましょう。
ウェアウルフの更新における私たちの目標は比較的簡単で、ウェアウルフの形態に入り、その状態を維持してプレイするユーザーの流れを改善しつつ、ビルド構築の可能性が広がるようにアップデートすることです。
他の戦闘の選択肢とは異なる体験となることを意図していますが、その一方で、親しみやすくプレイしやすいものにするつもりです。
元々、この形態はルールの上書きとして機能する制約を多数導入していましたが、アップデート後の形態はルールを強化するように感じられるようにしています。
アルティメットを上書きしてその仕組みを完全に無効化し、新しいものを導入するのではなく、既存のアルティメットのループに組み込み、かつ変身中もアルティメットレベルのアビリティを利用できるようになっています。
加えて、ウェアウルフを維持する負担やストレスを軽減するため、数多くの効果も追加されています。
たとえば非戦闘時のコスト削除や新たな大暴れの効果のほか、プレイ中に見つけられる隠し効果もいくつか追加しました(お腹が空いた人はいますか?)。
こうした変更で、変身が制限の厳しいものではなく、より自由に扱えるものになるよう願っています。
ビルドの多様性を広げるという側面では、既存の制限が生まれてしまった場所を把握するため、いくつかの根本的な相互作用にも目を向けています。
ウェアウルフは元々極端にスタミナ寄りで、アビリティは法外な量のスタミナを消費し、変身によって得られる固有のボーナスは、スタミナに対するものだけでした。
アビリティはほとんどがプレイヤーのステータスに連動していたものの、こうした設計が偏ったゲーム体験を生み出し、スタミナビルドでのプレイが圧倒的になってしまいました。
その結果、変身は他のビルドタイプに手が出しにくいものとなっていました。
アクティブなウェアウルフのアビリティのスタミナ消費を大幅に減らすことと(現在は、形態の維持とアビリティの両方ではなく、形態の維持に重点を置いています)、大量のスタミナ上昇のパワーをアビリティのスケーリングに組み込むことで、上記2つの制約から脱却しました。
キャラクターのステータスを実際に調整する影響を発生させずに、マジカでもスタミナでも、従来と同程度の効果を得られるようになったのです。
また、変異の使用状況にも着目しました。
主流となっている2つのビルド、つまり完全な攻撃特化型と、より「ゴツい」耐久力の高いDPSであるブルーザーに分かれている点を改善しようとしました。
現在は変異の役割がよりはっきりと変わるようになり、純粋なダメージ上昇、ユーティリティや耐久性の向上、元のアビリティによりシステムを複雑にするものに分かれています。
ウェアウルフの更新におけるもう1つの焦点は、ウェアウルフとしてプレイする戦闘の流れでした。
ウェアウルフのアビリティーバーの上書きは、バーの切り替えも無効にします。
これにより理解しやすくなりますが、最終的には戦闘の流れが単調になってしまいます。
これは短所にも長所にもなります。
こうしたアビリティを徹底的に見直し、簡素さという長所を残したまま、より深みを持たせて短所を改善することを試みました。
ウェアウルフになることの根本にあるのは単純明快です。大きくて野蛮な、悪い奴になることです。戦闘に飛び込み、スピードと攻撃を何よりも優先し、容赦のない攻撃で獲物を追う要素は今も代わりません。しかし、もう少し使いやすくするために、アビリティに元々適用されていた規定を一部見直し、同時にそれぞれのボタン操作に対して、使いたくなる状況が複数あるようにすることを目指しています。場合によっては、アビリティを完全に2つの状態に分けています。たとえば急襲の場合、遠くの敵をターゲットにすると近接アビリティに切り替わり、近接攻撃の範囲内にいる敵をターゲットにすると、近接継続ダメージアビリティになります。どちらもこれまでと同じアビリティですが、状況に応じて必要なものが得られるようになり、よりダイナミックな体験ができます。
咆哮などの他のアビリティも、複数の結果をもたらせるようになり、幅広い効果をカバーすることで、実用性とボタンを押す理由が増えました。
咆哮は引き続きメインのクラウドコントロールとして機能しつつ、狂乱の捕食のシナジーを内包することでサポート機能も果たし、ウェアウルフアビリティの一部を強化する効果、血への飢えを自身に付与してソロプレイでも活用できます。
こうしたアップデートにより、戦闘全体での効力が向上するだけでなく、プレイ体験により深いニュアンスや熟練の要素も加わることでしょう。
- 飛びつきと利益:このアビリティとその変異は、ターゲットとの距離に応じて自動的に内容が変化するようになりました。
以前のように急襲を発動させると、5秒後に虐殺が発動するという制限はなくなりました。
急襲は、ターゲットと7メートル以上離れていなければ発動できません。
ターゲットと自身の距離が7メートル以内の場合は、虐殺が発動します。スキル画面以外でホットバーにカーソルを乗せた場合、自身が対象になるため、虐殺だけが表示されることになります。
スキルブックでは常に急襲が表示されます。急襲とその変異の基本コストを4016から1071に減らしました。急襲のダメージを武器ダメージか呪文ダメージの63に、マジカかスタミナの0.78に調整しました。
以前はそれぞれ、0.7875と0.75でした。虐殺とその変異の基本コストを2008から995に減らしました。
1ティックごとのダメージを、武器ダメージか呪文ダメージの0.095455に、マジカかスタミナの0.0118182に調整しました。
以前はそれぞれ0.098438と0.009375でした。基本の持続時間は、10秒から12秒に延長されました。- 残忍な急襲:効果半径を5メートルから7メートルに延長しました。
野蛮なる虐殺の継続ダメージが最大3回まで累積され、1累積あたり10秒増加するようになりました。
以前は、攻撃が命中した際に武器と呪文ダメージが累積されていました。 - 野生の急襲:この変異は、アビリティのいずれかがダメージを与えるたびにスタミナが200回復するようになりました。
以前はスタミナが100回復し、ウェアウルフのタイマーが1秒増加していました。この変異のいずれかのバージョンがダメージを与えると、激昂の生成も開始されます(これは、発動時の激昂の生成とは別に生成されます)。
生成は最大4秒に1回です。
これにより、野生の急襲は一度発動するたびに2回、野生の虐殺は持続時間中に最大3回まで、激昂の生成が可能になります。
- 残忍な急襲:効果半径を5メートルから7メートルに延長しました。
[開発者コメント]
このアビリティと2つの変異の効果を、その時々で必要な効果をもたらすよう自動的に更新させることで、簡単に使えるようにしました。
距離を詰める必要がある時は、急襲バージョンが発動し、敵に飛びかかれます。一方、敵が近接攻撃の範囲内にいる時は、虐殺バージョンが使えるようになります。
また、変異の違いを微調整し、火力対ユーティリティという形ではなく、どちらもダメージを与えられる2種類のユーティリティという形態に変更しました。
