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ESO: MORROWIND – ヴァーデンフェルの紹介

ダークエルフの島にある家についてご存知ですか?エルダースクロールオンライン:Morrowind(モロウウィンド)のこの記事でヴァーデンフェルの内部情報や設定について詳しく説明します。


モロウウィンド、ダークエルフの土地はタムリエルの北東の角を占めています。
ヴァーデンフェルの大きな島である地域の中心部は、内海に囲まれています。
火山レッドマウンテンは島から上昇し、地平線を支配しています。
晴れた日には、モロウウィンド中から山が見えると言われています。
最近ダークエルフの名家達の積極的な和解により開かれたヴァーデンフェルは、沢山の希望や未開拓の富、熟練の冒険者、トレジャーハンターの入植者を魅了する新しいモロウウィンドのフロンティアです。
ダークエルフのレドラン、フラール、テニヴァンニが島の領土争いをしているため、アッシュランドの遊牧民たちはアッシュランドの伝統的な狩猟場や聖地を守るために奮闘しています。

島の南西にあるセイダ・ニーンの港町から、フラール家はヴァーデンフェルへの訪問者を歓迎し、大きな島の残りの部分へのアクセスを提供します。
近くのヴィべク・シティでは、ヴィべクの生ける神トリビュナルが彼の巨大な領域を、浮かぶ小惑星を、バール・ダウの下で毅然と輝き建つ彼の宮殿ジッグラトから見ています。
アークカノン・ターヴスの管理下にある堅実な司祭は、都市に貢献し、生ける神とその忠実な信者の崇拝に必要なものとなります。



さらに北にある、偉大な島のビターコーストに沿ったバルモラの町は、アッシュランドと呼ばれる野蛮な荒野の端にある文明の最後の砦となっています。
ここではレドラン家が統治しており、アッシュランドを手懐けるために定期的に探索チームを送り出し、フラール家の野望をけん制し、モラグ・トングの暗殺者を注意深く見守るために苦労しています。
日常的な緊張感を増すために、市内の活発なデイドラ教団の噂は、ヴィべク・シティのオーディネーターやヴィベク卿、ボイアント・アーミガーの耳へと到達しています。

島の東岸には、小さな島々が集まっており、サドリス・モラの町に面しています。
こことその周辺の田舎には、テルヴァンニ家の魔術師の君主たちが、他の名家の陰謀から距離をおいています。
彼らはポツンと立っている塔の中で叡智の習得や魔術への精通を望み、テルヴァンニ家の最も大事にされた伝統の継承には、弱者、権力者、そして奴隷のためのルールが必要であるという信念を持ち続けます。



ヴァーデンフェルの荒野は、ニックス・オックス、フェッチャーフライ、ヴァルドヴァークなどの奇妙な生き物(アッシュランダーの遊牧民)でいっぱいで、ダークエルフの家として使われており、名家は野蛮だと思っています。
アッシュランダーは、大まかに定義された部族で、狩猟や釣りの為土地を流浪し、祖先を敬っています。
彼らは、ダークエルフの古代文化と伝統を裏切ることになると考え、名家やトリビュナルを好ましく思っておりません。
近年、アッシュランダーは名家とさらなる激しい紛争となってきており、最も顕著なのはレドランであり、これまで以上に沢山の広い島を掌握しています。
彼らはレドラン家が明らかにそのエリアを占領しようとしているにも関わらず、彼らの聖地アルドルーンを支配しています。
実際、部族は集会場としてこの場所を利用し、古代の伝統を交換し、協議し、敬意を表しています。

特にモロウウィンド、ヴァーデンフェルはタムリエルに見られるような独特の生態系を持っています。
西からはヴェロシ山脈に隔てられ、さらに内海に隔離されたヴァーデンフェルは、火山活動によって形作られ、気温が高ければ温暖な気候です。
レッドマウンテンの溶岩流と灰分は、森林とキノコのジャングルに絶え間ない死と再生のサイクルをもたらし、多様な動植物をもたらします。
ザフィルベル湾の菌類の森林からビターコーストの湿地まで、アッシュランド北部の砂丘まで、ヴァーデンフェルで生き残る方法だけでなく、繁栄しています!


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