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Clockwork City

DLC3『Thieves Guild』エリアガイド

ハンマーフェルの温かい砂ときれいな水が貴方達、英雄を待っています。豊かな歴史を持つヒューズベインとその重要なポイントをこの「盗賊ギルド」のエリアガイドで学びましょう。

ヒューズベインとアバーズ・ランディングへの旅人は常に警戒が必要です。
この地域には、スリ、怪盗、ペテン師が暮らしているので、財布のひもをしっかり締めておいてください。
もし盗難にあっても、貴方の問題です。ところで、盗賊ギルドを見つけるのは難しいですか?
安心してください。彼らが貴方を見つけてくれます。


ヒューズベイン

1. アバーズ・ランディング
2. 鮫の歯洞窟

3. バーラハの闇
4. ノー・シラ要塞


ヒューズベイン


不運なフバラジャード王子がケフレム南部に文明を起こそうと赴いた際に半島を発見しましたが、そこは猛烈に暑く、水質の悪い、耕作に不向きな土壌を持つ不毛の半島でした。
それから2千年たってもほとんどこの半島には変化はありません。雨季の影響や水はけの悪さで洪水も頻繁に発生します。
そのためその土地で生き残ることができたのは、強い植物と動物のみでした。
また、不安定で危険な地形は一人旅の者を標的にしている盗賊にとってもあまり適した環境ではありません。
王子はできる限りのことををしましたが、「ヒュー王子」の努力は、明らかに人の支配下になることを嫌ったこの土地によって、全て失敗に終わりました。
昔はケフレムのブーツと呼ばれていましたが、今ではヒューズベインとして知られています。


アバーズ・ランディング


アバーズ・ランディングの自由港はヒュー王子の時代から2つの役割を果たしていました。
スラム街の人々がノー・シラ要塞の建設を手伝うと、裕福なアビシアンが溢れる繁華な都市になりました。
その富は、実は有力な商人王とアビシアン海を徘徊する海賊との間に数百年前に秘密裏に結ばれていた協定により生まれていました。
つまりどういうことかというと、アバーズ・ランディングに持ち込まれた略奪品は、無条件で買い取られていたのです。
この大金を得ることのできる協定はその手段を選ばず、街に広がり、現在は生きるための食糧を輸入するのに必要不可欠なものです。
商人王たちは他の商人王のものより素晴らしい豪邸を手に入れようと努力していましたが、豪華なフバラジャード宮殿を欲しがるものはいませんでした。
なぜなら、この宮殿を欲しがる者はヒュー王子のように運を失ってしまうと噂されていたからです。


鮫の歯洞窟


この隠れた洞窟は商人王から逃れるための場所でした。洞窟はいつも水浸しだったため、住人は洞窟の壁を掘って家を作りました。
奥深くの半分完成している聖堂を誰が作ったかは定かではありませんが、これはヒュー王子の道楽のひとつではないかと言われています。
この洞窟の「所有権」は新しく住もうとする人々がもともと住んでいる人々を追い出すことによって定期的に変わり、長く住み着くことはめったにありません。
鮫の歯の山賊の一団はこの洞窟を住処としてこの洞窟を欲しがっていました。アバーズ・ランディングの商人王の地図には、まだその洞窟は載っていません。


バーラハの闇


ヒューズベインの心の中にある秘密はマグニフィコ・バーラハの封印されたお墓です。
ヒュー王子の義理のおじは油断ならない人で、不運な甥っ子を精巧な家族のお墓へ入れようとたくらみました。
そこで、バーラハと死霊術師の一派により、アバーズ・ランディングの不幸を呼ぶ闇の取引が行なわれました。
バーラハの罪が判明すると、ヒュー王子は自分のおじを永久にお墓に幽閉するよう指示しました。
王子のおじとその家臣たちはわずかな食糧と水とともに収監され、ヨクダの聖職者がそのお墓を封印しました。
今日でもその封印は維持されています。


ノー・シラ要塞


フバラジャード王子の功績は、アビシアン海を見渡すことのできる巨大な要塞を建設し、南部のケフレムへヨクダの文明を導入したことです。
ここからでもこの強力な向上兵器でアバーズ・ランディングの天然港を敵の船から守ることができました。
ヒュー王子にとって都合の悪いことに、定期的な洪水や脆い地盤により壁や建物は壊れていきました。
それから2,000年後には要塞は放置されましたが、盗賊、帝国軍、傭兵、旅回りのサーカス団の仮の住処としての役割をはたしました。


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