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キャラクター特集 ー サライヤ

恐れを知らない冒険家、かつ、尊敬されている学者でもあるサライヤは、ドワーフに関するすべてを熟知しており、彼女は隠された歴史を明らかにするためにタムリエルのすべての場所を喜んで探索するつもりです。
最新のキャラクター特集で、レッドガードのトレジャーハンターについて学びましょう!


帝国蔵書庫のオフィスにある、議長の指示により機密扱いされた過失報告書からの抜粋。


サライヤ?もちろんアンドーンテッドは彼女のことを知っているわ。
私と争うためのトラブルをかぎつける勘があるトレジャーハンターよ。
もし彼女がどんな仕事もしたいと思うようになれば、素晴らしい先駆者になれると思う。
でも、ビール片手に彼女の栄光なんて語ることはできない。
彼女には野望があり、彼女を邪魔する者は痛い目に遭う。
彼女の元夫に聞いてみて。
彼女に言いなりになっているのが分かるわ。
自業自得よ。


-イ・ザレ


あぁ、私たちは偶然出会ったんだ。
私の研究に彼女ほど興味を持った人は今まで会ったことがない。
とても嬉しかったよ!
サライヤと共に、私のアルクンザンズ・フングの設立に関するセオリーについて1週間は議論していたに違いない。
サピアルチ大学で何十年勉強してもそれほど精通していない賢者たちを知っているが、サライヤはなんと独学なんだって!
ただ彼女があまりにも…縄張り意識が強いのは惜しいことだ。
まぁ、プロのライバルの悪口を言いたくはないがね。
ただ、昔のまま残っている遺跡に関する議論が激しくなることもあるんだ!
特に彼女とはそうなるね。
根拠もないことを主張するわけではないが、彼女が私の東スカイリムのドゥエマーのメモを盗んだんじゃないかと思う。


-ネラモ


誰でしょう?
サライヤなんて人は知りませんね。
なんですか、スティボンズ?
私は知らないと…あなたは彼女を知っているのですか?
彼女があなたに賄賂を持ちかけた?
スティボンズ!
いつから私に隠れていかがわしい女と親しく交わるようになったのですか?
私が彼女に会ったことがある?
あら、私のような立場のレディが、追いかけてくる素人をすべて把握していると思わないでください。
この件について話すべきことはすべて話しましたわ。


-レディ・クラリス・ローレント


サライヤとは実は何度か会ったことがある。
バンコライ、アネクイナ、ヴァーデンフェルでだな。彼女は、私たちが熱心に新しい発見を追跡している時に現れるという、ずばぬけた才能を持っている。
かなりの頻度でな。
彼女は私をレディの仕事から何度か引き抜こうとしたが、どれほどの報酬、または称賛があったとしても、私にレディ・ローレンを見捨てさせることはできない。
おっと、もうお茶の時間だ!
すまない、私のレディは午後のお酒が遅れるととても不機嫌になるんだ。


-スティボンズ


厄介な女だ。
ホワイトランにある、ありとあらゆる酒の席で会った。
最初はサライヤを気に入ったよ。
聞き上手な人は見つけるのが難しいし、彼女は私の最近の冒険を詳しく聞くことに夢中だったんだ。
彼女を私の遠征に誘おうと思っていた。
私が彼女のツケを払い、彼女が自分の結婚の約束を率直に話すことを決心するまではな。
彼女を見たのはそれが最後だった。
サールザルに向かってる途中で私をクレバスに押し込んだのは彼女だと確信しているがな。
聞くところによると、彼女は今未亡人らしい。
誰か調べるべきだ。
私がこんなこと言ったとは言わないでくれ。


-ナルシス・ドレン


私は彼女が好きだ。
真面目な女だ。
私達が追い求めている物に没頭している時、サライヤは私が誰なのかを思い出させてくれる。
または恐らく弟が我に返させてくれる。
もし彼に常識があったらな。
レイノーと私は彼女と一緒に、ムヴナクの失われた宝物庫の探索隊に入隊するはずだった。
もし持ち掛けたのが他の奴だったなら、おとぎ話を追いかけてると言っただろうが、サライヤはとりわけ現実主義だ。
彼女が何かに取り組むのは、証拠があるからだ。
失敗に終わってしまったがな。
性格の不一致で。
レイノーはドワーフのものをベタベタ触りすぎるんだ…。
この探検に一人で行こうかと思ったんだが、弟が両親にとって唯一の子どもになってしまうかもしれないという重大なリスクを冒してまで、長い間彼を放任するわけにはいかない。


-キレス・ヴァノス


彼女に殴られたよ!


-レイノー・ヴァノス


もしタムリエルの失われた遺跡の一部を発見したいのならば、サライヤと手を組まなければなりません。
彼女の逆鱗に触れてはいけない時はいつなのか、見極めておきましょう。
もしもう一度ESOの古代の遺跡をこの野心的なレッドガードと冒険したいのであれば、Twitterでお知らせください!


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