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Clockwork City

パッチノート v2.7.5(6)

【2/16 16:00 追記】

戦闘&ゲームプレイ(続き)


テンプラー
  • エドラの槍
    • 束縛ジャベリン(貫通ジャベリンの変異):
      • この変異のランク3の効果範囲が、28メートルではなく20メートルになっていた問題を修正しました。
      • この変異のコストを約20%縮小しました。

開発者コメント

全ての武器スキルラインには、スタミナ消費20%減少のパッシブアビリティがあるので、クラスのスタミナ消費アビリティの変異にもこの減少を加えました。
最初の時には、ジャベリンと鋭い突きは外されていました。
問題の修正とこのアビリティに正しいコストを与え、スタミナのテンプラーに関する一部の継続的な問題に対応しました。

    • 鋭い突き(穿刺攻撃の変異):
      • この変異のコストを約20%縮小しました。
      • この変異によって与えられるダメージを回避することはできなくなりました。

開発者コメント

前述のように、矛盾があった全体的な範囲効果の一部を変更しました。

    • 目くらましの雨(槍の雨の変異):
      • この変異の持続時間を6秒から8秒に拡大しました。
        これに伴い、ダメージの発動する回数が2回増えますが、最初の一打で敵を気絶させることはなくなります。
      • この変異によって時限式に発動するダメージの範囲は、最初のダメージと同様になります。

開発者コメント

目くらましの雨から気絶を取り、光る雨との差をつけるために継続ダメージの時間を拡大しました。
目くらましの雨をダメージに、光る雨をCCに焦点をおいたものとしたいと思っています。
注:ブロック中のターゲットにおける有効性の機能を保持しながら、光る雨を他のCCアビリティよりも特殊なものにするために取り組んでいます。

    • フォーカスチャージ:このアビリティと変異によって再生されるアニメーションの速度が上昇しました。

開発者コメント

追いつくために移動するとき、チャージアビリティの待機時間があるため、ターゲットに追いついたときの「跳躍」のアニメーションのスピードを上昇させました。
これは、フォーカスチャージを反応させ、チャージが完了したあとに他のアビリティへ流れるように移行することができるようになります。

    • 貫通ジャベリン:このアビリティと変異によって放たれる投射物の速度を40%拡大しました。
    • 全周薙ぎ払い:このアビリティと変異によって与えられるダメージを回避することはできなくなりました。
    • 槍の雨:このアビリティと変異によって出現する槍が目標位置に投じられてから着地するまでの時間を1.1秒から0.75秒に縮小しました。

  • 暁の憤怒
    • バックラッシュ:
      • このアビリティと変異によって敵が最初に受けるダメージは、中程度のダメージとなるようになりました。
        前記のダメージは、アビリティの持続時間の最後に与えられるコピーダメージには関連しません。
      • このアビリティと変異によって与えられるコピーダメージを18%から20%に拡大しました。
      • ダメージシールドに吸収されたダメージがコピーされていなかった問題を修正しました。
      • このアビリティと変異によって最初と最後に与えられるダメージを防御することはできなくなりました。
      • このアビリティと変異によって与えられる最後のダメージではクリティカル攻撃は発生しなくなりました。
        また、ダメージが戦いの精神より減少することもなくなっています。
        (最初のダメージと最大ダメージの上限はどちらも戦いの精神から50%減少することに変化はありませんので、ご注意ください)。
      • このアビリティと変異によるコピーダメージは、他プレイヤーのキャラクターに対して、100%ではなく、50%拡大するようになっています。

開発者コメント

バックラッシュをソロのPvE、PvPのコンテンツで使用できるバーストダメージのアビリティとして見てみたいと考えています。
そうするため、コピーダメージを増大させました。
この増加は、戦いの精神と敵のプレイスタイルの両方を考慮するためにシロディールで高くなり、敵のプレイヤーは何の制約もなく5秒間攻撃を続けるのはとても難しくなるでしょう。

デイドラの呪いと比べたときに、矛盾をなくすためにダメージを防御不可としました。
この両アビリティは機能的にもダメージの付与の方法も類似しています。
敵がバックラッシュの最後の攻撃を最小にとどめようとすることにより、一部のダメージコピーが防御または回避の可能性があったため、防御によって2倍のペナルティが与えられることがなくなります。
最大のダメージを使用するにはテンプラーの相当量のダメージが必要となります。
また、敵はダメージを積極的に軽減する、ダメージを回避した場合には、バックラッシュのバーストダメージを減らすものとなります。