残忍な急襲と虐殺は今も範囲ダメージ攻撃として優れていて、虐殺は無意味にグローバルクールダウンを発生させないため、より簡単なスキル回しが可能になります(特に、改修済みの引き裂く爪の変異を使う場合は有用です)。
一方、野生の急襲は防御を通じてスタミナ管理を支援し、より頻繁に大暴れを発動しやすくなり、大幅にダメージを強化します。
- ハーシーンの恵み:このアビリティの回復は8%低下しました。
このアビリティと変異の基本コストを5737から4320に減らしました。このアビリティとハーシーンの怒りは、回復後に最大スタミナの10%を回復するようになりました。
この回復量は、現在の体力の1%ごとに1%上昇します(最大でスタミナの20%まで)。以前は、回復前に体力が最大だった場合、2700~3000スタミナが付与されていました。- ハーシーンの不屈:この変異の回復を19%低下させました。
この変異で回復するスタミナが基本値で最大スタミナの12%に上昇しました。
回復量は現在の体力の1%ごとに1%上昇します(上限は最大スタミナの24%までです)。
また、以前は発動後に不屈(弱)と持久力を20秒間付与していましたが、スロットに設定されている間、生命力(強)が得られるようになりました。 - ハーシーンの怒り:この変異の回復は最大体力ではなく、攻撃能力に比例するようになりました。
この回復は、救命の儀式のような従来のバースト回復より約17%弱くなります。
この変異は、以前は発動中に体力が最大だった場合、狂戦士(強)を付与し、10秒間被ダメージを10~7%上昇させていましたが、17~20秒間、与ダメージと被ダメージを現在の体力の割合に応じて最大12%上昇させるように変更しました。
また、発動時に激昂を2倍生成し、スロットに設定されている間は狂戦士(弱)を付与します。
- ハーシーンの不屈:この変異の回復を19%低下させました。
[開発者コメント]
このアビリティとその変異による回復量を抑え、同時にタンクやPvPでのリソース管理のためボタンを操作する目的をさらに追加しました。
以前は体力回復かリソース回復かの二択でしたが、どちらも得られるように変更しました。
これまでと同様の状況でも、体力が高い状態でより多くのリソースが得られるようになります。
ハーシーンの不屈は、初期の回復が低下しますが、グループでいる時や、他の効果や変異を使用する場合にはより多くの回復が得られる可能性があり、耐久寄りのビルドを支援します。
一方で、ハーシーンの怒りは引き続き攻撃的な性質に焦点を置きながら、体力の低下により恩恵と罰の両方を減少させる、ダメージディーラーにとってより効果的な回復が行えるようになるなど、より健全なバランスとなるように調整されています。
- 咆哮:このアビリティとその変異は、効果が適用される前に、350ミリ秒の詠唱時間が設けられるようになりました。
これにより、アニメーションと実際の結果がより適切に同期され、アニメーションが表示される前に恐怖に陥る問題が解決されます。
効果半径を7メートルから10メートルに延長しました。コストを4303から1071に低下させました。
このアビリティとその変異は、30秒間血への飢えを適用するようになります。
最大4回まで累積します。
血への飢えは、歯ぎしり(旧称:貫く遠吠え)と爪の激昂(旧称:苦痛の爪)を強化し、追加ダメージを与えるようにします。
これらのアビリティは、今後は恐怖を適用しません(これは実質的にこのシステムの形を使いやすくしたもので、キット内での相互作用も増えています)。
このアビリティとその変異は、狂乱の捕食シナジーの発生源となります。
以前は、絶望の遠吠えに設定されていました。
狂乱の捕食は咆哮の範囲内で、近くにいる最大12人の味方に10秒間付与されます。
狂乱の捕食の持続時間は、これまでの20秒から30秒に延長されました。
また、これまでの強化の付与に替わり、与ダメージを6%上昇させます(威力(弱)は引き続き付与されます)。- 耳をつんざく咆哮:この変異は、これまでは敵に7~10秒間の侵害(強)と不自由(弱)を付与していましたが、今後は12~15秒間、不自由(強)と臆病を付与します。
この変異のパッシブスロットは、これまでの防護(強)に替わり、回避(強)と防護(弱)を付与するようになりました(防護(強)はウルフパックに移動しました)。この変異を取得すると、自動的に歯ぎしりと変異(貫く遠吠えの改修)が強化され、なおかつ身構えている間に放つと敵を挑発するようになりました。
これにより、従来のスロットパッシブの重攻撃による挑発より、意図的かつ安全に敵を挑発できるようになります。 - 猛獣の咆哮:この変異は20秒間、自身と周辺の味方に勇気(強)を付与し、自分のシナジーの使用を可能にして、発動時に血への飢えの累積を2付与するようになりました。
従来の重攻撃の速度33%アップからの変更です。
- 耳をつんざく咆哮:この変異は、これまでは敵に7~10秒間の侵害(強)と不自由(弱)を付与していましたが、今後は12~15秒間、不自由(強)と臆病を付与します。
[開発者コメント]
シナジーの狂乱の捕食の効果をより簡単に使えるようにするため、発動元を咆哮とその変異にしています。
また固有のダメージボーナスで、ウェアウルフでグループに参加するメリットも若干追加しました。
加えて、恐怖状態のシステムを血の飢えへと改良し、複数の使用で累積可能にしました。
これによりPvEとPvPの両方で、より多様なスキル回しに対応できるようになり、同時に基本的な使いやすさも向上しています。
血の飢えは、完全に咆哮限定というわけではありません。
より複雑なスキル回しに踏み込みたいプレイヤーのため、他の変異からもその効果を参照できるようになっています。
これにより、ウェアウルフのプレイ体験の簡単は維持されますが、より深みを求めるプレイヤーのため、習熟要素もいくつか追加しています。
- 貫く遠吠え→歯ぎしり:このアビリティとその変異は完全に作り直され、従来の10メートルの遠距離咆哮攻撃から、近接攻撃(7メートル)の二段噛みつき攻撃となりました。
これまでは、武器ダメージか呪文ダメージの3125と、マジカかスタミナの0.125を参照する単発のスケーリング攻撃でしたが、今後は武器ダメージか呪文ダメージの0.525とマジカかスタミナ0.065を2回参照するアビリティとなります。最初の一撃で物理ダメージを与え、2回目の攻撃は出血ダメージを与えます。
どちらの攻撃も10%の確率で、それぞれのステータス効果を付与します。
2回目の攻撃は0.4秒後に発生し(詠唱時間がないため、アニメーションをキャンセルしても損失はありません)、体力が25%以下の対象に対し、125%のボーナスダメージを与えます。
血の飢えの有効な累積が1以上ある場合、最初の一撃は25%のボーナスダメージを与え、累積1を消費します。
このアビリティと変異の基本コストを2869から765に減らしました。- 苦悶の遠吠え→血の歯ぎしり:この変異により、血の飢えの効果を受けている間、50%の確率で累積を消費しなくなります。
またこの変異は、常にステータス効果の大量出血を適用するように、2回目の命中を更新します。
