エルダー・スクロールズ・オンライン グレイムーア

パッチノート v6.0.5(2)

ベースゲーム


吸血鬼の更新

今回のアップデートでは、吸血鬼のプレイ体験を向上させるため、吸血鬼に大幅な変更を加えました。
この変更には、吸血鬼のクエストとジャスティスシステム(犯罪制度)の構成に関する修正や、吸血の視覚の改善が含まれており、これらは今回の変更のほんの一例です。
吸血鬼のスキルラインも更新し、新たに3つのアクティブアビリティを追加したほか、これまでのアクティブ、パッシブ、アルティメットスキルも修正しました。しかし、これらの新しい力にはさらに大きな欠点があることにご注意ください。
吸血症という名のギフトに価値があるかどうかはプレイヤーの皆さま次第です...

  • 全体
    • すべての吸血鬼アビリティと持続効果のアイコンを新しくしました。
    • ノキシフィリック・サングイボリア(最初の吸血症の感染)に感染した時の視覚効果を更新しました。
    • 吸血鬼アビリティに使用したすべてのスキルポイントを払い戻しました。
    • すべての吸血鬼の吸血症をステージ1に戻しました。
    • 吸血症のステージを大幅にリファクタリングしました:
      • 吸血により吸血症ステージが下がるのではなく、上がるようになりました。
      • 吸血症のステージは4時間継続します。4時間が経過すると吸血症ステージが下がります。
        ログアウトしている間に吸血症ステージが下がることはありません。
      • 各吸血症のステージは、吸血鬼アビリティのコストを減少し、特定の吸血鬼のパッシブアビリティを発動するボーナスを付与します。
      • 各吸血症のステージは、体力再生を縮小し、炎によって受けるダメージを拡大し、さらに吸血鬼ではないアビリティのコスト消費量を拡大するペナルティを付与します。
      • 体力再生を-10/-30/-60/-100%に変更しました。
      • 被ダメージ(炎)を+5/+8/+13/+20%に変更しました。
      • 通常アビリティ消費を+3/+5/+8/+12%に変更しました。
      • 吸血鬼アビリティ消費を-6/-10/-16/-24%に変更しました。
    • 悲痛の短剣と同じように、無警戒の犠牲者に吸血を使用するとユニークなカットシーンアニメーションが再生されるようになりました。
    • 一部の吸血鬼アビリティは犯罪行為として見なされ、街の住人や目撃者の周辺で使用すると、処刑対象として賞金がかかるようになりました。
    • プレイヤーキャラクターが吸血症のステージ4の場合、ゲーム内の多くの商人に取引を断られる可能性がありますが、彼らを説得することができるかもしれません…。
    • アーケイの司祭らがタムリエルより有名な街に移ったため、吸血症の苦痛から逃れたいプレイヤーキャラクターはより容易に治癒できるようになりました。
    • クエスト「血の母の末裔」を改善し、新しい吸血鬼のスキルの使用方法をより明確に示すようにしました。
  • エキス吸収
    • このアビリティをゲームから削除し、腸抜きに置き換えました。
    • エキス吸収で獲得した経験値をすべて腸抜きに移しました。
  • 闇の霧
    • このアビリティをスキルラインの5つ目のスキルに移動しました。
    • 闇の霧におけるすべての経験値は失われません。
    • このアビリティをトグルアビリティに変更しました。発動中は毎秒マジカを使用します。
      さらに、発動中はチャネリングする必要があるため、他のアビリティを同時に使用することはできません。
    • 深き霧(変異1):この変異に変更はありません。
      発動中は迅速(強)が付与されます。
    • ブラッドミスト(変異2):この新しい変異は周囲の敵にダメージを与え、与えたダメージに応じてプレイヤーキャラクターを回復します。
  • 蝙蝠の群れ
    • このアビリティをゲームから削除し、血の後継に置き換えました。
    • 蝙蝠の群れで獲得した経験値をすべて血の後継に移しました。
  • 腸抜き(新スキル)
    • この新スキルは、プレイヤーキャラクターが失った体力に基づいてダメージを付与する直接ダメージ型の近接攻撃です。
