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Clockwork City

バトルグラウンドの特徴#1 – アルド・カラク

「ドワーフの遺跡での戦いか?お前の敵となる物は二つ。対戦者と、遺跡自体だ。」~メリック・アトアスワラ

エルダー・スクロールズ・オンライン:Morrowind(モロウウィンド)に3つの特別なマップを含むバトルグラウンドが登場します。
来る戦闘への備えを手助けするため、一ヶ月の間ヴァーデンフェルのバトルグラウンドについてご紹介していきます。
最初にご紹介するマップは、神秘的なアルド・カラクのドワーフ遺跡です。


隅々まで注意しましょう

アルド・カラクは接近戦を働きかけるために設計されており、長期不在となっているドワーフの石壁と建物は視線をさえぎり、不意打ちの攻撃や素早い逃走には役立ちます。

ドワーフ遺跡の中を冒険すればするほど、さらに狭苦しい窮屈な空間になって行きます。
そのため、バトルグラウンドの中心はグループ戦の危険な場所となります。
高い歩道に囲まれた円形となっている中央は、プレイヤーにとって非常に危ない場所です。
この空間を支配するには常に攻撃者に注意するために自身の上方から目を離してはいけません。
迫る脅威は中央の占領や維持を非常に難しいものにします。

マップの中央は完全に利点がないというわけではなく、各チームの基地を遮るものなく眺めることのできる唯一の場所となります。
アルド・カラクでは視界の確保は非常に重要で、中央を支配できれば非常に有利になりますが、危険と隣り合わせになる戦略的な選択でもあります。
全バトルグラウンドは4対4対4のバトルで、相手がどこに位置しているのかを正確に知ることがゲームタイプに関係なく大切なこととなります。

アルド・カラクは中央から徐々に広がっていきます。
中間の円にはより広い空間がありますが、2つの基地を見渡すことのできる中央への階段を含めた多くの遮蔽物もあります。
円の外には遮られる物がなくなるため、不意の攻撃を避けたいチームは、マップの外側を旅することもできます。



勝利への道

チームデスマッチでは、意識を集中する必要のある目標は存在せず、このマップは取り囲まれているため、最初に仲間と共に敵チームの場所を突き止めることが大切です。
マップの危険な中央を避けることがベストであると考えるかもしれませんが、チームがそのスペースを支配した場合には非常に有利となるでしょう。

ドミネーションは異なります。
3つの占拠ポイントは各チームの基地の間にある外側の円にありますが、4つ目のポイントは中央にあります。
中央の占拠ポイントを占拠した場合には、退却して高い歩道から守備を行うのが良いでしょう。
ポイントからポイントに常に移動することも他の2チームに捕まることを回避してくれます。

キャプチャー・ザ・フラッグでは、アルド・カラクの狭い空間と遮蔽物は旗の所持者にとって有利となりますが、待ち伏せや賢い守り手を避けることを難しくします。
なぜなら各チームの旗はそれぞれの基地にあり、完全な視線を得られる中央は、攻撃と防御にふさわしい時を確認することができますが、外側を旅するように安全とは限りません。


あなたはドワーフ遺跡をどう旅する?

高い壁と狭い空間となるアルド・カラクは、参加者に特別な挑戦を与えます。
マップの隅を進みますか?
それとも中央に進み、マップの真ん中を支配しますか?
ドワーフ遺跡をどのように旅するかで勝利と敗北が決まるでしょう。
今月以降、まだまだ多くの情報を用意していますので、バトルグラウンドについてのさらなる詳細にご注目ください。
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