2回目の命中の実行スケーリングを200%に上昇させました。
この変異はランクアップしても、フラフラ状態のターゲットへの与ダメージ上昇や消費の低下をしなくなりました。 - 絶望の遠吠え→引き裂く破壊:この変異は、常にステータス効果の切り裂きを適用するように1回目の命中を更新します。
同時に、12~15秒間、ターゲットに侵害(強)を付与します。2回目に命中した場合、最大体力の2066が回復します(1ランク上がるごとに1.1%上昇します)。
血の飢えの25%上昇は、この変異の基本ダメージではなく、回復効果に適用されます。
狂乱の捕食は咆哮に移動したため、この変異から使うことはできなくなりました。
- 苦悶の遠吠え→血の歯ぎしり:この変異により、血の飢えの効果を受けている間、50%の確率で累積を消費しなくなります。
[開発者コメント]
ついにウェアウルフたちが、この新しい連打攻撃で顎の効果的な使い方を学びました。より残忍な二段攻撃で敵の肉を引き裂きます。怒りに満ちた怒鳴り声で、敵を死に至らしめる日々は終わりました。歯ぎしりは定番の単体連打スキルと、処刑スキルの両機能を兼ね備えることで、ウェアウルフのバー不足を補いつつ、狩りの達人というコンセプトを強調しています。獲物を仕留められず、手ぶらで帰るようでは狩りの達人と言えません。これにより、ウェアウルフは体力が低下した敵にとって恐ろしい存在となります。同時にウェアウルフにとって、近接範囲で敵に張り付き、スピードのブーストを活用する理由が生まれます。変異は再び多様に分岐しましたが、より多くのダメージにつながる可能性がある2つのユーティリティ系の効果を付与することで、ダメージと生存の間で選べる選択肢が増えました。以前の恐怖も、血の飢えに改修されました。それによりキット全体における相互作用が若干増加し、使いやすさも向上しました。
- 伝染爪→引き裂く爪このアビリティと変異の命の爪は、最初の一撃で物理ダメージを与え、継続効果として出血ダメージを与えるように調整されました。これまでは両方の攻撃で病気ダメージを与えていました。最初の一撃の武器と呪文ダメージのスケーリングを20%低下させ、マジカとスタミナのスケーリングを4%上昇させました。継続ダメージの持続時間が20秒から10秒に短縮されました。武器と呪文ダメージのスケーリングを約92%、マジカとスタミナのスケーリングを約150%上昇させました。このアビリティとその変異の対象の上限が、すべての敵から6体に制限されました。最初の一撃の際に15%の確率で切り裂きを適用し、継続ダメージを与える際に5%の確率で大量出血を適用するようになりました。これまでは最初の一撃で病気を適用し、継続ダメージの確率は1%でした。
- 苦痛の爪→爪の激昂:この攻撃は改修され、8秒にわたって直接物理ダメージを与えるチャネル攻撃になりました。90度の角度で、7メートルの円錐状の範囲の中で自身に最も近い位置にいる、6体までの敵に最大13回命中します。爪の激昂のアビリティでダメージを与えている間、激昂と血の飢えの累積を1秒ごとに、最大1回まで生成します。爪の激昂は、1ティックあたり武器ダメージか呪文ダメージの0.488093と、マジカかスタミナの0.060431に応じてスケーリングされ、血の飢えの累積ごとに25%上昇します。爪の激昂が何らかの形で終了すると、血の飢えの累積は全て消去されます。
- 命の爪→血の爪:この変異は最初の一撃で回復がありませんでしたが、与ダメージの40%を回復するようになりました。継続ダメージが敵にダメージを与えた際、以前は与ダメージの66%を回復していましたが、自身の最大体力の約2%を回復するようになりました。ランクアップ時の上昇量も調整し、初撃の回復量は1.1%、継続ダメージによる回復量も1.1%になりました。
[開発者コメント]
このスキルを全体的に強化しました。
これまでは範囲攻撃である分、継続ダメージを押さえていましたが、範囲攻撃と継続ダメージの効果がフルパワーで機能するようになりました。
そのため、初撃の切断ダメージをわずかに減らし、あらゆる状況で継続ダメージの性能を大幅に高めました。
これにより、このアビリティは混ぜ合わされた1つのアビリティというより、2つの個別のアビリティのように感じられると思います。
ウェアウルフたちはついに病気ダメージから手を洗い、キットから取り除きました。替わりに物理と出血に集中し、より野蛮で荒々しい体験を目指します。
さらに変異の多様性を分割し、ダメージビルドとブルーザービルドの両方にさらなる回復を追加するか、飲み干すドラゴンファイアのように機能する改修済み変異を追加して、敵を一掃することに集中したいウェアウルフを支援します。
爪の激昂は一体の標的を相手にした場合、従来の歯ぎしりにフォーカスしたビルドにやや劣りますが、複数の敵が密集している状況では優位に立てます。
- 貪る→満たされぬ飢え:このシナジーは、移動の際に猶予期間が設けられ、発動の前後に少し移動しても、中断されずに詠唱できるようになりました。
この猶予期間は、動きながら詠唱できるようになった蘇生アビリティのアップデートとは異なり、移動しながら詠唱した場合、その勢いが止まるまでの間のわずかな時間があるだけなのでご注意ください。
1ティックごとの回復量が最大体力の8%から20%になりました。(その結果、持続時間全体での合計回復量が40%から100%になり、150%の上昇となります)。
従来は1ティックごとにウェアウルフの持続時間が3秒延長されていましたが、15アルティマの付与に変更されました。
このシナジーを発動させると、ウェアウルフの変身を維持する消費が12秒間無効になります。
従来はチャネリング中のみ維持消費が無効になっていました。
狼の狂戦士になっている場合は、このパッシブによって戦闘外でも1ティックごとに激昂の生成が発生します。 - 追撃→追跡の達人:このパッシブの重攻撃時のリソース回復ボーナスは、ランク2でのみ発生するようになりました。
消費削減の変更後はほとんどのプレイスタイルにとってほぼ意味がなくなり、パフォーマンスにも負担があるためです。 - 血の狂乱:このパッシブは、以前ダメージを与えると、最大で6秒に1回、ウェアウルフ化の時間が3|5秒追加されていましたが、今後は激昂の生成量が、ソースごとに5|10上昇するようになります。
- 血の月→血の月の影:毎週血の月夜が派生しているような含みをもたせないようにする、単純な名称の変更です。
- 凶暴な力→野生の残虐このパッシブからの武器ダメージと呪文ダメージの上昇を9|18%から12|25%に上昇させました。
- 群れの呼び声→狩りの呼び声:このパッシブは、以前は毎秒減少するタイマー量を軽減させていましたが、ウェアウルフ形態を維持するアルティマの消費を減少させるようになりました。
コストを8|16%低下させ、さらに自身を含む変身したグループメンバーかダイアウルフ1体につき、8|16%低下させます(最大40|80%)。
[開発者コメント]
この計算は実際より複雑に見えますが、コスト低下を前倒しして、ウェアウルフのソロ体験を改善するものです。以前の最大値に近づくため、本格的な群れに所属するかパックリーダーの変異を選ばなくても良いようにすることを目的にしています。