    • 血には血を(変異1):使用に体力を消費し、プレイヤーキャラクターが失った体力に基づいて、ダメージボーナスが増加します。
    • 動脈には動脈を(変異2):体力が半分以下の時にこのアビリティを使用すると、常にクリティカル攻撃になります。
  • 血の激昂(新スキル)
    • この新しいスキルは永続的なバフで、グローバルクールダウンを除き無効にすることができます。
      このスキルを発動すると武器ダメージと呪文ダメージに多くのボーナスを獲得することができますが、毎秒体力が失われ、他のプレイヤーキャラクターからの回復も受けることができません。
      スキルの発動時間が長くなればなるほど、失う体力も増加します。
    • 一触触発(変異1):武器ダメージと呪文ダメージのボーナスを増加しますが、発動時間が長くなればなるほど体力の消費量も増加します。
    • 満たされた怒り(変異2):無効にすると、発動中に消費した体力の一部を回復します。
  • 吸血鬼の吸収(新スキル)
    • この新しいスキルは短時間のチャネリングが必要なビームアビリティで、敵に与えるダメージは少ないですが、継続的に消費した体力を大幅に回復します。
    • 活力吸収(変異1):チャネリング中に失われたスタミナの一部を回復します。
    • 爽快な吸収(変異2):チャネリング中にアルティマを生成します。
  • 魅了(新スキル)
    • この新しいスキルは無力化のアビリティで、プレイヤーキャラクターの目の前の円錐範囲内のすべての敵を無力化し、敵がこちらを向いていたら気絶させます。
    • 昏倒(変異1):プレイヤーキャラクターの目の前にいる敵ではなく、周囲の敵すべてに影響します。
    • 茫然(変異2):気絶終了後に敵が減速します。
  • 血の後継(新スキル)
    • この新しいアルティマは変身のスキルで、プレイヤーキャラクターを恐ろしい吸血鬼へと変身させます。
      変身すると体力が即座に完全回復します。
      変身中は体力、スタミナ、マジカが上昇し、すべての与ダメージに応じて一定量の体力を回復します。
      また、壁越しに敵が見えるようになります。
    • 群がる後継(変異1):変身中はコウモリが周囲を取り巻き、近づいた敵にダメージを与えます。
    • 完璧な後継(変異2):変身中に吸血症のステージが5に上昇すると、ステージ4の恩恵をすべて受けられるようになります。
      ステージ4の弱点は適用されません。
  • 野蛮な吸血
    • このアビリティをゲームから削除し、吸血に置き換えました。
  • 超自然の再生
    • このアビリティをゲームから削除し、ダークストーカーに置き換えました。
  • 血の儀式
    • このアビリティをスキルラインの4つ目のパッシブスキルに移動しました。
  • 不死
    • このアビリティをスキルラインの5つ目のパッシブスキルに移動しました。
    • 失った体力に応じて、被ダメージを最大15%または30%まで低下させるようになりました。
  • 不自然な耐性
    • このアビリティをゲームから削除し、不死に置き換えました。
  • ダークストーカー 
    • このアビリティをスキルラインの2つ目のパッシブスキルに移動しました。
    • しゃがむ状態になるまでにかかる時間を、夜だけでなく常に25%または50%減少するようになりました。
      隠密による移動速度のペナルティを無視できるようになりました。
  • 吸血(新スキル)
    • この新しいスキルは1つ目のパッシブスキルで、吸血鬼のスキルラインを獲得すると自動的に付与されます。
      これにより敵の吸血が可能になり、吸血症のステージによるボーナスとペナルティが示されます。
  • 影からの一撃(新スキル)
    • この新しいスキルは3つ目のパッシブスキルで、隠密、透明状態、闇の霧の解除後、武器ダメージと呪文ダメージに短いボーナスを与えます。
  • 不自然な移動(新スキル)
    • この新しいスキルは6つ目のパッシブスキルで、ダッシュの消費を減少します。
      また、連続してダッシュすると透明状態になります。



