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パッチノート v6.1.5(2)

戦闘&ゲームプレイ




戦闘&アビリティ

開発者のコメント:


継続しているパフォーマンス改善の一部として、ゲーム内のすべてのアイテムセットを更新しました。
プレイヤーキャラクターの行動に対する発動条件を分析する時に、より高度なロジックを使用するようになりました。
また、発動条件が満たされない場合、負担を減少させるためにサーバーに送るメッセージの量を大幅に減少しました。
さらに、殆どのアイテムセットにおける力の監査が完了しました。
お菓子を用意してアイテムリストのセクションを確認しましょう!

アイテムセットに加え、多くのアビリティにおけるスクリプトのバッククエンドを改善し、不必要な効果、確認、ロジックの構文解析を減少しました。
そのため、発動条件などの決められた挙動に対してより正確に従うようになりました。

また、メッセージの量やエリアをピングするために必要なすべての条件を減少させるため、範囲攻撃のバックエンド操作を調整しました。
現在、これらの調整を竜騎士団旗とその変異や一部のモンスターのアビリティにのみ実施しています。
実際の戦闘環境にて全体的な改善を監査し、その後、古い範囲攻撃アビリティをゆっくりと見直して必要な場合には変更を行う予定です。

全体

  • 非常に稀に、一部の投射物がプレイヤーキャラクターの周辺で浮いていることがあった問題を修正しました。
  • 新しく装備した武器が表示されないことがあった問題を修正しました。
  • プレイヤーキャラクターがより丁寧なマナーを学び、ブロック中により上品に食事をするようになりました。
    これにより、ブロックをしながら食事をする時のビジュアルが非常に野蛮になっていた問題が修正されました。
  • 詠唱時間を伴うアビリティが、探知の薬が有効になっている時に透明なターゲットに命中しないことがあった問題を修正しました。
  • 体力を消費してダメージを与えるアビリティが、標的ダミーの継続ダメージにおける計算レポートに含まれていなかった問題を修正しました。
  • 特定のアビリティを連続して使用した後に、アビリティを詠唱できないことがあった問題を修正しました。

バフとデバフ

  • 神速の影などの特定のソースによって発動する脆弱(弱)の複数のインスタンスが、氷の召喚士などのセットに探知されていなかった問題を修正しました。

ドラゴンナイト

  • 熾烈なる炎
    • 竜騎士団旗:このアビリティとその変異の視覚効果が早く消えてしまうことがあった問題を修正しました。
      • 転移の軍旗(変異):このアビリティが意図した時間よりも長く持続することがあった問題を修正しました。
  • 龍族の力
    • ドラゴンの血脈
      • 凝結のドラゴンの血脈(変異):生命の息吹などの他の治癒とより近くなるように、このアビリティの通常回復量を約12%増加しました。
        この新しい値では、体力が50%以上ある場合、凝結の治癒は生命の息吹や血の生贄などの治癒より僅かに弱く、体力が50%以下の場合は治癒の効果の偏差値は0%から16.5%となります。
    • 吸入
      • ディープブレス(変異):この変異の爆発が与えるダメージを25%増加しました。
        最初の一撃ではなく、最後の一撃が1.1%のダメージごとにランクアップするようになりました。
      • エキス抽出(変異):この変異が与ダメージの100%ではなく147%回復するようになり、1%ごとにランクアップするようになりました。
        このアビリティの最後の爆発が1.1%のダメージごとにランクアップすることがなくなりました。
    • 保護の鱗:このアビリティとその変異のアニメーションが逆再生されていた問題を修正しました。

ネクロマンサー(死霊術師)

  • 鎖のアビリティを詠唱すると、プレイヤーキャラクターが向いていた方向と反対の方向に振り向くことがあった問題を修正しました。
  • 衝撃吸収などの死霊術における死体の照準に関する複数の問題を修正しました。
  • 墓の王
    • 凍えた巨像
      • 疫病の巨像(変異):プレイヤーキャラクターによる範囲攻撃であるにも関わらず、このアルティマのダメージを回避することができていた問題を修正しました。
    • 衝撃吸収
      • 吸収起爆(変異):アビリティ継続時間が終了する時だけでなく、何らかの理由で鎖が解除された時にも最後の爆発が発生するようになりました。
  • 骨の暴君
    • 墓より迫る手:このアビリティの機能に下記の大幅な改善を行いました:
      • 最初のエリアが敵に与える減速効果を50%から30%に減少しました。
      • 2つ目のエリアが、敵を減速させるのではなく4秒間移動不能にするようになりました。
      • 最後のエリアが、敵を減速させるのではなく3秒間気絶させるようになりました。
      • 各エリアは引き続き敵に不自由(弱)を適用します。
        • 亡霊の抱擁(変異):この変異が各フィールドに移動不能を追加するのは基本的な挙動となったため、このアビリティが与えるすべてのマイナス効果の継続時間を増加するようになりました。
        • 強化の手(変異):この変異の強化が使用時に消費されるのではなく、5秒間持続するようになりました。