書記
- スクリプト
- クラスマスタリー:これらのスクリプトは、名称をクラスの繁栄に変更しました。
クラスマスタリーシステムとの混同を避けるためです(こちらは、クラスマスタリーを有効にする必要はありません)。- ウォーデン:このスクリプトにより、魅了された敵が発動者を追尾するのではなく、エリアの中央に歩いて行くようになりました。
これは、この魅了によって敵が地形を通過してしまう頻度を下げるための措置です。
- ウォーデン:このスクリプトにより、魅了された敵が発動者を追尾するのではなく、エリアの中央に歩いて行くようになりました。
- 高遅延時に発生する非同期化を軽減するため、盾投げのノックバック構成の内部処理を更新しました。
- クラスマスタリー:これらのスクリプトは、名称をクラスの繁栄に変更しました。
アイテムリストとアイテムセット
- 新アイテムセット
- 盗人の護符
- 盗人の護符は誰でも入手可能な秘術アイテムです。
- 古遺物からは見つかりません。新しい盗賊ギルドのストーリーラインで手に入れることができます。
- どのレベルでも装備でき、関連するコンテンツをクリアするにつれて強力になっていきます。
- 以下のステータスは基本値の護符のものです。
- 戦いの精神が有効ではない場合、かがんでいる間に身構えると10秒の間透明化します。これは45秒ごとに発動します。
- スリの成功率を5%上昇させます。
- クリティカルダメージを与えると、最大マジカと最大スタミナが10秒の間上昇します。最大10回累積し、1900まで上昇します。
- クリティカルダメージ以外を与えると、体力、マジカ、スタミナ再生が10秒の間上昇します。最大10回累積し、160まで上昇します。
- どちらかの効果は1秒ごとに発動します。
- 現在のアイテムセット
- クラスセット
- 巣からの叫び:このセットは獣王のスキルの与ダメージだけを10%上昇させるのではなく、与えるダメージ全般を10%上昇させるようになります。
- このセットは複数ユーザーの間で累積するようになり、当初のセット説明と矛盾していたデザインが修正されました。PvPプレイヤーの皆さんには申し訳ないのですが、これにより複数の攻撃者がこのセットを着用している場合、複数の急降下攻撃を受ける可能性があります。
かなりうるさくなりますので、どれほどの頻度で起きるかを注視していく予定です。
- このセットは複数ユーザーの間で累積するようになり、当初のセット説明と矛盾していたデザインが修正されました。PvPプレイヤーの皆さんには申し訳ないのですが、これにより複数の攻撃者がこのセットを着用している場合、複数の急降下攻撃を受ける可能性があります。
- エセリウムの槍:このセットのダメージ発動効果を、クラスアビリティとして扱うように更新しました。
この措置はこのセットがいくつかの相互作用、具体的に言うとテンプラー固有のものとのスケーリングに役立つでしょう。
このセットによる武器ダメージと呪文ダメージの持続時間が6秒から10秒に延長されました。
これにより、実際の戦闘時における効果の動作時間が向上します。 - オブリビオンのビーコン:恒久的なペットが有効になっておらず、戦いの精神が有効な時のダメージと回復ボーナスを5%から7%に上昇させました。
- コープスバスター:このセットのダメージを魔法ダメージではなく病気ダメージに更新しました。
あくまでもシステム的な変更で、視覚的な変更はありません。
この変異は、常に病気のステータス効果を適用します。
また、このセットがクラス効果として扱われるように変更してほしいという要望も上がっていましたが、それはできません。
今もクラス効果だからです。 - モノリスの嵐:このセットのダメージを5%上昇させました。
このセットはモノリスを有効にするごとに、武器と呪文のダメージが100上昇するようになりました。 - パイアブランド:このセットは一般的な継続ダメージを規準にしていましたが、野火の燃えさし(DKの新しいクラスマスタリー)と相互作用するように更新しました。
継続ダメージ効果の発動によるダメージを約4%低下させました。
範囲効果の発動によるダメージを26.1%低下させました。
重攻撃による消費が、最大3の継続ダメージ効果から、最大3の野火の燃えさしかパイアブランドの累積になりました。
ボーナスダメージの効果を調整し、継続ダメージ効果1ごとに20%、(最大60%)から、野火の燃えさしの累積1ごとに25%(最大時で300%まで)に変更しました。
このセットは最大10秒に1回、野火の燃えさしも発動します。 - ソウルクリーバー:このセットの3ピースボーナスを、最大マジカではなくクリティカル率に調整しました。
このセットの5ピースボーナスにより、ダメージと回復が上昇し、吸引アビリティの消費が15%(従来は21%)低下するようになりました。
このセットによりアルティマが失われた時、20秒間、現在の体力に応じて最大12%まで与ダメージが上昇します。 - 飛散剥離:このセットの装備中は、ステータス効果によるダメージが40%上昇し、セットが発動するとクラッツを生成するようになりました。
- 怒りの太陽:このセットの累積数が40回から減少して最大30回になり、以前より早く最大の効果に到達するようになりました。
1累積ごとのマジカ回復量を12から21に上昇させました。
これにより、このセットによる戦闘中のペナルティを相殺しつつ、リソース増減の波は維持するようにしました。
怒りの太陽の累積数が最大に達した場合、以前は暁の憤怒アビリティによるダメージが25%上昇していましたが、テンプラーのスキルラインのアビリティによる与ダメージが25%(対プレイヤーでは10%)上昇するようになりました。 - 怒りの太陽:キャラクターシートで、このセットのマジカ再生がキャラクター上でスタックして見えることがあった問題を修正しました。
これはビジュアルのみのエラーでした。
- 巣からの叫び:このセットは獣王のスキルの与ダメージだけを10%上昇させるのではなく、与えるダメージ全般を10%上昇させるようになります。
- ダンジョンセット
- ジョルバルドの導き:このセットのボーナスの持続時間が、正しくツールチップに反映されるようになりました。
- 獰猛なウェアウルフ:このセットの2ピースボーナスを、最大スタミナからクリティカル率に、4ピースボーナスをスタミナ回復から武器と呪文ダメージに変更しました。ウェアウルフ形態時にこのセットを5ピース装備すると、与ダメージが6%上昇する効果も付与されるようになりました。
- アズールブライトの死神:このセットがバトルグラウンドで使用された際、記載されている累積が正しく要求されなかった問題を修正しました。
現在バトルグラウンドでは、あらゆる状況で起爆に累積が20必要です。今後はグループメンバーの中でこのセットを着用している人数に応じて、適切な調整が入るよう修正される予定です。
累積に関係なく即座に爆発するのではなく、人数に応じて爆発するようになります。
- 秘術アイテム