パフォーマンスの改善

  • サーバーの最適化&安定性
    • 非戦闘ペットとその挙動について、サーバーへの負担を軽減するために修正し、より効率的に動作し、より少ないリソースを消費するようになりました。
      これにより、レスポンスが遅くなったり、プレイヤーの接続が切断されるといったサーバーの問題が発生する可能性が低くなりました。
      • 修正後の非戦闘ペットの挙動は、修正前の非戦闘ペットの挙動と一致するように設定されていますが、ごくわずかな差異が見られる可能性があります。
        これには、プレイヤーキャラクターの動作への反応、プレイヤーキャラクターへの追従、小規模なアニメーションの変更が含まれます。
    • プレイヤーキャラクターの読み込み処理をサーバー上でマルチスレッド化し、パフォーマンスを向上しました。
      これらの変更により、サーバーの稼働に悪影響を及ぼさないよう、より効率的にキャラクターデータの準備や読み込みを行うことができるようになります。
  • クライアントの最適化&安定性
    • クライアント上でフィクスチャを作成する作業をマルチスレッド化しました。
      これにより、クライアントは画面上にグラフィックのアセットの構築や描画をする時にマルチコアを利用でき、全体のパフォーマンスが向上します。
    • クライアント上でのキャラクターの描画方法を最適化し、マルチコアに作業を拡大し全体のパフォーマンスを向上しました。
    • 多数のエフェクト(粒子、投射物の効果、天候など)が同時に発生する状況でのパフォーマンスを向上しました。
    • クライアントのメモリ使用量の減少、より高性能な機能の使用、そして不必要な関数呼び出しの削除を行うため、小規模な最適化を多数行いました。
    • 多数のプレイヤーやモンスターがいる状況下でのメモリ使用量を減少するため、アニメーションセットのキャッシングを改善しました。これにより安定性の向上と「メモリ不足」によるクラッシュが減少し、僅かにフレームレートが改善しました。



インペリアルシティ(Imperial City)の更新

今回のアップデートでは、インペリアルシティでの繰り返し可能なデイリークエスト(同盟基地にある梯子の頂上から参加可能)を大幅に変更しました。この変更の主な目的は、マルチプレイヤーにとってより使いやすく、簡単にデイリークエストへ参加することができ、ESOの基準を最新にすることでした。
これにより、移動や、モンスターとの戦闘、基地への帰還が簡単になるわけではないためご注意ください。インペリアルシティは以前と変わらず殺伐としています。
足元に注意し、1人または12人の仲間と共に敵プレイヤーを撃退する準備をしましょう!
さもなくば倒され、基地で復活することになります。それはプレイヤー次第です。

