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Clockwork City

キャラクター特集ーヴァルーニ・アーヴェル参事

人々の信仰の光であり、クロックワーク・シティの調整議会のリーダーを務めているヴァルーニ・アーヴェル参事は、真鍮要塞を冒険している時に出会うことになる重要人物の1人です。
今回のキャラクター特集で、ヴァルーニ・アーヴェル参事の過去について知り、あなたも参事という階位まで出世しましょう!

アイオスによる記録1066421:ヴァルーニ・アーヴェル参事の人物査定[セッション12]

[記録開始]

矯正官Arolosea:やあ、読師アーヴェル。
いや、それとも「参事」と呼ぶべきかな?
君の昇進を最初にお祝いさせてもらおう!

ヴァルーニ・アーヴェル:ありがとうございます!
まだやりたいことはたくさんあるんですけどね。
ロクトリウムで講義をしたり、信心深い研究所内で一周期過ごしたり、そしてこの人物査定のことです!

矯正官Arolosea:まったくもってその通りだ。
誰も君に怠惰を訴えることなど出来やしない。
さて、本題に入ろう。
これはシンプルな手続きであることを理解して欲しい。
今までに、君は何度もクロックワークの神に忠誠を誓ってきたが、ルールはルールなのだ。
わかるだろう?

ヴァルーニ・アーヴェル:なんだかこの査定の最初の質問のようでうさんくさく聞こえますね。

矯正官Arolosea:[笑い]ルシアーナが、君は聡明であると言っていた。
そうだ、これが最初の質問だ。
ルールや規則についてどう感じるだろうか?

ヴァルーニ・アーヴェル:そうですね、ルールや規則とは私達の秩序の中にある大きな矛盾ですよね?
規則は、学術的な命令であり、使徒の職の基礎を築いている厳正な形式でもあります。
しかしその一方で、トゥールビヨンのお説教では、古い機械を粉々にし、すべての法と制約を排除することで、私達のエンジンはきれいになるのだと仰っていました。
だから私達の精神は成長することができるのです。

矯正官Arolosea:[聞き取れない言葉]・・・君は無秩序より規則を好んでいるようだね。

ヴァルーニ・アーヴェル:それはどうでしょうか?

矯正官Arolosea:君の経歴には何の出頭通告も含まれていない。
懲戒処分もないし、警告ですら、なにもないのだ。

ヴァルーニ・アーヴェル:丁重に申し上げますと、それは私の極度の勤勉さを意味しており、野心に欠けている訳ではありません。
私はことあるごとに、学問に制限をかけることに反対をしてきました。
何周期か前、旅行制限がかけられている機械地区に赴き、そこで耐圧試験を執り行いました。

矯正官Arolosea:しかし君は、その機械地区に行く前に、そのことを代弁者に伝えた、違うのか?

ヴァルーニ・アーヴェル:ただ混乱を招きたくなかっただだけなのです。
代弁者ルシアーナは私の友人です。
そのこととは関係なく、私は試験を執り行いました。

矯正官Arolosea:わかった。
私が言って差し支えなければだが、この話題を通して君は感受性が強いことに気づいた。
君は警戒心が強く先回りして問題を見つけたがることはないか?

ヴァルーニ・アーヴェル:[聞き取れない言葉]

矯正官Arolosea:出直すか?

ヴァルーニ・アーヴェル:それは、誤解だと思います。
街の歴史の中で私は、誰よりも早く実力で出世してきました。
16もの論文を発表し、今まで未知だったアウルビクの要素を4つ発見し、ラディアルの調査を12回行ってきました・・・。
あなたはリスクを負わないでこのすべてを成し遂げることはできないでしょう。

矯正官Arolosea:それなら、この真っ白な経歴についてどう説明するんだ?
以前いた参事たちは権力への道を進むために数百もの懲戒処分を受け取ってきたものだ。

ヴァルーニ・アーヴェル:私が彼らより優れいてるだけだと思います。

矯正官Arolosea:というのはつまり・・・?

ヴァルーニ・アーヴェル:私は仲間の使徒たちに絶えず情報を提供し続けてきました。
私は彼らの情報を高く評価し、彼らから私へのアドバイスも聞き入れます。
実際のところ、私たちはお互いの話を聞き入れることでより良い仕事ができると思っています。
今回の昇進で、私が変えたいことの一つでもあります。

矯正官Arolosea:君の言うとおりだ。
ここにはー

[記録の破損:12分34秒の空白]

矯正官Arolosea:ー君は祈りの儀式に参加することにとても熱心なんだな。

ヴァルーニ・アーヴェル:はい、私は信仰心をとても大事にしています。

矯正官Arolosea:その信仰心を深めたいと思うか?

ヴァルーニ・アーヴェル:セト卿は私の英雄です。
彼を模範として、私は自分の生活を送っています。
祈りの儀式に参加することで、彼により近づけるのです。
もっと信仰心を深めたいです。

矯正官Arolosea:興味深い。
セト卿という人物のどの部分を一番尊敬しているのだ?

ヴァルーニ・アーヴェル:[大笑い]どこから話せばよいのでしょう?
私は彼の見識や、建築の優れた腕前を尊敬していますし、彼は数学も熟達していて・・・もっと述べることもできますよ?

矯正官Arolosea:その必要はない。
では、彼という人物のどの部分を一番嫌悪しているのだ?

ヴァルーニ・アーヴェル:[長い空白]何ておっしゃいましたか?

矯正官Arolosea:彼の最も不快な部分はどこだ?
君を不快にさせるセト卿の性格はどの部分だ?

ヴァルーニ・アーヴェル:私は不快になど・・・[聞き取れない言葉]

矯正官Arolosea:この質問は君を不快にさせたかね?

ヴァルーニ・アーヴェル:はい、もちろんです。

矯正官Arolosea:ちょっと前に、君は規則や禁忌に対して積極的に反対してきていたと言っていたね?
この点に関しては、私のメモを書き換えるべきかな?

ヴァルーニ・アーヴェル:いいえ・・・大丈夫です。
いや・・・[長い空白]

矯正官Arolosea:よく考えていいんだよ。

ヴァルーニ・アーヴェル:彼が決してその辺りにいない、ということが私を思い悩ませるのだと思います。

矯正官Arolosea:続けたまえ。

ヴァルーニ・アーヴェル:・・・私が申し上げているのは、私は何世紀もの間クロックワークの使徒の一員であるのに、セト卿に一度もお会いしたことがないのです。

矯正官Arolosea:それが君を思い悩ませているんだね。

ヴァルーニ・アーヴェル:そんなことは決して・・・いや、ほんの少しだけですけど、そうです。
でも、セト卿の欠点について、決して言及している訳ではありません。
どちらかと言うと、いつになくせっかちになっている私に非があります。
セト卿がコギタム・セントラリスにとって重要なことを行っているということは疑いようもありません。
セト卿はきっと姿をお見せになりますー彼が準備が整ったら。

矯正官Arolosea:よく言った。
時間が来たようだ。
私が望んでいた話をしてくれたことに感謝する。
人物査定はこれで終わりだ!

ヴァルーニ・アーヴェル:よかった・・・よかったです。

[記録終了]

***

クロックワーク・シティの中心部にある謎を解くために、ヴァルーニ・アーヴェル参事の手助けをしますか?
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DLCゲームパック「Clockwork City(クロックワーク・シティ)」は、10月23日にESO Plusのメンバーシップの特典として、また、ゲーム内クラウンストアで購入することによって、アクセスすることができます。



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