- クリプトカノンのベスト:このセットは、上書きするアルティメットのスロットパッシブを正しく無効化するようになりました。
- 砕けた道の印章:このセットのステータス効果によるボーナスダメージ効果は、フェラル・ガーディアンやその変異が有効かどうかに応じて減少するようになりました。
- クラスセット
- 盗人の護符
- 陸上セット
- ウェアウルフの皮:ウェアウルフ形態時のアルティマ生成が、以前の6から3倍の18になりました。
- PvPセット
- 以下のセットの非「キーストーン」ボーナス(つまり、2~4ピースの単一ステータスボーナス)をキーストーンボーナスと整合するように変更し、適切な場合は全体的なハイブリッド化も向上させました。
- 感染者
- 3ピース:スタミナから、武器と呪文ダメージになりました。
- 4ピース:スタミナ再生から、攻撃貫通力になりました。
- 鈍らされた刃
- 3ピース:最大スタミナから、クリティカル耐性になりました。
- 最後の一撃
- 3ピース:スタミナ再生から、攻撃貫通力になりました。
- シロディールの頂飾
- 2ピース:スタミナ再生から、クリティカル耐性になりました。
- 闇の収束
- 2ピース:最大マジカから、武器と呪文ダメージになりました。
- エルフ殺し
- 2ピース:最大マジカから、クリティカル率になりました。
- 5ピース:ツールチップを更新し、竜騎士団旗を含めました。
- 健脚:
- 3ピース:最大スタミナから、クリティカル耐性になりました。
- ガレリオンの復讐
- 3ピース:マジカ再生から、クリティカル耐性になりました。
- 打開と切り裂き
- 2ピース:最大スタミナから、武器と呪文ダメージになりました。
- 3ピース:最大スタミナから、攻撃貫通力になりました。
- 非貫通アーマー
- 2-4ピース:最大体力、マジカ、スタミナからクリティカル耐性になりました。
- 5ピース:基礎のクリティカル耐性上昇を考慮し、ボーナスのクリティカル耐性を1650から986に低下させました。
- 不屈の激昂
- 2ピースと3ピース:最大マジカから、クリティカル耐性になりました。
- 騎士殺し
- 2ピースは最大マジカからクリティカル耐性になりました。
- レキのフォーカス
- 3ピースと4ピース:それぞれ最大スタミナとスタミナ再生でしたが、クリティカル耐性になりました。
- シロディールの光
- 3ピース:最大マジカから、クリティカル率になりました。
- 4ピース:最大マジカから、武器と呪文ダメージになりました。
- 5ピース:ボーナスがマジカアビリティだけではなく、体力、マジカ、スタミナアビリティの消費を低下させるようになりました。
- モラグ・トング
- 3ピース:最大スタミナから、クリティカル率になりました。
- 不死鳥
- 2ピース:最大マジカから、武器と呪文ダメージになりました。
- 3ピース:マジカ再生から、クリティカル耐性になりました。
- 鬨の声
- 3ピース:最大マジカから、クリティカル耐性になりました。
- 4ピース:クリティカル率から、武器と呪文ダメージになりました。
- 5ピース:クリティカル耐性は1650から開始し、影響を受ける対象ごとに83低下していましたが、986から開始し、影響を受ける対象ごとに50の低下に変更されました。
- 変化の武具
- 2ピース:最大マジカから、クリティカル耐性になりました。
- 3ピース:マジカ再生から、与回復になりました。
- 5ピース:クリティカル耐性が5秒間1400から、4秒間1363に低下しました。
- 哨戒兵
- 2ピース:最大スタミナから、クリティカル耐性になりました。
- 分かち合う痛み
- 2ピース:最大スタミナから、クリティカル耐性になりました。
- 3ピースが最大スタミナから、武器ダメージと呪文ダメージになりました。
- シールドブレイカー
- 2ピース:最大スタミナから、クリティカル率になりました。
- 3ピース:スタミナ再生から、攻撃貫通力になりました。
- シージマスターのフォーカス
- 2ピース:最大スタミナから、クリティカル耐性になりました。
- 魔法戦略家
- 最大マジカから、武器と呪文ダメージになりました。
- 追跡者の鞭打
- 3ピース:最大マジカから、攻撃貫通力になりました。
- バイスカノンの毒
- 2ピース:最大スタミナから、武器と呪文ダメージになりました。
- 4ピース:スタミナ再生から、クリティカル率になりました。
- 残忍な死
- 3ピース:最大マジカから、武器と呪文ダメージになりました。
- 戦士の激昂
- 3ピース:最大スタミナから、武器と呪文ダメージになりました。
- 魔術師カウンター
- 4ピース:マジカ再生から、クリティカル耐性になりました。
- 脱力のオーラ:このセットは名前通り、命中した敵に対して、弱体化(弱)を適用するようになりました。
- 感染者
- 以下のセットの非「キーストーン」ボーナス(つまり、2~4ピースの単一ステータスボーナス)をキーストーンボーナスと整合するように変更し、適切な場合は全体的なハイブリッド化も向上させました。
コンパニオン
- 戦闘アビリティとパッシブ
- 奸智(残火):このパッシブのクリティカル率が正常に機能するようになりました。
修正と改善
クエストとゾーン
- 最も込み入った機械:ボリンの黒魂石の入手方法を修正し、死体から奪う必要がなくなりました。
それに替わり、適切な段階で近くの充填台から手に入れるようになりました。
この修正は、クエストステップの「ボリンを殺す」から「魂石を入手する」に移行するまでの一瞬で死体からアイテムを奪った場合、先に進めなくなる稀なケースに対応するために行われました。 - バシリカの隠れ場所を修正しました。チムの残りが見つかるほど、樽の奥まで押し込まれてしまっていたからです。
クエストとゾーン
- アンヴィル城にいるララ・マーは、フォーチュナタ総督の側で見張りをしている間はフルートを吹かなくなりました。
ゴールドコーストの状況を考えれば、気を抜いて笛を吹いていたら危ないですから。
直観記憶
- バール・ジャサの謎のトーテムの答え
- グリストマング要塞の野営地の旅の祠の近くに、クエスト完了後の場所が設置されました。
- ブライトクラウンの命令
- この本は、クエスト完了後にネクロムの魔術師ギルドで入手できるようになりました。
- 血と三日月
- ヴェリクのメモが、クエスト完了後にカシミール王の近くの城内に出現するようになりました。
- 買い物リストのメモが、クエスト終了後に見つけた場所に戻るようになりました。
- 恐怖の淑女の手紙
- このメモの両方のバージョンが、関連するプロローグクエストを完了した後に、ホロウ・シティの宿屋に出現するようになりました。
- カラスの寓話
- この本はスコラリウムの中に配置されました。
- グレイホストの書簡
- ブルー・パレスにあるスヴァナの部屋に配置されました。
- 捕虜の名簿
- アブヘイン礼拝堂の墓地の外に配置されました。
- 以下のアッシュバウンドの本が、クエスト終了後の野営地エリアに追加されました。
- 朽ちる日記
- 道に関するメモ
- 走り書きの観察記録
- 置き忘れた日記