  • 今後ドロップするイベント報酬のために、下水道をパトロールするミニボスに適切なタグが表示されるようになりました(該当する場合のみとなります)。
    インペリアルシティでは、それがボスであれば、イベント中に関連するアイテムを付与するでしょう。
  • 地区をパトロールしているボスと下水道をパトロールしているトレジャーのスキャンプが関連するイベント(年央の騒乱、インペリアルシティの祝典)の開催中により素早く出現するようになりました。
    敵のプレイヤーキャラクターが倒すより早く、それらを追い詰め倒しましょう。敵を倒すのはそれからです。
    ここは帝都、なんでもありです。
  • インペリアルシティのメインストーリーを完了するために必要なすべてのデイリークエストを解放しました。
    地区のデイリークエストと同時に、ストーリークエストも進行することができるようになりました。
    またはストーリークエストを無視してデイリークエストのみを進行することもできます。
  • 歴史の正確性(樹木園地区のデイリークエスト):
    • 両方の条件(デイドロスと炎の精霊を倒す、行方不明の帝国の記録を探す)が同一のステップとなったため、どちらか1つを完了後にもう片方を完了させる必要がなくなりました。
    • 帝国の記録のドロップ率を大幅に増加しました。
    • 地区に負荷がかかっている時のクエストの完了を支援するために、デイドロスと炎の精霊の両方の出現率を増加しました。
  • 帝国の生命線(アリーナ地区のデイリークエスト)
    • 帝国の市民を救うと、2つのクレジットを獲得できていた問題を修正しました。
    • 地区に負荷がかかっている時のクエストの完了を支援するために、帝国の市民の出現率を増加しました。
  • 死者の気持ち(記念地区のデイリークエスト):
    • 倒す必要のあるシヴキンの数を2体に減少しました。
    • 地区に負荷がかかっている時のクエストの完了を支援するために、シヴキンの出現率を増加しました。
    • 心耳の晶石の取り付け方法を修正しました。これにより、倒したばかのスケルトンが消滅するのを待っている間に、敵やウェディングドレスを着たアルゴニアンから撃退されることがなくなりました!
      そして、クエスト中のみ表示される敵意のない特別なアンデッドの労働者達に、晶石を取り付けることができるようになりました。
  • 足元注意(貴族地区のデイリークエスト):
    • 地区に負荷がかかっている時のクエストの完了を支援するために、第零軍団兵の出現率を増加しました。
    • クエストを進行している時に、一部の第零軍団兵がクレジットにカウントされていなかった問題を修正しました。
    • 文脈を調整するために、一部のベストワーの会話が制限されるようになりました。
      駐屯地の帝国兵について彼女に尋ねるには、クエストを完了させておく必要があります。超能力はないですからね。
  • 貴重な財宝(聖堂地区のデイリークエスト):
    • 収集に必要な悲劇の黄昏の爪の数を4つに減少しました。
    • 地区に負荷がかかっている時のクエストの完了を支援するために、悲劇の黄昏の爪の出現率を増加しました。
    • 儀式用のワインの出現率を増加し、聖油のクエストピンのエリアを縮小したため、場所が分かりやすくなりました。



ハウジング精密編集モード

家具の配置にお困りですか?お気持ちは分かります。しかし新しい精密編集モードを使用すれば、今までにないほど簡単にすべてを完璧な配置にすることができます。

  • この新しいモードを使用するには、ハウジング・エディターで以前に配置した家具にポイントを合わせて「精密編集」を選択します。通常の選択とは異なり、このモードでは家具の位置を調整することなく、カメラやキャラクターを自由に動かすことができます。
    操作通りに動くので、毎回家具を選択して移動させることなく違う角度から配置を確認することができます。
  • 選択した家具の移動と回転を切り替えて、異なる精度(1度につき1センチから1メートルまでの移動、120度から15度までの回転)で調整することができます。
    一から塔を作るにしても、絵を掛けるだけにしても、新しいキーバインド「平坦化」では、家具を垂直で直角に最も近い位置へと簡単に移動させることができます。
  • 選択した家具の位置と回転の正確な数字を見ることができるので、実際にすべてが完璧であることを確信することができます。



新しい実績

吸血鬼とウェアウルフの7つの新しい特定の実績をベースゲームに追加しました。


キャラクター選択画面の更新

グレイムーアの雪に覆われた景色を反映して、キャラクター選択画面を更新しました。


クラウンストアの追加アイテム

今回のアップデートに伴い、いくつかのアイテムをクラウンストアに追加しました:

  • 吸血鬼とウェアウルフのスキルライン
    • これらのスキルラインは他のスキルラインと同様に、購入するには各スキルラインのランクが最大であるキャラクターを所持している必要があります。
  • 同盟変更トークン
    • これらのトークンを使用することにより、キャラクター選択画面で1キャラクターの同盟を他の同盟に変更することができます。
      トークンの使用後、プレイヤーキャラクターは新しい同盟の首都でゲームにログインします。
    • 一部のクエストは進行状況がリセットまたは削除された後、新しい同盟に適したクエストに置き換えられます。
    • また、シロディールにおいて参加中であるホーム・キャンペーンからは削除され、ランキングの進捗も削除されます。
      • 新しい同盟限定のホーム・キャンペーンは12時間後から選択可能となるためご注意ください。
  • 西スカイリムのスカイシャード
    • 他のスカイシャードと同様に、購入するにはすでに西スカイリムのスカイシャードをすべて集めた別のキャラクターをアカウント内に所持している必要があります。
      購入すると、そのキャラクターはすぐに西スカイリムで獲得可能なすべてのスカイシャード(3つアンロックごとにスキルポイントの獲得も含む)をアンロックできます。



