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Clockwork City

陣営紹介

スカルド王ジョルン

東スカイリムのジョルンは伝統的な首長会議「ムート」により選出された上級王ではあるが、絶対的な権限を握っているわけではない。彼の決断は「ムート」による独特の政治体系により、3つの種族すべての承認を得なくてはならない。彼は現実的な性格でユーモアもあり、鉄の意思で決めたことはやりとげようとする。

スカルド王ジョルン

東スカイリムのジョルンは伝統的な首長会議「ムート」により選出された上級王ではあるが、絶対的な権限を握っているわけではない。彼の決断は「ムート」による独特の政治体系により、3つの種族すべての承認を得なくてはならない。彼は現実的な性格でユーモアもあり、鉄の意思で決めたことはやりとげようとする。

エボンハート・パクト

エボンハート・パクトは3つの同盟の中でも稀有な組み合わせである。ノルドとダークエルフは長年に渡って争い合った歴史があり、アルゴニアンはダークエリフに数千年に渡って隷従させられたことがある。

そんな彼らの間に絆が生まれたきっかけはアカヴィリの侵略だった。彼らは今、自分たちの将来を自分たちの手でつかむため、帝国を倒す決意を固め、祖国の独立を維持すべく争っている。

ノルドは無作法で荒々しく、激しく戦う戦士や武器の達人として、この同盟の前衛を務める。一方でダークエルフは生まれつき魔法との親和性が高い。アルゴニアンはタムリエルで最もゲリラ戦法に長けた民族だ。

この意外な同盟国の長所が組み合わさると、エボンハート・パクトは類まれな力を発揮する。

種族

ノルド

ノルドはかつてタムリエルのほぼ全域を征服したことがあり、そのために自分たちが支配者になるべきだと感じている。彼らはアイレイドの力を打ち破り、ハイエルフをハイロックから追い出し、モロウウィンドの前身であるレスデインの大部分を征服した。ノルドは武器の扱いに長けている。彼らは怒りやすく、荒々しく、力強い。生まれつきの戦士で、戦いの中で狂喜しながら獰猛に戦うさまは、敵に恐怖の念を刻みこむ。

ダークエルフ

ダークエルフはダンマーとも呼ばれる。彼らの故郷モロウウィンドはアカヴィリやノルドの侵略を何度も受けてきた。長年の抗争の歴史により、ダンマーは不屈の戦士へと鍛えられていった。また彼らは生まれつきに魔法への親和性を持ち知能も高いので、妖術師として優れている。

アルゴニアン

アルゴニアンは冷静沈着な知性を備え、魔法と刀剣の使用、そして隠密技術に熟練している。また絶えず国境を侵略者から守り続けてきたため、ゲリラ戦法に習熟している。彼らはエボンハート・パクトの斥候や散兵として活躍することが多い。


アルドメリ・ドミニオンは、エルフが再びタムリエルを支配する世の中を目指している。しかし独立を大事にする我々にはそのようなことは決して受け入れられない。我々はどのような戦術を用いてでも、断固として独立を守り通すのだ。

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彼らはどうやってかオークを説き伏せ、ブレトンやレッドガードと手を組んで戦わせることに成功したようだ。危険な相手である。彼らのことは常に注視しなくてはならない。

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