- 取り乱した筆跡のメモ
- 以下の本は、クエスト完了後に元の場所で確認できるようになりました。
- オールガッシュからのメモ
- ガムウィンの日記
- アーグナーの日記
- 照らされし書
- ニシュゾの日記
- マタス・アムニスへの手紙
- 招待状の添え状
- 騎士オンドリッセへの命令
- 倉庫長アルノーへの手紙
- 騎士リチェルへの命令
ファイアソング
探索とアイテムリスト
- 適切に守られていなかった金庫の位置を調整しました。
クエストとゾーン
- ガンボルツの採掘サンプル:メモのコピーの1枚が、地面にめり込むことがなくなりました。
- ハーシーンの猟犬:避難民キャンプに通じる一部の洞窟の入口に設置されたクエストピンが、洞窟の中に入っても更新されなかった問題を修正しました。
- 成長の問題:同時にスクラップの山にインタラクトすると、条件が二重に増加するか、その時点で進行状況カウンターが異なるグループメンバーが先に進めなくなることがあった問題を修正しました。
クエストとゾーン
- 失われたシンボル
- キヴの罰を選ぶ段階でイソベルの召喚を解除すると、両方の選択肢を選べなくなり、劇場の見た目が奇妙になることがなくなりました。
- キヴへの罰を選ぶステップでログアウトするかキックされた場合、復帰時に再開されるようになりました。
その他
- モークルディンアイテムセットのクラフト依頼が、モークルの地下の奥深くに隠されているクエスト支援の場所を正しく表示するようになりました。
クエストとゾーン
- ゴーストハンター「嘆きの庭園を調べる」ステップで最初に嘆きの庭園に入った時、ヴァレンディルの出現を回避できなくなりました。
- 心の潮流:夢の世界にいる時にログアウトするか、PvPキャンペーンゾーンに入ろうとすると、クラッシュしてキャラクター選択画面になるか、ワールドの下に出現していた問題を修正しました。
ダンジョン、グループコンテンツ、ダイナミックエンカウンター
- フロストヴォルト
- 秘術アイテム「砕けた道の印章」が、スキーヴァトンの姿の際にアルティマを吸収しなくなりました。
すべての秘術とアイテムセットは、スキーヴァトンの姿の場合、正しく無効になっています。
- 秘術アイテム「砕けた道の印章」が、スキーヴァトンの姿の際にアルティマを吸収しなくなりました。
ベースゲーム
同盟戦争/PvP
- アイテムリスト
- 帝国の印の撤退:このアイテムは戦闘外でしか使えませんでしたが、戦闘内と戦闘外の両方で使えるようになりました。
このアイテムを使い始めてから8秒間は、あらゆる形態の隠密や透明化状態が解除され、無効化されるようになりました。
- 帝国の印の撤退:このアイテムは戦闘外でしか使えませんでしたが、戦闘内と戦闘外の両方で使えるようになりました。
アートとアニメーション
- 全般
- 渇水の石の欠片が消費された際、正しくアニメーションするようになりました。
- 戦闘部隊の森林マンモスに乗った際、プレイヤーの目に関するアニメーションの問題を修正しました。
眼鏡は必要ありませんのでご安心ください。 - テレポートの際、最初から最後までまたたく祭りのガウンヴェールが正しく所定の位置へ留まるようになりました。
オーディオ
- 全般
- タムリエルでの12年が過ぎ、私たちはESOのオーディオミックスを現代化するプロセスを進めています。
この変更を聞いていただけることを楽しみにしていますが、調整によりゲーム内の一部の音響レベルが、耳慣れたものとは違って聞こえる場合があることをご承知ください。
これは進行中の大規模な作業ですので、もうしばらくお待ちください!
このアップデートについては、今後の開発者メッセージの記事でお知らせする予定です。 - 特定のループ音が意図しない効果音を再生していた問題を修正しました。
- 戦闘BGMが誤って再生されていた不具合を修正しました。
- シロディールで橋を渡る際、川や小川の環境音が正しく再生されるようになりました。
- タムリエルでの12年が過ぎ、私たちはESOのオーディオミックスを現代化するプロセスを進めています。
- シロディール
- シロディールの衛兵が音もなく歩くことがなくなり、足音が聞こえるようになりました。
- コンソールUI
- コンソールでゲーム内マップを開閉すると、効果音が正しく再生されるようになりました。
- コスメティクス
- 騎乗動物「変わったオルナウグ」
- 騎乗動物「変わったオルナウグ」が後ろ脚で立ったときに魂なき馬のような音を立てる場合がある問題を修正しました。
- 獣の個性
- 特定の仮装用具を装備している時の、獣の個性の咆哮のアニメーションが正しく再生されるようになりました。
- アイテムセット「囚人のぼろ服」
- ダッシュすると、囚人のぼろ服アイテムセットが音を立てることがなくなりました。
- カスタマイズアクション「戦士の波の包丁」
- 他の同様のアビリティと音量が一致するように、カスタマイズアクション「戦士の波の包丁」を更新しました。
- アイテムスタイル:ティエリック団長
- このアイテムセットが想定外の効果音を発していた問題を修正しました。
- ボイスオーバーのセリフ
- 再生音量が大きすぎたゼリス・バーのセリフをいくつか更新しました。現在は他の同様のセリフと同じになっています。
- 騎乗動物「変わったオルナウグ」
コスメティクス
- 騎乗動物
- ナ・トタンブの戦象:騎乗用の持ち手の位置や、ローブやドレスの着用時に鞍へ向かって伸びる、めり込むなどしていた問題を改善しました。
イベントゾーン
- 夜の市場
- 全般
- 戦闘中でも黄金の技で生成された重い袋、宝箱、ゴールドにインタラクトできるようになりました。
- セットコレクションの「その他」タブに、夜の市場アイテムセットが表示されるようになりました。
- まだ破片の貴品箱を回収していない場合、栄光の夜の市場報酬貴品箱から必ず出現するようになりました。
- 豪勢な試練
- 豪勢なるアリッドヴァーレットのアビリティ「灼熱の衝突」が、対象の死後も持続するようになりました。
- 夜の市場で豪勢な試練をクリアしても、トロフィーと胸像の報酬が受け取れなかった問題を修正しました。
- 蠢動する区域
- 屋上にいる繭に包まれた敵が、繭から解放されるとダメージを受けるようになりました。
- 悲哀の友
- モロナック(銀)が、戦闘スペースから離れたプレイヤーとの戦闘状態が解除されず「スタック」する問題を修正しました。
- エグザーチ・モロナック(銀)は、倒されると常に銀の鍵の欠片を全参加者へ落とすようになりました。
- 渇水の地
- 災厄のデューンゴージャーは胃袋を破壊された後で、暴れ続ける機会がなくなりました。
- 全般
探索とアイテムリスト
- 実績
- 複数の試練のモチーフ実績が、実績の統合によって関連する試練に移動していなかった問題を修正しました。以下のものが含まれます:
- クラグローンの試練
- モー・オブ・ローカジュ
- ドレッドセイル・リーフ
- 正気の境界
- ルーセント要塞
- オセインの檻
- 全般
- 襲撃の終了時に、ガイザー、オブリビオンのポータル、火山の裂け目から正しく報酬が受け取れるようになりました。