修正及び機能改善:クロックワーク・シティ(Clockwork City)




ダンジョン&グループコンテンツ

試練

  • 聖者の隔離場
    • 聖オルムスのアビリティである蒸気の噴出が、次の着地点を正確に示すようになりました。



探索&アイテムリスト

全体

  • クロックワーク・シティ内のインタラクト可能なオブジェクトが、正常にアニメーションを再生するようになりました。



モンスター&NPC

モンスター

  • 〈不完全〉のネームプレートの位置を適切な場所に移動しました。



モンスターアビリティ

  • 火壷の蜘蛛
    • 火壷の蜘蛛が移動しながらファイアボールを詠唱できるようになりました。



修正及び機能改善:闇の一党(Dark Brotherhood)




モンスター&NPC

モンスターアビリティ

  • 護衛
    • 破片の盾で護衛をはじき返すことができなくなりました。



クエスト&ゾーン

クエスト

  • スイートロール・キラー:クエスト中でない場合、農場にいるラズとナリューに話しかけることができなくなりました。



修正及び機能改善:ドラゴンの大地(Dragonhold)




探索&アイテムリスト

全体

  • 古代ドラゴンガードのアイテムセットとの混同を避けるために、クエスト「古代ドラゴンガード」の報酬の名称を「畏敬のドラゴンガード」に調整しました。
  • ドラゴンガードの物資箱を開けた時に、新たなる月の司祭のモチーフの章が獲得できないことがあった問題を修正しました。
  • ドラゴンガードの物資箱におけるすべてのインタラクトからモチーフの章が獲得できていた問題を修正しました。
    依然として、更新された獲得率は他のモチーフよりも非常に高くなっています。



実績

  • 実績「ドラゴンガードスタイルの達人」を、カテゴリー「ドラゴンホールド」に移動しました。



クエスト&ゾーン

クエスト

  • 別のカジートの物語:クエストの完了後、ザシムが適切な挨拶をするようになりました。



修正及び機能改善:エルスウェア(Elsweyr)




グラフィック&アニメーション

全体

  • 一部のドラゴンの攻撃で、視覚効果が全く表示されていなかった問題を修正しました。



戦闘&ゲームプレイ

ネクロマンサー(死霊術師)

  • 回復の絆や衝撃吸収などの範囲アビリティに再びグローバルクールダウンが適用され、ターゲティングがさらに改善しました。
  • 骨の暴君
    • 骨の巨人:
      • このアビリティとその変異の回復は、傷の治療や変異からは発動しなくなり、発動するためにはダメージを与える必要があります。
      • 発動中にランクアップした場合、このアビリティとその変異が突然終了していた問題を修正しました。
    • 墓より迫る手:このアビリティを連続して使用すると、最後の範囲攻撃が発動しなかった問題を修正しました。



ハウジング

家具

  • エルスウェアをテーマにした絵画が、南エルスウェアや西エルスウェアの宝箱から入手可能になりました。





  • 月の勇者の広間にある、獅子のゆりかごのマップの位置精度を改善しました。



クエスト&ゾーン

クエスト

  • 仕立師の認定:このクエストを北エルスウェアのリンメンで行う場合、クエストステップ「黄麻の入手」の場所についてクエストアシストを得られるようになりました。



修正及び機能改善:喪心の嵐(Harrowstorm)




探索&アイテムリスト

実績

  • 実績「強化の放置」のクレジットを獲得できなかった問題を修正しました。
  • パイアウォッチとアイスリーチ魔術結社のモチーフの実績が、グレイムーア>全体のカテゴリーに誤って位置していた問題を修正し、喪心の嵐>全体に正確に位置するようになりました。



修正及び機能改善:インペリアルシティ(Imperial City)




ダンジョン&グループコンテンツ

ダンジョン

  • 帝都監獄
    • 衝撃準備のシナジーが発動時に再び正確に付与され、落下ダメージから保護するようになりました。
  • 白金の塔
    • ロスの子孫のアビリティ「凍える豪雨」で、誤った効果のアイコンを表示しなくなりました。