テンプラーが最大値のクリティカル攻撃を簡単に行えないようにするためにバックラッシュの最後のダメージを変更しました。

    • 日蝕:
      • 標的の数に制限なく、このアビリティと完全な暗闇の変異を発動できるようになりました。
      • 標的が倒れても、このアビリティと変異で範囲効果ダメージを与えることができるようになりました。
    • 光の力(バックラッシュの変異):この変異のダメージが標的の物理耐性ではなく、呪文耐性に基づいて軽減されていた問題を修正しました。
    • 破滅の光:このアビリティと変異によるダメージを約21%縮小しました。

開発者コメント

破滅の光によるダメージは非常に大きいため、プレイヤーは体力の高い標的に対してこのアビリティを発動した場合でも、十分なダメージを与えることができていました。
今回の変更で、アビリティを使用するタイミングを計ることがより重要になります。
PvPにおいては、相手のプレイヤーがこのアビリティに反応するための時間が伸びました。
また、PvEの場合は、より長い時間、複数のアビリティをローテーションさせて使用することが必要になります。

  • 回復の光輝
    • 治癒の儀式:このアビリティと変異によって、詠唱中のテンプラーが追加で30%回復されることはなくなりました。
    • 死者への敬意(救命の儀式の変異):プレイヤーが標的を体力75%以上に回復した場合、この変異の払い戻しボーナスが発生していなかった問題を修正しました。
    • 儀式の名残(治癒の儀式の変異):
      • この変異の名称は「疾き祈り」に変更されました。
      • この変異で、8秒後に小程度の回復効果が適用されなくなりました。
        変わりに、プレイヤーは全速で移動し、アビリティを唱えることができます。
    • 輝くオーラ(回復のオーラの変異):この変異によるマジカ吸収(弱)の効果範囲が25/26/27/28メートルに拡大されました。
    • 回復のオーラ:このアビリティと輝くオーラの変異を見直し、スロットに装備している間、再生(弱)のバフ(不屈、持久力、知力)が付加され続けるようになりました。
      このアビリティを発動すると、プレイヤーの周囲半径12メートル以内にいる全ての敵にマジカ吸収(弱)が適用されます。
    • 復活の儀式(治癒の儀式の変異):この変異を使用しても、アビリティの詠唱時間が.2秒短縮されなくなりました。
      代わりに、詠唱が完了するとアビリティの通常範囲の外側にいる味方1人に対して、追加回復の効果が発動されるようになりました。

開発者コメント

復活の儀式と儀式の名残に変更を加えたことで、テンパーの治癒師の可動性を改良しています。
また、可動性の高いESOのゲームプレイとの相性も高めました。

武器
  • 両手武器
    • このスキルラインにおけるアクティブアビリティの順番を変更しました。現在は、下記の順番で解除されるようになっています。
      • アッパーカット
      • クリティカルチャージ
      • 切断
      • リバーススラッシュ
      • 怒涛

開発者コメント

この変更は、新規プレイヤーに焦点を当てたものです。
上記と下記の武器ラインの目的は、プレイヤーに、できる限り早い段階で、重要なダメージアビリティを使用することを習慣化してもらうことです。

  • 片手武器と盾
    • パワーバッシュ:このアビリティと変異で武器付呪及び毒に対する追加効果が発動していなかった問題を修正しました。
    • 盾の壁:このアビリティと変異で防御可能なモンスターの攻撃からの追加効果が全て防御できていなかった問題を修正しました。
  • 二刀流
    • このスキルラインにおけるアクティブアビリティの順番を変更しました。現在は、下記の順番で解除されるようになっています。
      • 猛攻
      • 双斬
      • 旋風
      • 刃のクローク
      • 隠し刃
    • 切り裂く刃:このアルティメットアビリティを使用する際のアニメーションと視覚効果が全て正常に表示されるようになりました。
    • 仕込み短剣:この変異のコストをベースアビリティである”隠し刃”に合わせて縮小しました。
    • このスキルラインにおけるアクティブアビリティの順番を変更しました。現在は、下記の順番で解除されるようになっています。
      • スナイプ
      • 斉射
      • マグナム弾
      • 弓矢散布
      • 毒の矢
    • 鷹の目
      • このパッシブアビリティを累積することのできる時間を3秒から5秒に拡大しました。
        累積に伴い、弓のアビリティによるダメージが2/5%増大し続けます。
      • このパッシブアビリティによって与えられるバフの持続時間を4秒から5秒に拡大しました。