- コンパニオン:ミッリのスキルで得られる隠された宝の袋を調整し、発見したゴールドに対するパッシブが袋の中のゴールドに適用されないようにしました。
- 形のない次元の鍵はあなたに紐づけられました。
- 複数の試練のモチーフ実績が、実績の統合によって関連する試練に移動していなかった問題を修正しました。以下のものが含まれます:
ハウジング
- 全般
- 家具「戦士の波の台(ヤスのターコイズ)」のテクスチャが、ターコイズでなくグレーで表示されていた問題を修正しました。
- 「星読みの警戒の地」の家にある太陽系儀のアニメーションが正しく変わるようになります。
- ローグの隠れ家の訪問者の上限を12人に引き上げました。
- 「踊る水の源泉」の家を装飾する際、ハウジング・エディターでの家具の選択がより簡単になります。
- 家具「蔓(月光の入江)」がオリジナルの色に近くなります。
- 「星読みの警戒の地」の家にある転移クリスタルの場所名を、転送先を正確に表すよう更新しました。
- 閉じている状態で、ローグの隠れ家の扉に本を追加しました。
- 同じ名称の家具が2つ存在することを避けるため、新しいブレトンの衣装棚(組み糸飾り)の家具とブループリントの名称を、ブレトンの衣装棚(鏡写しの組み糸飾り)に変更しました。
- [XBOX/Gamepass限定]
ウィスパーを送るか、プレイヤーからウィスパーを送ると、そのアカウントがコンソールの「最近プレイしたユーザー」に追加されます。
その他
- 全般
- 第50弾アップデートのコンテンツにフランス語の音声を追加しました。また第50弾アップデートのリリースに伴い、第49弾アップデートのコンテンツにもフランス語の音声を追加しました。
2026年の8月末、第51弾アップデートのリリースの時点で、第47弾アップデートと第48弾アップデートのコンテンツにフランス語音声を追加することを予定しています。 - ゲーム全体にわたる誤字脱字、オブジェクトや獣のめり込み、埋没したリソースノードなどを修正しました。
- [PC限定]
システム上の内蔵GPUが、専用GPUより多くのVRAMを有していると報告することで、ゲームが誤ったGPUを使用する場合がある問題を修正しました。
(これは内蔵GPUが、システムRAMの一部をVRAMであるかのように報告した場合に発生する可能性があります)。 - テイルズ・オブ・トリビュートの相手が見つかった後に準備チェックを拒否した場合、再びキューに加わるまでに、短い待機時間が発生するようになりました。
- Xboxのソーシャルメニューに「最近プレイしたユーザー」リストが正しく表示されるようになりました。
- タムリエルのドルメンから正しく報酬の宝箱が出現するようになりました。
- Microsoft StoreからのESO Plusの購入やコード引き換えが、すぐ有効になるようになります。
- Macクライアントのメモリリークを修正しました。
- 圧縮されたDDS画像を使用するアドオンが、PS版で正しく表示されるようになりました。
- PC Game Pass / Microsoft ストア
- アドオンが意図通りに、変更や変数をセーブできるようになりました
- クライアントに、Xboxで適用されている100MBのアドオンセーブ変数上限が適用されるようになりました。
- グラフィックス
- PCのディスプレイ一覧にモニターが正しく表示されるようになりました。
- PC版のディスプレイ選択一覧に、モニターのインデックスではなく、表示名が表示されるようになりましたリモートデスクトッププロトコルなどを使っている場合は表示名が利用できません。
その場合、一覧にはモニターのインデックスが表示されます。 - クライアントの設定が突然デフォルトの値にリセットされてしまう問題を修正しました。
- 第50弾アップデートのコンテンツにフランス語の音声を追加しました。また第50弾アップデートのリリースに伴い、第49弾アップデートのコンテンツにもフランス語の音声を追加しました。
モンスターとNPC
- 墓の歌い手アンゴフ
- アンゴフの復讐アビリティが難易度チャレンジの影響を受けなくなりました。
- クリッター
- クリッターが即座にリスポーンする問題を修正しました。スーパーリスポーンクリッターは消滅します!
夜の市場
- クエスト
- 渇水の地
- アビリティの黄金の策略が、災厄のデューンゴージャーを標的に選択できなくなりました。
- 蠢動する区域
- 災厄の歪められたロクサを交戦せずに放置した場合、早々に地区から消えていた問題を修正しました。
- 悲哀の友
- 災厄の嘆くベディナを交戦せずに放置した場合、早々に地区から消えていた問題を修正しました。
- 渇水の地
クエストとゾーン
- 全般
- グレナンブラの獅子の守護団の移動経路を修正しました。
- ダガーフォールの港の間で動けなくなることはなくなります。
- ボイスオーバーのタイミングに関する問題をいくつか修正しました。
- アニメーションのジェスチャーやキャラクターが、オブジェクトや自身を突き抜けていた複数の問題を修正しました。
- ボイスオーバーとアニメーションの不一致に関する複数の問題を修正しました。これにはとても不自然な目の動きも含まれます。
- グレナンブラと隣接するエリアの難易度と財宝の修正が、正しく設定されるようになりました。
- 重い袋を必要とされる場所に追加しました。
- 話している相手が、なぜか立ち去ってカメラから消えていた問題を修正しました(失礼です!)。
- 再登場するキャラクターの外見を修正しました。
- モブやキャラクターが実体のあるオブジェクトを通り抜ける移動経路の問題を修正しました(あっ! 幽霊なのかも? まあ、中にはそうじゃない人もいます…)。
- マップと場所の名前が正しく表示されるようになりました。
- ボイスオーバーとテキストの不一致を複数修正しました。
- 一部のクリーチャーに、特定の攻撃でダメージを与えていなかった問題を修正しました。
- キャラクター同士が引っかかる、重なる、自身にめり込むなど、アニメーションの問題を修正しました。
- キャラクターの小道具の紛失や、予期せぬ消失、再登場などがなくなりました。
- 音声とアニメーションに関する、リップシンクとオーディオのずれ、セリフ中のけいれんなどの問題を修正しました。
- モンスターによって引き起こされるデバフを解除できなくなりました。
- マップのピンが正しい位置へ表示されるようになりました。
- 様々なクエストで、グループ共有とアイテム共有の競合を解消しました。
- 盗賊ギルドの再取得掲示板でクエストを受ける資格がない場合、アクションがなくなりました。
- シアターをあまりにも速く進むと、壊れてしまっていた問題を修正しました。
- ゲームからログアウトしても、不具合が発生しなくなりました。
- 獅子の守護団や他のキャラクターの外見を更新しました。
- 姿勢や効果に関連する、効果音の欠落や誤りを修正しました。
- キャラクターが同時に喋ってしまっていた問題を修正しました。より礼儀正しい会話を心がけましょう!