ナイトブレイド

  • 暗殺
    • 死刑執行人:
      • このパッシブが、暗殺アビリティのダメージでなくても、ダメージを与えた敵が2秒以内に倒れた場合に発動するようになりました。
      • 隠された1ミリ秒のクールダウンを削除しました。
      • このパッシブが複数のナイトブレイドと組み合わせると機能していなかった問題を修正しました。
      • このパッシブが敵に不必要なスパムメッセージを表示させたり、アビリティを適用させたりしていた問題を修正しました。
    • 冷酷な集中力:
      • このアビリティとその変異をより攻撃的で暗殺に向いていると感じさせるように、累積ごとに被ダメージを2%減少するのではなく、2%のクリティカルダメージと回復を与えるようになりました。
      • 戦闘の終了時にこれらのアビリティから削除される累積が、常にではなくPvPゾーンでのみ削除されるようになりました。
        これにより、まだ戦闘中の状況にも関わらず生成した累積をすべて失うことがあった複数の問題が改善されました。
    • 熟練の暗殺者:
      • このパッシブの武器ダメージと呪文ダメージが、隠密や透明状態のすべての攻撃ではなく、敵にダメージを与える側面攻撃に付与されるようになりました。
      • 武器ダメージと呪文ダメージが、その時の武器ダメージと呪文ダメージの5/10%を与えるのではなく、129/258を与えるようになりました。
    • シャドウクローク:
      • このアビリティが、探知の薬が有効になった投射物を無効化していた問題を修正しました。
      • このアビリティの透明化が、バリスタに対してなど意図しない場合に無効になっていた問題を修正しました。
    • 影の召喚:このアビリティとデュプリシェイドの変異が、シャドウイメージのようにターゲットがいなくても詠唱できるようになりました。
      • シャドウイメージ(変異):スタックすることや踏み台として使用されることを防ぐため、このアビリティの影とプレイヤーキャラクターの衝突を無効にしました。
        影はプレイヤーキャラクターの一部です。
        プレイヤーキャラクターに価値があるように影にも価値があるので、その気持ちを考えてあげましょう。
  • 吸引
    • 魂の細断:このアルティマの変異が複数の詠唱者で累積しないことがあった問題を修正しました。
      • 魂吸引:味方に対する回復ビームが意図したよりも早く途切れていた問題を修正しました。
        25メートルではなく、30メートルで途切れるようになりました。
    • 闘争:
      • 継続回復の基準と統一させるため、このアビリティと体力拡散の変異の与ダメージを約39%増加しました。
        • これら両方のアビリティが、ターゲットが攻撃を回避しても既存の詠唱を上書きして空の断続回復を与えていた問題を修正しました。

ソーサラー

  • 闇魔法
    • 水晶の欠片:
      • このアビリティとその変異の詠唱時間を、1秒から800ミリ秒に減少しました。
      • これらのアビリティとその変異の与ダメージを約21%減少しました。
      • コストを2970から2700に縮小しました。
      • これらのアビリティの新しい追加効果として、詠唱に成功した後、3秒以内に使用した次のアルティマ以外のアビリティのコストが10%減少します。
        • 水晶の断片(変異):
          • 水晶の断片がこのアビリティ自体を発動できるようになりました。
          • 特殊な発動による与ダメージを僅かに(1%未満)減少しました。
          • 標準の詠唱が直後に順番待ちになるのを避けるため、特殊な発動を行った後のセイフティウィンドウを導入しました。
        • クリスタルの一撃(変異):アビリティをスタミナの変異に作り直し、クリスタル武器へと改名しました。
          そして、4秒以内に適用した軽攻撃または重攻撃が追加ダメージを与える即時発動アビリティになりました。
          与えるダメージは、溶岩のムチやベールストライクなどの標準的な即時発動アビリティと同等のダメージです。
          このアビリティを受けた敵の防御力は最大1000減少します。
    • 包囲:このアビリティとその変異が、どのターゲットも詠唱から移動不能にならなかった場合にアビリティコストの最大66%を回復するようになりました。
  • デイドラ召喚
    • このスキルラインのすべてのペットが、最大マジカのみを消費するのではなく、呪文ダメージと最大マジカを複合して消費するようになりました。
      この変更は単一の値を累積する時に、これらのアビリティの全体的な威力を減少するために行いました。
    • リベート:このパッシブが、デイドラ召喚ペットが死ぬか召喚されなかった時にマジカを回復するのではなく、非アルティマのデイドラ召喚アビリティの1つが終了した時にマジカまたはスタミナ(アビリティが消費するものにより決定されます)を150/300回復するようになりました。
    • 無常なる使い魔を召喚 :このアビリティとその変異の特別な範囲攻撃が、意図されたよりも高確率で脳震とう状態を付与していた問題を修正しました。
      • 獰猛な使い魔を召喚(変異):このアビリティの気絶が最後ではなく、2回目と最後の攻撃時に付与されていた問題を修正しました。
      • 無常なるクランフィアを召喚(変異):
        • プレイヤーキャラクターが回復中に、このアビリティの特殊アビリティが半減するようになりました
        • このペットが詠唱できる挑発にグローバルクールダウンが適用され、DPSが減少していた問題を修正しました。
  • 嵐の召喚
    • ボルトエスケープ
      • ボール・ライトニング(変異):このアビリティの実際のライトニングボールがキルの成功数にカウントされることがあった問題を修正しました。
      • 短い間ライトニングボールが死体を残していた不具合を修正しました。