開発者コメント

鷹の目の持続時間を拡大することで、より簡単にバフの累積を維持できるようになります。
これは、PvEにおける弓のDPSの改良に繋がります。
それでも、弓で斉射と毒の矢だけを放ってバフを高めなくとも、弓に特化したプレイスタイルを選ぶプレイヤーが利益を得られるほどには、持続時間は短くなっています。

    • ラピッドファイア:このアビリティで使用される弓と矢が同じ方向を向くようになりました。

  • 攻撃の杖
    • このスキルラインにおけるアクティブアビリティの順番を変更しました。現在は、下記の順番で解除されるようになっています。
      • 力の発動
      • 属性の壁
      • 破壊の一撃
      • 属性弱体
      • 衝撃
    • 属性の暴風:
      • このアビリティと変異によって、時折、地上の標的の十字線がスタックし、他のアビリティが使用できなくなっていた問題を修正しました。
      • このアビリティと変異によるダメージを5%縮小しました。
      • このアビリティと台風の目の変異によるダメージを10%縮小しました。属性の憤怒によるダメージには変化はありません。

開発者コメント

台風の目の可動性に加え、その規模のおかげで、このアビリティは、相手に十分な反撃を許さず、PvPにおいて非常に強力なものとなっていました。
このため、基本ダメージを縮小しました。
しかし、属性の憤怒の変異を選択すれば、ダメージ量を取り戻すことができます。
この変更は、以前、力の発動とアッパーカットに対して行った変更と似ています。
プレイヤーは、ダメージを増加させるか、実用性を拡大させるか、選べるようになったのです。

    • 古代の知識:このパッシブアビリティにより、攻撃の杖の重攻撃の詠唱時間が5/10%短縮されなくなりました。
      代わりに、破壊の杖のアビリティをスロットに装備している限り、ボーナスが与えられます。
      このボーナスは杖の種類に応じて変動します。
      • 火災の杖:敵単体に与えるダメージを4/8%拡大する。
      • 氷結の杖:防御するダメージ量を10/20%拡大し、防御のコストを15/30%縮小する。
      • 稲妻の杖:与える範囲効果ダメージを4/8%拡大する。
    • 属性ドレイン(属性弱体の変異):標的に、炎、氷結、雷撃のいずれのダメージを与えたとしても、この変異で一定量のマジカが回復されることはなくなりました。
      代わりに、標的にマジカ吸収(弱)の効果を付与します。
    • 属性の輪(衝撃の変異):この変異では、アビリティに小程度の継続ダメージが付加されなくなりました。
      代わりに、最大で28メートル離れた場所から地上を狙ってアビリティを発動することができるようになっています。
    • 力の発動:このアビリティと変異を反射することはできなくなりました。
      ビームタイプの攻撃を反射することはできませんが、防御は可能です。
    • トライフォーカス:
      • プレイヤーがフルチャージで凍結の重攻撃を使用すると、このパッシブアビリティで敵を挑発するようになりました。
      • このパッシブアビリティを使用すると、防御でマジカ(スタミナではありません)が吸収されるようになりました。
        また、氷結の攻撃の杖を装備している場合、防御中、マジカ再生(スタミナ再生ではありません)が中断されるようになりました。

開発者コメント

上記の変更及び古代の知識のアップデートで、タンクでも氷結の杖を使用できるようにしました。
今回の変更で新たな可能性や戦闘の型が広がります。
PvPとPvEのどちらのコンテンツでも、その成果を目にするのが楽しみです。
今後も、両方のコンテンツでタンクにおける氷結の杖の使用の有効性を厳しく測定し、更なる変更の必要性の有無を検討して参ります。

レベル10でダンジョンに入ってすぐ、タンク役として氷結の杖を使用することができるように、重攻撃に挑発を付加しました。
つまり、このプレイスタイルの経験値上げを行うために、アンドーンテッド関連のランクを上げる必要はないのです。
今回の変更には、トライフォーカスを使用し、氷結の杖でアタッカーをこなしているプレイヤーに問題を引き起こす可能性が多分に含まれます。
この潜在的な問題に関しては、私たちも認知しておりますので、今後も必要に応じて、調整を行っていく予定です。

