エルダー・スクロールズ・オンライン

Clockwork City

ESO:MORROWIND - ウォーデンの紹介

エルダー・スクロールズ・オンラインのリリース後、初めての新しい『クラス』がタムリエルに追加されます。
6月6日リリースとなるエルダー・スクロールズ・オンライン:Morrowind(モロウウィンド)で登場する強力かつ万能な自然の仲介者、”ウォーデン”です。
この新しいクラスがニルンの地に一体何をもたらすのか、見てみたいと思いませんか?
今回はウォーデンの基礎をご紹介いたします。
今後、さらに詳しい情報をお届けして参りますので、お見逃しなく!


荒野の多才な勇者

ウォーデンは、他プレイヤーを支援すると同時に特別な役割を果たしたいと考えるプレイヤーのために作られた、様々な状況に適応できるサポート向きのクラスです。
タムリエルの荒野を利用して、防御や治癒、攻撃を(ときには全て同時に)行うことができるクラスに興味があるとすれば、あなたには”ウォーデン”が最適です。

”ウォーデン”のリードデザイナーであるEric Wrobelは「自然界を源とするクラスは、現存する4つのクラスでは実現できないコアなプレイヤーの空想から生まれました。私たちはそんなプレイヤーの考える世界を表現できるようにしたいと考えました。」と話します。

ウォーデンはまるで自然そのものであるかのように、戦闘で圧倒的な予測不可能の力を発揮します。
どう猛な動物たちを召喚したり、地面から治癒効果を持つ植物を生み出したり、自分自身や他の人間を防御用の氷で覆い隠すこともできるのです。

キャラクターデザインは、昔ながらの自然の原像にインスピレーションを受けた部分もあれば、星霜の書の紡ぎ手として、物語を通してボズマーの文化を守るウッドエルフのイフレの司祭をモデルにした部分もあります。

「ウォーデンの外観で最も重要なのは、自然的かつ有機的に見えることです。ウォーデンのアビリティを作り上げる際、私たちは野生的で自然なものに見えるよう何度も修正を加えました。人工的な印象を与えるアビリティにはしたくありませんでした。」とWrobelは言います。

この軸となる価値観はアビリティやエフェクト、アニメーションなどウォーデンのデザインの至るところで垣間見ることができます。
例えば、アルティメットアビリティ激昂の守護者を発動すると、ウォーデンが滑らかな飾らない動作でウォーベアを召喚する姿が見れるでしょう。
また、治癒の種子を詠唱すれば、自然界と同じように大地のあちらこちらから植物が芽吹きます。

主要なスキルラインやロールに関係なく、グループの仲間にとってプラスになる独創的なプレイスタイルを見出すことのできる”協力”に特化したクラスであるウォーデンは、エルダー・スクロールズ・オンラインでも独特の存在感を放ちます。
例えば、氷衣では結界(強)強固(強)が自身と近くの仲間に付与され、パーティーの防御力が大きく増大します。
さらに、再生の恵みでは仲間に知力(弱)耐久(弱)を与え、マジカ再生とスタミナ再生を同時に増加させることが可能です。

ウォーデンであれば、どのスキルラインを追求しようとも、あなたは仲間の冒険者にとって常に貴重な人材となるでしょう。



ニルンから引き出される力

ウォーデンの3つのスキルラインは、新人プレイヤーでも熟練のベテランプレイヤーでも同様に自由に使えるようになっているので、一見すると比較的理解しやすいように見えます(獣王は攻撃、緑との調和は治癒、冬の抱擁は防御)。

Wrobelによると、「ウォーデンのスキルラインでは、それぞれのスキルを使うとどんな効果が得られるのか、今まで以上にわかりやすいものにしたいと考えていました。ESOに存在する他のクラスでは、1つのスキルラインで複数の力を少しずつ発揮できるものの、何かに特化した役割を果たそうと思えば武器アビリティに頼らざるを得ないものが多いです。スキルラインをこれほどまでに明確化したのは今回が初めてですが、プレイヤーのみなさまには高く評価していただけることと思います。」とのことです。

スキルラインが単純に見えるからといって、ウォーデンのプレイが簡単だということではありません。
実際、スキルの威力や巧妙な時限式の効果を十分に生かそうと思えば、ウォーデンのアビリティにはそれぞれに応じた技術が要求されます。
例えば、灼熱では3秒後にショーク3体を一直線上に呼び出します。
これにより、大きな爆発ダメージを生じさせることができますが、発動には正確なタイミングと位置の調整も必要です。
対して、ダイブでは、狙った敵に対して金切り声を上げるクリフ・レーサーを送り込み、単純な直接ダメージを与えることができます。

アビリティの変異によって、アビリティを効果的に利用するうえで必要な技術が高度化することもあります。
フンガルの恵みで仲間を回復させるにはただ目標を見るだけで大丈夫ですが、このアビリティを安息の胞子に変異させると、仲間が近くにいることで、治癒力が増大するようになります。
つまり、アビリティを最大限に活用するには、位置調整とチームとの連携にも注意を向ける必要が出てくるということです。

ウォーデンは、あなたが望むままに、複雑にも単純にもなり得ます。
この新クラスでは、様々なレベルのプレイに応じて、多様な独自のキャラクターを育てることが可能となるのです。




ウォーデンになろう

ESO:Morrowind(モロウウィンド)のリリースとともに、ESO初となる新クラスがついに導入されます。
コミュニティのみなさまが荒野の守護者に夢中になる姿を見れると思うと、とても楽しみです。
牙と爪で敵を追い詰めて攻撃しますか?
それとも自然から得る治癒の力と頑強な氷の防壁で仲間の冒険者を守りますか?
あなたが理想とするウォーデンの姿をTwitterで私たちに教えてください!



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