テンプラー

  • エドラの槍
    • 焼けつく光:このパッシブを修正し、1回毎の攻撃において25%の確率で発動するのではなく、エドラの槍のアビリティを持つ敵に4回連続でダメージを与えるとパッシブのダメージが発動するようになりました。
      時間制限には十分な長さがあり、その間に少なくとも毎秒1回ヒットしたアビリティがこのパッシブを発動し続けることに注意してください。
    • 穿刺攻撃:このアビリティとその変異の頻度を300ミリ秒から333ミリ秒に減少し、ダメージとアニメーションの同期を改善しました。
      • 穿刺薙ぎ払い(変異):このアビリティによる回復が個々のターゲットに与えたダメージの合計ではなく、最初にヒットした時のダメージを基準にしていたため、複数のターゲットにヒットした時の回復が大幅に減少していた問題を修正しました。
        この修正に伴い、私たちはテンプラーのアビリティが戦いの中心に居続けられるかを注視していきます。
    • 全周薙ぎ払い:このアルティマとその変異の詠唱時間を減少したことにより、ダメージとアニメーションの同期が改善し、またカウンタープレイに反応する時間が増加しました。
  • 暁の憤怒
    • バックラッシュ:
      • このアビリティとその変異が、ツールチップの表示よりもはるかに多くのダメージをターゲットに与えていた問題を修正しました。
        これにより、特にPvPで最大ダメージに達するには、このアビリティはより多くのダメージが必要となります。
      • 爆発後、これらのアビリティが累積したダメージ量がリセットされない場合があった問題を修正しました。
  • 回復の光輝
    • 浄化の儀式
      • 報復の儀式(変異):この変異が回復に加えてダメージを与えるのではなく、ダメージの代わりに回復能力を犠牲にするようになりました。
        アビリティが持続している間は攻撃ごとのダメージが5%増加し、最大35%まで増加するようになりました。
    • 治癒の儀式
      • このアビリティとその変異のコストを7290から5265に減少しました。
      • これらのアビリティの回復量を約25%減少しました。
        これにより、即時に発動できる範囲回復の基準が定められ、回復とコストが即時に発動できる範囲攻撃ダメージよりも50%増加します。
        これに関して、私たちは今後のアップデートで他のアビリティを監視して対応を行う予定です。
    • 光の織り手
      • パッシブが更新され、体力が60%未満の味方を治癒の儀式で回復すると1/2のアルティマを回復するのではなく、体力が50%未満の味方をいずれかの回復の光輝アビリティで治癒すると1/2のアルティマを回復するようになりました。
      • このパッシブにより、オーラの回復時間が延長されることがなくなりました。

ウォーデン

  • 獣王
    • 群れ
      • 伝搬する大群(変異):沈黙状態の時にアビリティを詠唱できなかった問題を修正しました。
  • 緑との調和
    • 治癒の種子:このアビリティとその変異によるシナジーは、それぞれのスキルラインのパッシブにより強化されることを意図していないため、緑との調和のスキルと見なされなくなりました。
      これらは、詠唱者本人ではなく味方によって発動されます。
      • 芽吹く種子(変異):
        • このアビリティを再詠唱した時のアニメーションが、プレイヤーキャラクターが他の行動をしている場合にアニメーションがスキップされるのではなく、少ししてから強制的に再生されていた問題を修正しました。
        • 非常に限られた状況で、このアビリティによる回復が2回発生していたことがあった問題を修正しました。

