
司祭にしてマーラを篤く信仰する、クザム・ジョーの物語で心を温めましょう。
花嫁の母、サリマジ著
マーラのある司祭による結婚式のスピーチを、涙ながらに思い起こしたもの。
ザミリ・ドラ、
結婚式では、あなたの孫娘が会えなくてとても寂しがっていました。でも、疲れた爪の旅がどれほど大変かはよく分かっています。お話ししたいことがたくさんあり、帰ったらすべてお伝えします。でも、まずは式で新しく友となった司祭、クザム・ジョーの言葉を分かち合いたかった。これから手紙が涙で汚れると思いますが、どうかお許しください。
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私は聞かれることがある。「クザム・ジョー。自分の愛が本物だとどうしてわかるだろう? 微笑にマーラの光は見えるだろうか? 抱擁に聖なる母の温かさを感じられるだろうか? クザム・ジョー、どうか教えてほしい」。
こうした質問は、結婚を間近に控えた者からよく聞かれる。落ち着かない微笑、逆立つ毛、噛みすぎた爪。私は皆に同じことを言う。
愛は祝福による贈り物ではない。聖なる存在の結果でもない。
そんなことを言うのは、愛が奪われるものでも否定されるものでもないからだ。愛とは庭なのだ。庭がマーラの光に育まれることはある。しかしどんな庭も、ぬくもりだけでは育たない。 互いに手をかけてこそ、その庭は花開く。
これから結ばれようとしている者に、マーラが見える訳ではない。見えるのは親密という繊細な花弁、教訓を学んで得た棘、揺るがぬ友情が実らせた果実だ。
今日、ここにマーラはいらっしゃるだろうか? 私はいると信じている。しかしマーラに感謝すべきは、目の前の美しい愛を与えてくださったことではない。この二人が示した忍耐、強さ、勇気に感謝すべきだ。
この結婚が愛を証明する訳ではない。ただ、マーラの光のように明るく告げているだけだ。「どうか、私たちの庭へ加わりますように」と。
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こうした言葉で、あなたの心が温まるとよいのですが。ジョーンが満ちたら、すぐにコリンスへ向かいます。でも、気をつけて。どうやら祝典は、私たちが着いてからしばらく続きそうです。輝く月があなたの痛みを消し、光の下で踊れますように。
すぐにお会いしましょう、母さん。 サリマジ
ゲーム内イベント、「ハートの週」の間には、クザム・ジョーと会うことができます。心を開き、マーラの教えを受け入れる準備はできていますか?Xでお知らせください!