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Clockwork City

バトルグラウンドの特徴#2 - フォヤダ採石場

「爆発している火山のように力を解き放て。溶岩のように敵の血を流せ」 ~メリック・アトアスワラ

6月、エルダー・スクロールズ・オンライン:Morrowind(モロウウィンド)には3つのバトルグラウンドが登場します。
来る戦闘へ備えるため、ESO: Morrowind(モロウウィンド)のバトルグラウンドについてご紹介しています。
次のマップは、真っ赤なフォヤダ採石場です。


足元に注意

アルド・カラク は密度が高く、狭苦しい設計となっていますが、フォヤダ採石場には広大な空間があり、隠れる場所も限られています。
フォヤダ採石場はアルド・カラクとは正反対の作りとなります。
この無人の花崗岩の採石場では、どこで行動が起こるのかを正確に捉えることができます。
しかし、このマップを使用する際には、足元に気をつけた方が良いでしょう。
この場所全体に溶岩があふれており、アリーナは真っ赤な光に包まれ、運が悪いと溶岩の中に落ちてしまいます。

そびえ立つレッドマウンテンがつくり出す環境危機にもかかわらず、フォヤダ採石場は花崗岩の通路と焦げた木製の橋を経由してマップの中央で行動を起こすことができます。
マップの中央は広々としているため、チームはすぐに接近し、戦うこととなります。
基地を離れるとすぐに戦いに突入し、ハイペースのバトルグラウンドが始まります。

チーム戦が最も行われる場所はマップの中央となりますが、外側の円には鉱山設備、花崗岩の障害物、鍛冶場の遮蔽物が備えられています。
また、中央での戦いが非常に危険なものとなった場合、攻撃の経路が限られたマップ内の高台にある基地へいつでも退却することが可能です。



敵を倒す

フォヤダ採石場の特殊な危険要因のおかげで、敵の行動を制限したり強制する類のアビリティは使い方の幅が広がります。
例えば、テンプラーをプレイしている場合、狙いを定めて貫通ジャベリンを使用し、敵プレイヤーを溶岩のプールへ倒すことができます。
また、ドラゴンナイトの場合には、フォヤダの端に立ち、火の捕縛を使用して他のプレイヤーを引き寄せることも可能です。
マップの危険要因の周りで戦う際は、煮えたぎったお風呂に入るのを避けるために敵との間隔に細心の注意を払ってください。

チームデスマッチでは、戦いはマップの中央に集中しています。
また、範囲効果(魔法無効化など)のあるアルティメットアビリティは敵プレイヤーを阻止することができ、空間を支配することが可能となります。

ドミネーションでは、3つのキャプチャーポイントが各基地の下にあり、防御が容易になるようになっています。
しかし、最も重要な4つ目のポイントは真ん中に位置しており、マップの中央に移動することをためらってしまうかもしれませんが、基地のポイントを奪ったり、維持するよりも良い戦略かもしれません。

キャプチャー・ザ・フラッグをプレイする際は、旗は各基地の頂上にあります。
そして、マップの両端には隠れることのできる場所があるため、視界がほぼ良好である中央ではあまり行動が起きないかもしれません。
ですが、マップの中央を支配すると、他のチームの行動に対応することができます。
基地と旗までたどり着くには2つの歩道しかなく(両側に1つずつ)、守備側は明らかに優勢な状況となります。



炎の中で戦う

フォヤダ採石場で戦う際は、常に敵に目を配り、足元の溶岩に注意しなくてはなりません。
敵を火傷させますか?または、焼けているマップの中央を完全に避ける計画ですか?
今後も情報がありますので、今月最後となるバトルグラウンドの記事にご注目ください。
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