エルダー・スクロールズ・オンライン サマーセット

サイジック会の 秘密 を明らかにしよう!

何世紀も前に、閉鎖的で謎が多いサイジック会は古代の知識と共にタムリエルから姿を消してしまいました。
そして今、サイジック会が新しい邪悪な脅威に立ち向かうため、エルダー・スクロールズ・オンライン:サマーセット(Summerset)でタムリエルに戻って来たのです。
サイジック会の紹介動画と今回の記事で、古代の魔法修道会についてご紹介します!

秘術の達人

古代の謎めいた学者たちによると、サイジック会は秘術の秘密や「古き習わし」を研究するためにタムリエルに来た最初の人たちだと言われています。
彼らの研究により、この教団はタムリエル以外では見つけることが出来ない知識や力を発展させることができ、彼らは時間の流れを操る能力を手にしているとも噂されています。

「サイジック会は自分たちを、すべての源であり脅威ともなり得る世界や宇宙の根本的な原理を学ぶことに興味がある集団であると述べています。
彼らは自分たちの目的を果たすために知識や研究に没頭し、彼らにとって、知識そのものが報酬なのです」と、エルダー・スクロールズ・オンラインのストーリー担当であるLawrence Schickは説明します。

何世紀にもわたり、サイジック会は彼らの故郷である隔離されたアルテウム島で、自分たちの研究を行っていました。
サマーセット諸島の南部に位置している、古代エルフが到着した時と同じくらい昔からある巨大な構造物であるセポラタワーの古びた広間の中で、彼らはめったに故郷の島から出ることもなく、宇宙に神秘についての研究を行っていました。

この教団が、アルテウム外に知識を持ち出すことを嫌っていることは誰もが知っており、歴史の中では一部のメンバーがタムリエルで見かけられたといわれていますが、知識の大半は自分たち自身で保持し続けました。

「魔術師ギルドとは違い、サイジック会は誰かに何かを教えることにはあまり興味がなく、タムリエルで積極的な役割を担おうとはしません。
世界と交わろうとする時も、ただのアドバイザーとしての役割であり、姿を消す時にはその限られた役割からも退くのです」とLawrenceは説明します。

その教団の中でさえ、この自発的な隔離と、(一部の者は自己中心的だと言うであろう)知識の独占に対して、批判がなかった訳ではありませんでした。
魔術を操る教団の知識はタムリエル全体に共有されるべきだと信じている大魔術師ヴァヌス・ガレリオンは、伝えるところによると、魔術の知識を共有し、広めることを目的としている組織である魔術師ギルドを設立するために、タムリエルに残ったとされています。

消えた島

理由は分かりませんが、約350年前、サイジック会と彼らの秘密と共に、アルテウム島は忽然と消えてしまいました。
どこに、そしていつ彼らが消えたのかは謎ですが、何世紀もの間、サイジック会はタムリエルの一部ではなくなっていたのです。

女王の布告により、サマーセットの国境を異国の者へ開くことで、アルテウム島は隠されたままですが、サイジック会が戻って来たかのように見えます。
目的が不明なままのサイジック会のタムリエルへの帰還は、歴史上重要な出来事でもあり、厄介なことでもあります。
なぜ彼らは去ったのでしょうか?
タムリエルに帰還したのはなぜでしょう?
そして、ハイエルフの故郷を脅かしている影の陰謀との繋がりは何なのでしょうか?

タムリエルの未来においる教団の役割は判断できませんが、彼らの計画が何であれ、サマーセットを冒険する時は、あなたは彼らが行っている現在の取り組みの鍵となり、そして、サイジック会のメンバー自体になれるチャンスをも得ることができます。

「サイジック会は、あなたを特別だと認め、彼らがどこに隠したかはわからないアルテウムへの訪問を許可しています。
通常サイジック会は、自分自身の価値を証明するか、対等の立場で会うことが出来ない限りは、教団のメンバー以外に知識を共有することにはとりわけ興味がないのです」とLawrenceは話します。

アルテウム島を訪れ、サイジック会に自分の印象を与えると、宇宙の秘密はあなたのものになるかもしれません。
サイジック会に加入する準備はできていますか?
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今後ご紹介するサイジック会のスキルラインについての更なる情報をお見逃しなく!

エルダー・スクロールズ・オンライン:サマーセット(Summerset)は、PC/Macのプラットフォームに5月21日(月)に登場します。
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