武器

    • ラピッドファイア:
      • 毒の弾幕(変異):
        • この攻撃の継続ダメージが、ダメージをすべて回避したターゲットにも適用されていた問題を修正しました。
        • 毒が攻撃ごとに適用されるようになりましたが、アビリティのダメージを受け終わるまでダメージを与えないように1秒の遅延を設けました。
        • このアビリティの効力が、複数のプレイヤーキャラクターにより累積できなかった問題を修正しました。
  • 攻撃の杖
    • すぐにチャネリングを開始した後に、稲妻の杖による重攻撃が途絶することがあった問題を修正しました。
    • トライフォーカス
      • 稲妻の杖による重攻撃の波及ダメージのヒットが、戦いの精神によって2倍になっていた問題を修正しました。
      • この攻撃の軽攻撃および重攻撃が状態効果を発生できないにもかかわらず、脳震とう状態の効果を発生していた問題を修正しました。
  • 二刀流
    • この種類の武器による軽攻撃が、ステルス状態を破っていなかった問題を修正しました。
  • 回復の杖
    • すぐにチャネリングを開始した後に、この武器による重攻撃が途絶することがあった問題を修正しました。
  • 両手武器
    • クリティカルチャージ
      • 殺到(変異):この変異が、最初のヒットで範囲攻撃のダメージも付与するようになりました。
    • リバーススラッシュ
      • 反転斬り(変異):このアビリティの波及ダメージのヒットが、戦いの精神によって2倍になっていた問題を修正しました。

防具

  • 重装鎧
    • 猪突猛進
      • 不動(変異):
        • この変異が、制御無効の効果の継続時間ではなく強固(強)の継続時間によってランクアップするようになりました。
        • このアビリティによる制御無効が、他の能力と異なって適用されていた多くの問題を修正しました。

ワールド

  • 吸血鬼
    • 2人の吸血鬼が、同じターゲットから同時に吸血できていた問題を修正しました。
      このような行為はご自宅でプライバシーを遵守した上で行いましょう。
    • 血の後継
      • 群がる後継(変異):
        • このアビリティが敵のテレグラフを表示しなかった不具合を修正しました。
        • 蝙蝠の群れによるダメージが、詠唱者のステルスや透明状態を無効にできなかった問題を修正しました。
    • 腸抜き:このアビリティと動脈には動脈の実行倍率を、50%から33%に減少しました。
      • 血には血を(変異):
        • この変異の実行倍率を、100%から60%に減少しました。
        • このアビリティが、1.1%のダメージでスケーリングするのではなく、1ランクあたり5%の実行スケーリングダメージでランクアップするようになりました。
        • このアビリティを詠唱後、味方からの回復が5秒間無効になります。
    • 闇の霧:このアビリティをチャネリングしている時にスピードリボンが表示され、プレイヤーキャラクターがハスクをねじ曲げ不浄の力を得る前に、以前の形態に見えないハスクを適用していた問題を修正しました。
  • ウェアウルフ
    • プレイヤーキャラクターがウェアウルフから元の形態に戻った後もウェアウルフと見なされ、ジャスティスシステム(犯罪制度)に関するイベントで賞金をかけられていた問題を修正しました。
    • 群れの呼び声:このパッシブがダイアウルフに適用されないことがあった問題を修正しました。
    • 急襲:このアビリティとその変異にフェイルセーフを追加したため、虐殺の無効化を使用した後に締め出されることが減少しました。
      • 残忍な急襲(変異):このアビリティのダメージが範囲攻撃ダメージの単体攻撃ではなく、2つの攻撃に分かれていた問題を修正しました。
    • 咆哮
      • 猛獣の咆哮(変異):このアビリティからの攻撃の速度が重攻撃以外に適用されていた問題を修正しました。

ギルド

  • サイジック
    • アンドゥ:このアルティマまたはその変異を有効にしている時に高所から落下すると、落下ダメージを受ける場合があった問題を修正しました。

同盟戦争

  • 襲撃戦術
    • 活力:このアビリティがスキルラインにおいて最初にアンロックされるようになり、スタミナを重視したビルドのレベリングを改善するために高機動と入れ替えました。
      これらのスキルでこれまでに獲得した経験値は保持されますが、急襲のスキルラインが低く3つ目のスキルを取得できない場合は、高機動を再び利用可能にするまでレベルを上げる必要があります。



パッチノート v6.0.5(3)へ続きます。

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