- キャラクターやアイテムが部分的に生成されるか、地下や他の固定された何かの中へ完全に生成されていた問題を修正しました。
- 複数のクエストで、複数のアイテムのアイコンの、一貫性に関する問題を修正しました。
- 何かにぶつかってスタックする、騎乗が解除されるなどの問題が起きなくなりました。
- 複数のクエストでオーディオミックスを更新し、欠けていた効果音を追加しました。
- 新コンテンツ全体で発生していた、ボイスオーバーに関するさまざまな不具合を修正しました。
- 新クエスト全体で欠けていた効果音を追加しました。
- 盗賊の隠れ家の中で、NPCがプレイヤーの犯罪へ反応することがなくなりました。
- 本来は目撃するはずではない犯罪を目撃していたNPCを複数修正しました。
- アリクル砂漠
- ソルスティス以前のアザー王子の体格、髪、顔の構造の外見が新しい姿と一致するようになりました。
彼はまだスティルク連盟以前の古い鎧を身に着けているかもしれませんが、もちろん設定上の都合です。
- ソルスティス以前のアザー王子の体格、髪、顔の構造の外見が新しい姿と一致するようになりました。
- オーリドン
- 女王の儀式:初めてタンゼルウィル奥地に入り、女王の護衛をする際、マップ上にクエストピンが表示されるようになりました。
- バンコライ
- 碧落の岸を歩くには:碧落の岸に渡っていく際、巨大な垂直の光の柱に歩いて行くための正しい地図、もしくは「扉」のピンが表示されるようになりました。
- コールドハーバー
- コールドハーバーの魂なき者:チュートリアルの「打破」が発生した時に、チャンピオンスキルのすり抜けが有効になっていると、再ログインするまでその場から動けなくなっていた問題を修正しました。
一般的には、ベテランプレイヤーがチュートリアル中にチャンピオンポイントを使って、そのチャンピオンの星を解除した時にだけ起きる問題です。 - 心配の元:他のプレイヤーが完了している間、入口に入って待っていただけでも「観察者の試練」が正しく始まるようになりました。
- スペシャルブレンド:カイネの涙の出現率を大幅に上げました。
- コールドハーバーの魂なき者:チュートリアルの「打破」が発生した時に、チャンピオンスキルのすり抜けが有効になっていると、再ログインするまでその場から動けなくなっていた問題を修正しました。
- コンパニオン
- 黄昏のヴェールを越えて
- グループメンバーの一人がゼリス・バーの記憶の中にいた場合、瞑想の敷物の上にある「メンバーのところに行く」ポータルのインタラクトがまぎらわしい状態になる問題を修正しました。
- 両方のかがり火に点火する前にジョーデの光から旅の祠で移動しても、点火したかがり火が維持されるようになりました。
- 世界の陰の闇:先唱者セレンザが救助時のセリフを2回言うことがなくなりました。
- 王冠と花:庭師、ヒヤシンス、タンロリンのシーンが、途中でログアウトか離脱しても、戻って正しく再開されるようになりました。
- 月光の影:裏口から入った場合でも、悪しき館に入るステップが進むように条件を追加しました。
- 闇から抜ける道
- ナミラの祠を離れた後、ゼリス・バーと話すステップを示すマップ上のピンが、ある理由からパーラットではなく、正しくプレデター・メサに表示されるようになりました。
- ナミラの祠を出た時に、出口で壁に向かって立つことがなくなりました。
- グリーンシェイド
- マグナスの杖:アイレン女王の登場を告げる使者のタイミングを修正し、セリフが途切れないようにしました。
- マラバル・トール
- 攻撃不可になっていた、シルヴェナール谷にいる2体のマンモスを再び攻撃可能にしました。
- リーパーズ・マーチ
- 闇のたてがみ:導線クエストの闇のたてがみ(グリムウォッチ砦に行くことだけが目的のクエスト)を進めていて、完了する前に「残酷な状況」を完了してしまうとエングロアが消えてしまうため「闇のたてがみ」をクリアできない問題を修正しました。
これは稀な状況のため、若干流れがおかしくなるかもしれませんが(きっとエングロアが指示を受けていなかったのでしょう)、導線クエストを放棄せざるをえなくなるよりは、クリアできるほうを選びました。
さらに、闇のたてがみはグループの仲間と共有できなくなりました。
これにより、悪意のないグループの仲間により、偶然この状況に陥ることはなくなります。
- 闇のたてがみ:導線クエストの闇のたてがみ(グリムウォッチ砦に行くことだけが目的のクエスト)を進めていて、完了する前に「残酷な状況」を完了してしまうとエングロアが消えてしまうため「闇のたてがみ」をクリアできない問題を修正しました。
- 書記
- カラス棟:クエストアイテムのカラスの寓話のアイコンが、見た目に怖い赤の「?」から適切なものに変更されました。
- グリフォン棟
- 正しくない順番でロウソクにインタラクトした時に、「失敗: 」とだけ書かれたメッセージが画面中央に表示されていましたが、「失敗: キャンドルに火を順番に灯す」と全文が表示されるようになりました。
- 腐敗した商人の機能しないインタラクト表示がなくなりました。
- 流儀の研究
- このクエストで、サブクラスをすぐに希望しないか会話ログから削除したい場合に対応できるよう、クエスト提供者の会話ツリーにスキップの選択肢が追加されました。
- ウェアウルフ
- ハーシーンの贈り物:このクエストに登場するウェアウルフに限り、新しいウェアウルフのモデルに更新しました。
- 黄昏のヴェールを越えて
テイルズ・オブ・トリビュート
- テイルズ・オブ・トリビュートで準備チェックを拒否した場合、5分間新たなマッチが開始できなくなる脱走兵ペナルティが課されると、警告が表示されるようになりました。
UI
- 全般
- シロディールと帝都の順番待ちに登録したときと、順番待ちを解除したときの効果音を追加しました。
- シロディールでマップを開閉した際の、標準の効果音を追加しました。
- ゲームパッドのクラウンストアでアイテムを購入すると、正しいツールチップが表示されるようになりました。
- 帰還プレイヤーログイン報酬の画面のゴールドの山が、正しく表示されるようになりました。
- グループ検索のUIでは、テキストがロールアイコンと重なってしまうのを防ぐため、グループ名が一定の長さを越えると、途中で途切れて表示されるようになりました。
- ゲームパッドのコレクションメニューでコレクションへのアクションメニューを開くと、UIエラーが発生していた問題を修正しました。
- 第六の名家のローブが正しくギルド商人に出現するようになりました。
- XboxとPC版Microsoft Storeクライアントの両方で、同じアカウントでプレイしている場合、HDR設定が共有されてしまっていた問題を修正しました。設定は分離されました。
- タムリエルの書と復讐のUIの一部に、ローカライズされたテキストが欠けていた問題を修正しました。
- すでに主な騎手と2人の客が乗っている、複数騎乗の騎乗動物への乗り降りが困難になっていた問題を修正しました。
主な騎手に加えて、目標の乗客にも乗り降りのオプションが表示されるようになります。
- アドオン
- [コンソール限定]
無効なアドオンに依存するアドオンをインストールすると、いつまでもインストールが終了しない状態に陥ることがなくなりました。
今後は依存対象のアドオンをインストールせずに、インストールできます。 - アドオンが必要とする分だけ、正しくメモリを使うようになりました。特に、標準フォントがアドオンのメモリ制限にカウントされなくなりました。
- アドオン開発者の方へ:ゲームよりも先にアドオンがビルトインされたフォントにアクセスし、フォントの読み込みが発生しても、そのフォントはアドオンのメモリ使用量としてカウントされません。
- アドオンでコンパニオンの装備を解体できなくなりました。
- アドオンがGamepassクライアントでLUA変数をセーブしなかった問題を修正しました。
- [コンソール限定]
- ゲームパッド
- チャンピオンポイントの画面で、ジョイスティックの操作性が低い問題を修正しました。
- そのボタンが意味をもたないプラットフォームでは、「フレンド」の画面で、「フレンドを追加」のキーバインドが表示されなくなりました。
- [コンソール限定]
Xboxでメールを送信するフレンドを選択できなかった問題を修正しました。 - ゲームパッドモードでスキル再配分中に発生することがあったUIエラーを修正しました。










