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キャラクター特集 ー ズカス

マークマイアでより野心的な地元民の1人、ズカスをご紹介します。
南海岸にあるブラック・マーシュへの旅のガイドを探しているなら彼以外他にいません。
しかし、この利口なアルゴニアンは言葉を巧みに操るので、自制をしっかり保たなくてはいけません。


グリーンタワー ワイナリーの業務書簡から

クラッススへ、


元気にしてるかい、いとこよ!
ハンマーフェルでのビジネスはどうだい?
繁盛していることだろうと確信しているよ。
レッドガードの人たちは魚のようにワインを飲み、私たちのワインはターミナルで一番さ!

ここでの交渉は相変わらず変わりやすいよ。
これは沼地のジョークさ!

お前は好きじゃないだろうが、私にはもっと金が必要なんだ。
後数百だけ。
もう少しでアルゴニアン達との最後の取引なんだ、信じてくれ。

ここに到着してから鈍感なトカゲと交渉しているんだ。
彼の名前はズカス。
地元民が言うには彼は複数の部族や他の部族のために話しているようなんだが、私は正気を保つことはできないよ。
まあ、誰も気にしないがな。
アルゴニアンよりもおもしろくない種族を見つけることはできないさ。
彼らはただバスケットを織り、泥の中を転がって、互いに喚きあっているだけなんだ。

ズカスはこういった経験はあまりないみたいだ。
彼は絶えず質問をしてくるんだ!
「何人くらいが君の下で働いているんだい?」「どれくらいのお金を貯めているんだい?」「君の出荷スケジュールはどうなっているんだい?」私はとても疲れたから、どうせ難しいことは読めないだろうと、私たちのビジネス帳を彼に見せたよ。
いずれにせよ、彼からの質問は減ったよ。
ゼニタールに感謝だな!

さて、彼は陶器に対して公平な目があるから、ビジネスとなると彼の単純さが役立つんだ。
私たちがワインを運ぶために、安価なリモス製のあぶみの瓶を複数購入することに同意したのは分かっているが、スガスは同じ質でもっと安い瓶を作っているジームナントカという名前の別のトカゲを紹介してきた。
言うまでもなく、私はオファーに飛び乗り12ダースを購入したよ。

ここから物事が複雑になった。ジームナントカが作っている陶器にはウォッシュタンパウダー(発火の工程に役立つ地元の鉱物)が含まれている。
それはアルゴニアンには害がないが、私たちのような市民の腸には問題を引き起こす。
幸いにも、ズカスは優れた灰釉を作るニーフかニープとかいう別のアルゴニアンを知っていたんだ。
それをジームの陶器に混ぜると私たちのワインを運ぶことがとても安全になるはずだ!
私はできるだけ沢山買ったが、供給が非常に限られたんだ。

ズカスは、ニープの灰釉はオルテン・ミーアリールの北半島でのみ栽培する、非常に特殊な沼地から来ている砕いた草だと説明した。
彼は私に、土地の所有者はおそらく古い帝国の証書、もしくはいくつかの頼み事でそれを交換してくれると言った。
私たちは契約書に署名しなければならないのだろう。
私はまだ全ての詳細を把握していない。
とにかく、一度私たちが半島に対して偉業を成せば、好きなだけ欲しいものを作ることができるんだ!

結果的に、私はズカスのサークル内の人たちと取引し、全ての瓶づくりの作成を学んだよ!
私が言った通り、600ゴールド程のお金、いくつかの帝国の書類、そして私たちの新しい土地の一角の、茂みと蜂を駆除するための頑丈な労働者達が必要だ。
労働者には頑丈なブーツを履いてもらわなくちゃいけない。
そこは少し濡れているからね!

これは新しい収益性のあるビジネス事業だ!

君のいとこ、そしてパートナー、

レオ二アンより

ーーー

レオ二アンへ、

お前は、不完全な陶器と不十分な灰釉、そして人喰い沼の沈みかけた半島のために王の身代金を求めている。
羊毛をもらうのはズカスではない。
今すぐ家に帰って来い。
そして瓶は置いてこい。

クラッススより

マークマイアの南の沼地でズカスに会うことができますが、何に同意するかは気を付けておいてください!
新しいエリアを探索する準備はできていますか?
Twitterでお知らせください。

エルダー・スクロールズ・オンライン「マークマイア(Murkmire)」は10月22日(月)にPC/Macでリリースされ、ESO Plusのメンバーシップの特典として、またはゲーム内クラウンストアで購入することでアクセス可能です。
または、11月のデイリー報酬としても利用可能になります。



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