エルダー・スクロールズ・オンライン

Clockwork City

バトルグラウンドの特徴#3 - ウラッラ

「高地をとれ。敵を攻撃せよ。そして、ステンダールへすべての攻防で流れる血をささげるのだ。」 ~メリック・アトアスワラ

6月、エルダー・スクロールズ・オンライン:Morrowind(モロウウィンド)には3つのバトルグラウンドが登場します。
来る戦闘へ備えるため、ESO:Morrowind(モロウウィンド)のバトルグラウンドについてご紹介しています。
3番目となる最後のマップをご存知ですか?ウラッラの神秘的な崩壊した祠は、The Elder Scrolls III:MorrowindのプレイヤーにはUlarradallakuとしても知られています。


滅んで久しい祠での戦い

荒れ果て放置された聖堂をデイドラ公メエルーンズ・デイゴンに置き、ウラッラは高地の支配を重視した様々なエリアを提供しています。
地図の真ん中にある大きな中央の祠に支配されているこの中心部は、各基地の間にあるプラットフォームに設置された3つのテレポート装置の内1つを使用することによってのみアクセスできるオープンスペースです。

中心部は密集した植物や長い間荒廃した遺跡に囲まれており、隠れる部分が多いため、視線遮断の恩恵を受ける事ができます。
中心部を完全に避け、上からの攻撃に恐れる事なく移動したい場合は、中央の神殿の下を隠れながら移動できます。

中央プラットフォームに到達すると、それぞれの3つのテラスを使用して地図の大部分を調査することができ、地上では利用できなかった対象物と敵の拠点を表示することができます。
ウラッラは、他のどのマップよりも中央が広く高い場所に位置していますが、落ちないようにしてください! いくつかのユニークなスポットでは安全に飛び降りることができますが、慎重に飛び降りないと、飛び込みで怪我をすることは確実です。



高地をコントロールする

中央付近にある隆起は、限られた攻撃経路となるなど、あなたのチームが中心部を管理することができれば、上に行きたいと思っている誰よりも強力な利点となることを意味します。
しかし、注意してください。
あなたが中央部獲得を考えているならば、まずあなたを待ち伏せしている敵がいないことを確認するべきです。
テレポート位置が設定されているため、妖術師のデイドラの地雷原や戦士ギルドの獣罠などの能力は、気づかない人にとって致命的な驚きを与えることがあります。

チームデスマッチでは、中心部を制御することで、テレポートしようとしているプレイヤーを簡単に見つけ奇襲することができます。
中央付近とそのテラスからは、マップ上のほぼ全ての人とやりとりができ、複数の攻撃経路が得られます。

キャプチャー・ザ・フラッグでウラッラをプレイすると、旗自体はあなたの基地から出てすぐには見えず、いくつかの遺跡に隠れています。
あなたが見ていない間にそれを取ろうとする卑劣な泥棒に警戒してください。
キャプチャー・ザ・フラッグの戦闘の多くは基地間で発生し、ウラッラ中央の祠は敵の旗を探し出し直接落とすことができるので特に便利です。

ドミネーションでは、3つの捕獲地点がテレポート祠後ろにある各基地の間にあり、第4の地点は真ん中にあります。
いつものように、価値の高い中心箇所を避けるのが最も安全な選択肢かもしれませんが、そうすることで重要な選択肢をも放棄することとなります。
中心部と可視化された情報を制御することで、攻撃者を予期し、それを待ち伏せすることができます。



メエルーンズ・デイゴンは見ている

Ularradallakuの崩壊した聖堂は、血の流れる戦いの様子を常に見てきました。そして、ESO:Morrowind(モロウウィンド)の言い伝えは、登場するバトルグラウンドの1つになっています。 あなたはテレポート装置を利用して中心部を制圧しますか?または、下に広がった道や遺跡を素早く進む方が好きですか? 前回のアルド・カラクフォヤダ採石場のチェックを忘れずに、そして、公式掲示板、またはTwitterで皆さまの感想をお寄せください!



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