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DLC「ウルフハンター(Wolfhunter)」 & アップデート第19弾プレビュー

あなたは食べる方?
それとも食べられる方?
エルダー・スクロールズ・オンラインに次に登場するDLCゲームパック「ウルフハンター(Wolfhunter)」で、グレートハントからの召集に応じ、ハーシーンの獣と対峙しましょう。
今回の記事では、新しい2つのダンジョンとアップデート第19弾についてご紹介します。

DLC「ウルフハンター」は、ESO Plusのメンバーシップ加入中では無料で、または、ゲーム内クラウンストアで購入することでプレイ可能です。
今回の新しいDLCゲームパックでは、ユニークなチャレンジや報酬があるウェアウルフをモチーフにした2つのダンジョン、「マーチ・オブ・サクリファイス」と「月狩人の砦」が登場します。

新たなダンジョンパックの登場と共に行われるアップデート第19弾では、新しいバトルグラウンドのマップの追加、同盟戦争の変更、新しいスキルの再割り当て、ウェアウルフ・スキルラインの改善など、ESOプレイヤーの皆さま全員がお楽しみいただける多数の機能改善、新機能の追加が無料で行われます!

 

ハーシーンの遺産に対峙せよ

ハーシーンからの布告により、デイドラ公は自らの領域でグレートハントを開催することになりました。
「マーチ・オブ・サクリファイス」でプレイヤーの皆さまは、デイドラ公の危険なゲームに参加し、捕食者と獲物による永遠に続く戦いが行われているハーシーンの猟場から脱出しなければなりません。
目標は強力なインドリク、報酬はデイドラ公自身からの恩恵です!

しかし、ハーシーンから賞賛を勝ち取ろうと競い合うハンターは自分だけではなく、多くの者たちが参加の招待を受けているということにすぐ気がつくことでしょう。
この特別なデイドラの領域を歩き、生き抜くために戦っていくにつれて、あなた自身が捕えられた獲物であるように感じるかもしれないため注意が必要です!

ヴィコサと呼ばれる偉大な力を持つ古代ウェアウルフが2つ目のダンジョンである「月狩人の砦」を支配し、銀なる暁教団の駐留部隊を壊滅しました。
そしてヴィコサは、彼女の大義の下、より多くのタムリエルのウェアビーストを呼び集め、異常に巨大な軍隊を編成し始めました。

あなたのチームは、かつて誇るべき団の本部であった場所に入り、ウェアビーストやその他のモンスターの大群の中を突き進み、タムリエル中が脅かされる前に砦の中心部へと進み、ヴィコサと対峙しなければなりません。

もちろん「マーチ・オブ・サクリファイス」と「月狩人の砦」には、獰猛で危険な新しいモンスターやボスが多く登場します(新しいウェアウルフ・ベヒモスも登場します!)。
どちらのダンジョンにも、あなたやチームに戦いを挑んでくる、難易度ノーマル、ベテラン、ベテランハードモードがあります。
あなたのチームがハーシーンの獣と対戦し、生き延びることができれば、新たな装備セットやモンスターマスク、ユニークなコレクションを受け取ることができます。
更に、2つの新しいダンジョンのどちらかに足を踏み入れるだけで、DLCゲームパック「ウルフハンター」限定の「ウェアウルフハンターの帽子」を獲得することができます!

 

新たなバトルグラウンド&PvPアップデート

アップデート第19弾は無料のベースゲームアップデートでDLC「ウルフハンター」と同時に登場し、すべてのプレイヤーの皆さまに無料でお楽しみいただけます。
今回のアップデートではタムリエルのPvPファンの皆さまのために、新しいバトルグラウンドのマップとAvAが追加されます。
アップデート第18弾でバトルグラウンドはベースゲームに移動したため、すべての皆さまがお楽しみいただけるようになりました!

