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#TamrielTogether(タムリエルと共に):ギルドスポットライト「Goldleaf Acquisitions」

#TamrielTogether(タムリエルと共に)のギルドコンテストのもう一つの優勝ギルドであるGoldleaf Acquisitionsは、ストーリーテリングとトレジャーハンティングを融合した活動を中心としたベテランのロールプレイギルドです。
今回が最後となるギルドスポットライトでは、ギルドメンバーのJin RoahとSarethi Verenのお二人にお話を伺いました!

ギルドコンテストの優勝おめでとうございます!ギルドメンバーの反応はいかがでしたか?

Sarethi:ありがとうございます!
最初に知った時はメンバー全員に大きな衝撃が走りました。
まさか、#TamrielTogether(タムリエルと共に)のような大きなコンテストで優勝できるとは誰も本気では思っていなかったからです!

Jin:言葉では言い表せないほど感動しました!
最初にニュースを見た時は、誰も信じられなかったと思います。少なくとも私は実感が湧くまでにかなりの時間がかかりました。
仲間が作成してくれたポスターを本当に誇りに思いました!
このアートワークは、素晴らしい才能を持ったメンバーの、大掛かりな作業によって生まれました。
デザインからラインワーク、カラーリングに至るまで、すべての工程をギルドメンバーで協力し合って行いました。
多くの才能あるメンバーが、この素晴らしいアート作品のために一生懸命力を合わせている姿を見て、本当に心が温まりました。



「Goldleaf Acquisitions」の優勝作品

ギルドの主な活動は何ですか?

Sarethi:Goldleaf Acquisitionsは、基本的にはロールプレイギルドとなります。
協力して物語を進行することに力を入れていますが、ベテランの試練やダンジョンのような、より難しいコンテンツを含むPvEを楽しんでいるメンバーも多くおり、数は少ないですがPvPを好むメンバーもいます。
当然ながら、ギルドの規模の大きさや、一緒に物語を作って行くことを主な目的としていることから、ソーシャル面も強いです。

ロールプレイギルドとしての私たちのコンセプトは、宝探しというシンプルなものです。
Goldleafのメンバーは、売却や研究、あるいは純粋な魅力と好奇心から、タムリエル中の貴重な遺物を探し出すために協力し合っています。
私たちは真っ当なギルドであり、窃盗はしません。Goldleafが命ある者から盗みを働くことは絶対にありません!


Goldleaf Acquisitionsはどのように結成されましたか?

Sarethi:私たちのギルドが最初に結成されたのは2015年です。
当時ロールプレイのコミュニティはあまり手を出していなかった分野だったので、当初はそれを開拓しようとしていました。
多くのギルドは、政治的な陰謀の物語を進めることに重点を置いているか、軍国主義的な組織として運営していました。
貴重なアイテムを発見するためにESOの世界を探索したり、単に冒険したりすることを目的としたギルドはほとんどありませんでした。

私は、物語を作る上での背景としてたくさんのユニークな洞窟やエリアを活用したいと思っていました。
それらの洞窟やエリアは、探索に興味のある書き手が刺激的で個性のある物語を作るのに役立つと考えました。

ウィンドヘルムから始まり、無法者の隠れ家のとても小さな一角で活動していた私たちですが、最終的には自分たちの洞窟を持つまでにギルドを大きくすることができました。
その後、ギルドの富を反映した巨大な水晶の洞窟も作りました。



宝探しと冒険の旅へ!

ギルドではどのようなゲーム内アクティビティに参加していますか?

Jin:先ほど述べたように、ロールプレイ以外の面でもゲームを楽しむメンバーが複数在籍しています。
ゲーム内のすべてのクエストをこなしたプレイヤーもいれば、定期的に試練をプレイするグループを運営しているプレイヤーもいます。
シロディールでの同盟戦争に挑戦している人の中には、ベテランのPvPプレイヤーとして活躍している人もいますよ。

メンバーの希望に関係なく、ESOのあらゆる面においてプレイヤーが目標を達成できるよう日頃から積極的に助け合っています。
主に焦点を当てているロールプレイに関しては、多くの意欲的なメンバーが冒険に向けてのアイデアを常に提供してくれます。


ギルドの家やロッジはありますか?