モンスター&NPC

モンスターアビリティ

  • 肉の巨人
    • 肉の巨人の通常攻撃によるダメージが、咆哮により正しく増加するようになりました。



修正及び機能改善:モロウウィンド(Morrowind)




モンスター&NPC

モンスターアビリティ

  • ビーストコーラー
    • ネクロマンサーのアビリティで、NPCの野生の守護者の死体を利用することができなくなりました。
  • 鉄の精霊
    • 溶鉱炉でチュートリアルが割り込んで表示されなくなりました。
  • ネッチゴウジャーの魔法鬼
    • これらのモンスターのアビリティをアップデートし、アビリティの発動中にアニメーションが表示されなかった問題を修正しました。



クエスト&ゾーン

全体

  • ヴィべク・シティの洞窟とグループボスデイリーで、クエスト「聖なる試練」と、それに関連するデイリークエスト提供者からのクエストを達成する必要が無くなりました。
    • ゲーティングの方がフィクション的な正当性が高いため、アッシュランダーのデイリークエストに変更はありません。



修正及び機能改善:マークマイア(Murkmire)




探索&アイテムリスト

全体

  • マークマイアの膨大な量の盗品のオブジェクトにあった宝物のタグが消えていた問題を修正しました。



直観記憶

  • イクスタクス・ザンミーアを探検中に、「イクスタクス探検家の日記、1ページ」が本来より早く消滅しなくなりました。



モンスター&NPC

モンスターアビリティ

  • 化学者
    • 「まばゆいタール」が詠唱者の武器を完全に覆っていなかった問題を修正しました。
  • マイアゴーント
    • 地下にいるマイアゴーントを跳躍の拘束で狙えなくなりました。
  • ボリプラムス
    • 釘付けにされた時にコロニー保持が詠唱できなくなりました。
      ボリプラムスが詠唱中に釘付けにされた場合、効果によるダメージは発生しますが、ボリプラムスは動かなくなります。
    • コロニートスから生み出されたボリプラムスが、動くターゲットを狙いやすくなりました。



クエスト&ゾーン

全体

  • 沼の中のハックウィングから救助された後、アルゴニアンが適切に避難するようになりました。



クエスト

  • デッドウォーターの中の死:キシがプレイヤーキャラクターに追いつくことが非常に遅かった、または全く現れなかった問題を修正しました。
  • 死と夢:埃をもたらす者アキ・カーズが復活するまでの時間を増加しました。
  • 空の巣:
    • プレイヤーがどのドアを使うかに関わらず、オレンジの煙が適切に正しい方向へと導くようになりました。
    • 木の番人の家の前で再生される場面が、アプローチの方法に関係なく適切に発生するようになりました。
    • リー・ナカルとハクサラのやり取りが、正しい順序で行われるようになりました。
    • ハクサラが話しかけられる前に消滅し、その場合クエストを続けるために再度ログインする必要があった問題を修正しました。
    • ハクサラがプレイヤーキャラクターを追う時に、稀にうずくまった状態でスタックしていた問題を修正しました。
    • プレイヤーキャラクターがフームの部屋に入るたび、ハクサラがそこから離れろと言わないようになりました
  • 墓への期待:腐敗したハートルートが燃えている時、グループメンバーのマップからマップアシストの点が消えなかった問題を修正しました。
  • スティボンズに関すること:スティボンズの「蛇の乳を搾る」場面が、プレイヤーキャラクターがクエストの次のステップに進んでいても適切に再生されるようになりました。
  • 故郷の音:ネシュ・ディーカと話す時のクエストマーカーが、誤った建物を指していた問題を修正しました。



修正及び機能改善:オルシニウム(Orsinium)




ダンジョン&グループコンテンツ

アリーナ

  • メイルストローム・アリーナ
    • メイルストロームの強化シナジーが、毒手榴弾のシナジーとスペクトラル爆発のシナジーより優先されるようになりました。



モンスター&NPC

モンスターアビリティ

  • エチャテレ
    • 頭突きが、範囲攻撃のテレグラフの代わりに防御のテレグラフを表示するようになりました。



修正及び機能改善:ヒストの影(Shadws of the Hist)