イスティルス基地(バトルグラウンド)

この新しいアリーナはシロディール南西部の境界に沿って位置しており、要塞化された石の構造物と壁は、同盟戦争で戦うプレイヤーの皆さまにとっては馴染みのあるものとなるでしょう。
しかし、イスティルス基地は他のアリーナとは一線を画す特徴がいくつかあります。
まず、このマップは半対称になっているため、チームによって、あなたがどのようにこのアリーナを移動するかが異なってきます。
以前のバトルグラウンドでは、それぞれのチームがほぼ同じようにアリーナを移動することが可能でしたが、このマップではアリーナをできる限り早く移動できるよう、場所に関する知識を素早く取得する必要があります。

移動の手助けとなるよう、イスティルス基地は騎乗動物に乗ることができる初めてのバトルグラウンドとなります。
移動をより早いペースで行うことができるだけではなく、戦闘に向かうためにリソースを消費する必要がなくなり、PvP参加者のスタミナ消費を軽減することができます。
騎乗動物を活用しましょう!

AvA 変更と追加

また、アップデート第19弾では、「砦へのリコールストーン」が追加され、開かれたワールドである同盟戦争のPvPが新たなものへと変化します。
この新しいアイテムはシロディールを横断していくという、今までになかったようなアビリティを与えてくれます。
更にアップデート第19弾では、砦の劣化と砦と資源レベルの集約化が再導入されます。
この変更により、資源の確保が今まで以上に重要なものとなり、小規模グループにもソロプレイヤーにも、有意義な方法で戦闘に貢献する機会が与えられます。
剣闘士のコスチュームや新しいバトルグラウンドのスタイルなどの新しいAvAとバトルグラウンドの報酬の追加も見逃せません!

 

ベースゲームのアップデート

新しいPvPの機能の登場に加え、アップデート第19弾ではESOライフの改善や機能追加が行われます。

スキルポイントの再割り当てシステム

アップデート第19弾では、アップデートされた再割り当てシステムにより、より細かく正確にスキルの変更を行えるようになります。
このアップデートにより、スキルポイントをリセットしたら、スキルを個別に設定でき、チャンピオンポイントを再割り当てするように、一からすべてのスキルを強制的に再設定する必要がなくなります。
今まで通り、すべてのスキルポイントをリセットすることはできますが、この新しいシステムでは、変更したいキャラクターアビリティだけに細かい変更を加えることができるようになるのです!

ウェアウルフのアップデート

もしあなたのキャラクターがライカンスロープ症の呪いにかかっている場合、アップデート第19弾で行われるウェアウルフ・スキルラインの一連の改善や変更を楽しむことができます。
この変更は戦闘時におけるウェアウルフの凶暴性や勢いを改善することに焦点を当てており、スキルラインのパッシブアビリティ及びアクティブアビリティの両方に影響を与えることとなります。
例えば、血の狂乱のパッシブは、プレイヤーキャラクターがダメージを受けた時ではなく、ダメージを与えた時に変身の時間を延長するようになり、アクティブアビリティである咆哮は、即時詠唱可能なアビリティとなります。

アップデート第19弾では、ESOコミュニティのフィードバックを基にしたクラスにおける変更など、様々なアップデート、機能改善及び修正が行われます。
更なる詳細については、アップデート第19弾実装時のパッチノートをご覧ください!

 

グレートハントに参加しよう!

DLCゲームパック「ウルフハンター(Wolfhunter)」とアップデート第19弾で、ハーシーンの呪いはタムリエルや他の地域にも波及していきます。
「マーチ・オブ・サクリファイス」と「月狩人の砦」のダンジョンに立ち向かう準備はできていますか?
あなたが人間なのか、はたまた獣なのか、Twitter でお知らせください!

DLCゲームパック「ウルフハンター(Wolfhunter)」は、ESO Plusのメンバーシップの特典として、またはゲーム内クラウンストアで購入することでアクセス可能です。
この新しいDLCゲームパックがリリースしたら、すべてのESOプレイヤーにアップデート第19弾が無料で実装されます。

 


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