  • 回復の杖
    • 力吸引:標的にダメージを与えたとしても、このアビリティと変異で一定量の体力が回復されることはなくなりました。
      代わりに、標的に体力吸収(弱)の効果が付与されます。
    • 再生:このアビリティと変異で、正常にまだ継続回復が適用されていない体力の低い標的が優先されていなかった問題を修正しました。
    • 霊力吸引(力吸引の変異)標的にダメージを与えても、この変異で、プレイヤーの最大マジカの1%が回復されることはなくなりました。
      代わりに、標的にマジカ吸収(弱)の効果が付与されます。

  • 重装鎧
    • 緊急修復:このパッシブアビリティで重攻撃で増加する回復量が25/50%から、12/25%に変更されました。

開発者コメント

重装鎧を装備した敵に対する反撃の1つは、その敵に対する攻撃をしばらくやめる(憤怒の累積を減らし、気質のパッシブを発動させない)ことです。
しかし、攻撃を避けようと試みたとしても、敵は緊急修復を使えば、大幅にリソースを回復させることができます。
この回復量を減らすことで、重装鎧を最大限に生かすには、常にダメージを受けることをこれまで以上に考えなければならなくなります。

  • 憤怒:
    • このパッシブアビリティが1回累積する度に拡大するプレイヤーの武器ダメージと呪文ダメージを10/20から5/10に縮小しました。
      一方で、累積可能な回数を10回から20回に拡大しました。
    • このパッシブアビリティのボーナスの持続時間を6秒から5秒に短縮しました。

開発者コメント

憤怒の持続時間を減らし、最大能力値に達するまでの累積可能な回数を延ばすことで、重装鎧の敵に対する反撃の幅を広げます。
また、戦闘時に敵が力を高めるうえで、より長い時間がかかるようになります。
さらに、この変更で、長時間に及ぶほど、力を高めることのできる戦闘における、重装鎧を使用したバーサーカータイプのプレイスタイルの普及も促進します。

ワールド
  • ソウルマジック
    • 魂の一撃:このアビリティと変異によって発生するダメージの対象が他に存在しない場合のチャネリング時間を0.35秒短縮しました。
      これらのアビリティで与えられるダメージの総量に変化はありません。
  • 吸血鬼
    • 黒衣の群れ(蝙蝠の群れの変異):この変異が発動している間、プレイヤーのキャラクターに対して毎秒目に見えない鼓動が発生していましたが、この鼓動が発生しなくなりました。
      代わりに、群れを発動すると、アビリティを再度使用して、最大22メートル離れた場所にいる敵のもとに瞬時にテレポートし、大きなダメージを与えることができるようになりました。
      このテレポートは群れの持続時間中であれば、可能な限り何度でも使用することができます。
  • ウェアウルフ
    • 追撃:プレイヤーのキャラクターが死亡した場合、このパッシブアビリティが解除されていた問題を修正しました。
    • 覚醒の咆哮:この変異によって付与される残忍(強)のバフの持続時間を4/4.3/4.7/5から20/21/22/23に拡大しました。

ギルド
  • 戦士ギルド
    • 守護のサークル:このアビリティと保護の輪の変異の持続時間を10秒から20秒に拡大しました。
    • 再設置型トラップ(獣罠の変異):この変異によって設置されるトラップ1つにつき与えられるダメージを30%縮小しました。
    • 聖者の息吹(守護のサークルの変異):この変異の持続時間を12秒から24秒に拡大しました。
  • 魔術師ギルド
    • バランス(魔力変換の変異):この変異によって付与される強固(強)と結界(強)のバフの持続時間を4秒から20秒に拡大しました。
    • 炎のルーン:このアビリティと変異によって与えられる初撃ダメージを約11%拡大しました。
    • 灯明:
      • 攻撃の杖を装備中にこのアビリティを発動すると、アニメーションが崩れていた問題を修正しました。
      • このアビリティで付与される永続的な予言(強)のバフによって、他の一時的な予言(強)の源が排除されていた問題を修正しました。
    • 熱傷のルーン(炎のルーンの変異):この変異の継続ダメージがさらに33%拡大しました。
  • アンドーンテッド
    • 血の祭壇:下記の体力吸収(弱)への変更のため、このアビリティと変異により、効果範囲内の味方ではなく、全ての敵に体力吸収(弱)が付与されるようになりました。
    • 蜘蛛の罠:このアビリティと変異で発動するクリティカル攻撃が、武器クリティカルではなく呪文クリティカルに基づいて変動していた問題を修正しました。