Jin:私たちが拠点としているのは最高顧問の静養所で、数名のメンバーの協力によって綺麗に飾られています。
最近では、メンバーが利用できる第2の拠点として王子の曙光宮を利用しており、そこはGoldleafの運営本部としての役割も担っています。

これら2つの場所には、信じられないほどの才能と情熱が注ぎ込まれており、そのきらびやかな内装を絶賛してもしきれません!
家の中の各エリアにはコンセプトがあり、それに合わせた家具が置かれています。
多くのスタイルやユニークなディティールは、Goldleafが一丸となって協力し、美しく感動的な物語を作り上げていることを見事に表しています。



独自の物語を作り出すギルドです

ロールプレイギルドの運営は難しいですか?どのように管理していますか?

Sarethi:実を言うと、Goldleafは比較的手のかからないギルドだと思っています。
運営に関しては、メンバー全員がお互いのために築いてきた環境の中で、幸せで快適に過ごせるように最善を尽くしています。
ゲーム内では、参加しやすいようにやや緩いランク構成にしていますが、参加しなかったからと言って罰則はありません。
ゲーム外では、3人のギルド幹部とDiscordを介して交流し、イベントを企画しています。

Jin:何よりも先ず、Goldleafのメンバーは友達同士なので管理することはとても簡単です。
一般的な維持管理や裏方の事務処理などはありますが、全体的に見ると手のかかることはほぼありません。
ギルドではDiscordを使用しており、ゲーム外でもメンバー同士でコミュニケーションを取ることができるため、イベントの企画にも役立っています。
メンバー全員が自由にストーリーやイベントのアイデアを持ち寄ることができ、誰もが物語を提案できるようになっています。


心に残っているギルドでの思い出はありますか?

Sarethi:それは少し難しい質問ですね!5年も経つと、選べないほどたくさんの思い出がありますから!
最近開催したイベントの内容は、貯蔵室に並んだ奇妙なアイテムの中にアーティファクトが一つ隠されており、それに触れた者には異様な(しかし無害な)効果が降りかかるというものでした。
こんなユーモラスなイベントを企画したメンバーのアイデアはとても斬新ですよね。

それとは別に、過去にはエピソード風のイベントや、お祝いしたり交流を深めたりするための大規模な集まりを主に開催してきました。
その一つとして、ドワーフの遺跡に伝説的な武器の貴重な欠片を探しに行ったことがあります。
他にも、ギルドの創設5周年を記念してサイジックヴィラの家に皆で集まり、たくさんのキャラクターで踊って楽しみました。

かけがえのない小さな楽しい瞬間が本当にたくさんありました。
その中から一つを選ぶのは難しいですね。

Jin:私の心に残っている思い出の多くは、ギルド内で深めてきた人との繋がりに結び付いています。
このような混沌とした一年の中でも、Goldleafはリラックスして友達とお気に入りのゲームを楽しめる喜びと笑いが絶えない場所として常に在り続けています。
ここで出会った人たちは本当に素晴らしく、中には私の人生を変えてくれた人もいます。
これから何年経っても、彼らが私の良き友人でいてくれることを願っています。



くだらなさも大切!

ロールプレイギルドを運営する上でのアドバイスはありますか?

Sarethi:新しいギルドの成長について、私からのアドバイスはただ一つ、「忍耐」です。
私はこれまで、Goldleafの勧誘に関して過度に積極的だったことはありません。
むしろ、ギルドの発展には、急がずに口コミや友人関係、あるいは他の人からのサポートを頼りにしてきました。
また、ギルド加入に興味のあるプレイヤーの募集に対しても、手を抜かずに選ぶようにしていました。
焦ってギルドの名前を一気に広めようとするよりも、ギルドのコンセプトに合ったプレイヤーを探すのが一番良い方法だと思います。

Jin:私としては、「諦めないこと、そして楽しむこと」と伝えたいです。
ギルドの運営は、楽しくて笑顔になれるはずのものですから!
コミュニティ内で友情が芽生え、良い雰囲気を作ることができた時、すべての努力が報われます。
ギルドを運営して作り上げていくことは、皆が互いに愛と尊敬の念を大切にするということなのです

周りの人たちを尊重し、仲間を守りましょう。
自分の好きなことに対して忠実にいれば、愛する人たちは必ず付いてきてくれます。
一緒に冒険ができる素敵な仲間がいれば、さらに楽しくなりますよ!


今回のスポットライト記事の質問に答えてくださった、Goldleaf Acquisitionsのギルド幹部であるSarethi Veren、Jin Roah、Niveus Veren、Monarch Wintervineの皆さんに感謝します。
そして改めて、ギルドコンテストでの優勝おめでとうございます!
Goldleafのメンバーの皆さんが今後もたくさんの素晴らしい物語(と宝物)を楽しめることを願っています!

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