ダンジョン&グループコンテンツ

ダンジョン

  • 影の揺りかご
    • クエストのステップ「ドラノス・ヴェラドールを倒す」のクエストピンが、クエスト「絹と影」と「誓い」と一致するようになりました。
    • プレイヤーキャラクターに適切なスタミナ値が残っている場合、ヴェリドレスからの肥満攻撃を正常に防御できるようになりました。
  • マザッタン遺跡
    • 奴隷狩りクサル・ヌルの怪物的な突進の攻撃が、突進の軌道上に立って防御するプレイヤーキャラクターによって再度妨害できるようになりました。



修正及び機能改善:サマーセット(Summerset)




ダンジョン&グループコンテンツ

試練「クラウドレスト」

  • ベラナリルの影
    • 過電流が他の世界にいる同盟に拡散されることがなくなりました。
  • レレクエンの影
    • プレイヤーキャラクターに適切なスタミナ値が残っている場合、直流の攻撃を適切に防御できるようになりました。
  • ズマジャ
    • プレイヤーキャラクターに適切なスタミナ値が残っている場合、ゲートウェイから放たれるうつろう影の攻撃を適切に防御できるようになりました。
    • シナジーの優先順位の更新に合わせて、ゲートウェイ、ウェルキナーの光、ウェルキナーの風 、悪意の核を含むクラウドレスト内の他のどのシナジーよりも白霜落としのシナジーが優先されるようになりました。



探索&アイテムリスト

直観記憶

  • 真珠の調査記録3が、関連するクエストを完了した後でも獲得可能になりました。



モンスター&NPC

モンスター

  • グリフォンたちが、自身をターゲットにして不規則な挙動を引き起こしていたビームの効果を発揮することがなくなりました。
  • スケインの蜘蛛が、その大きな仲間と同じ音量のサウンドを出さなくなりました。



モンスターアビリティ

  • グロームの騎士
    • シャドウインパルスと影の引き裂きがプレイヤーキャラクターに当たった時に効果が表示されるようになりました。
  • インドリク
    • ターゲットが範囲外にいる場合は、強化感知を使うことができなくなりました。
      インドリクがプレイヤーキャラクターの背後で強化感知を詠唱するほどの恥ずかしがり屋ではなくなったのです。
  • マオマーの教会
    • 空からの一撃が妨害可能になり、モンスターが詠唱中に死亡した場合は完了することがなくなりました。
  • シー・アダー
    • 締め付ける一撃が防御のテレグラフを表示しなくなりました。
  • スロード
    • 精神操作がより確実にダメージを与えるようになりました。
  • スパイダーキスのフレッシュウィーバー
    • 苦痛の網にテレグラフが付与され、詠唱が終わる時ではなく、詠唱が始まった時のターゲットの場所に影響するようになりました。
  • ヤグーラ・スピュワー
    • ヤグーラ・スピュワーが釘付けになっている時に放電と発光する印の詠唱を開始しなくなりました。



クエスト&ゾーン

全体

  • エバーグロームのスローターフィッシュが旅の祠や墓の外で復活しなくなりました。



修正及び機能改善:盗賊ギルド(Thieves Guild)




UI

マップ

  • アバーズ・ランディングの街のマップが街の外にある時に表示するエリアを調整しました。



修正及び機能改善:ウルフハンター(Wolfhunter)




ダンジョン&グループコンテンツ

ダンジョン

  • 月狩人の砦
    • プレイヤーキャラクターに適切なスタミナ値が残っていれば、ヴィコサからの風の波動の攻撃を正常に防衛できるようになりました。



修正及び機能改善:憤怒の石(Wrathstone)




ダンジョン&グループコンテンツ

ダンジョン

  • マラタールの深淵
    • 刃の舞いのアビリティにおける誤った効果のアイコンを削除しました。
  • フロストヴォルト
    • ドワーフ・センチュリオンの集中砲火のアビリティが、他のモンスターに仲間割れの効果を適用しなくなりました。



 


パッチノート v6.0.5(3)へ続きます。


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