同盟戦争
  • 皇帝
    • 覇者:このパッシブアビリティが全回復量ではなく、プレイヤー単体の回復量だけを増大させていた問題を修正しました。
  • 後方支援
    • 暴きの閃光:このアビリティと変異のコストを50%縮小しました。
    • 強固な庇護(庇護の変異):この変異で付与される永続的なフォース(弱)のバフによって、他の一時的なフォース(弱)の源が排除されていた問題を修正しました。

チャンピオンシステム
  • 精霊座
    • リポステ:近接攻撃を防御したとき、このチャンピオンアビリティが、その時間の15%ではなく、100%発動していた問題を修正しました。
  • 淑女
    • 打破:このアビリティによって、3秒以内に使用した全スタミナ消費アビリティのコストが80%減少するのではなく、5秒のあいだ、1つのスタミナ消費アビリティのコストが80%減少するようになりました。

ダークアンカー
  • 上陸中、オゾザッチャーを狙うことはできなくなりました。
    また、上陸から完全に回復するまでに、彼が受けるダメージが縮小されました。
  • シヴキン、悲劇の黄昏、肉の巨人を倒すと経験値が獲得できるようになりました。

モンスター
  • 薬を使用するモンスターに対して、妨害のテレグラフがより早い段階で表示されるようになりました。
  • モンスターアビリティに関連するアイコンが意味もなくキャラクターUI上に表示されていた問題を多数修正しました。

モンスターアビリティ
  • 狂血鬼
    • 標的が猛攻とスラッシュの攻撃を受けたときに、効果音が再生されるようになりました。
  • 骨の巨像
    • 骨の巨像のアビリティを無言で発動できるようになりました。
    • 骨の巨像の範囲効果がきちんと示された範囲に発動されるようになりました(以前は、ずれが生じていました)。
    • 有効な標的がいないときに、骨のこぎりを発動しようとすることはなくなりました。
    • 死者の覚醒で召喚されるスケルトンが召喚者の難易度に応じて調整されるようになりました。
  • 骨細工師
    • 骨の渦の効果が上昇しました。
  • ボーンロード
    • 骨の檻で正常にダメージが与えられるようになりました。また、戦闘中、このアビリティを複数回発動できるようになりました。
    • 骨の檻が最初の報酬を与えて消えるようになりました。
    • ボーンロードのアビリティを無言で発動できるようになりました。
    • エントロピックボルトの軽減がより直感的に行えるようになりました。
    • 悪鬼召還で召喚されるアンデッドが召喚者の難易度、同盟、位置に応じて変動するようになりました。召喚が有効なあいだ、ボーンロードは攻撃に対して脆弱になっています。
  • ドレッドウィーバー
    • デュプリシェイドが難易度、種族、召喚者の位置に応じて変動するようになりました。
      デュプリシェイドが有効なあいだ、ドレッドウィーバーは攻撃に対して脆弱になっています。
    • デュプリシェイドが攻撃のたびに、不自由(弱)の効果を適用し、魔法ダメージを与えるようになりました。
    • レッドウィーバーのアビリティを無言で発動できるようになりました。
  • 吸臓鬼
    • 竜騎士団旗を無言で発動できるようになりました。また、発動時間が必要になっています。
    • 竜騎士団旗と汚染(強)が正常に連動するようになりました(以前は他の汚染(強)の源と連動していました)。
    • フォーカスチャージを瞬く一撃と差し替えました。
    • 竜騎士団旗の範囲内に立っているプレイヤーキャラクターに対して、吸臓鬼が竜騎士団旗を使用しようとすることはなくなりました。
  • 恐怖の魔術師
    • 戦慄の姿の詠唱時間を短縮しました。
    • 標的が恐怖の魔術師から15メートル以上離れた場所にいる場合、戦慄の姿によって逃亡することはなくなりました。
    • 恐怖の魔術師のアビリティを無言で発動できるようになりました。
    • シャドウクロークはプレイヤーアビリティのシャドウクロークと同じように作用するようになりました。
      標的が魔術師のすぐそばにいる場合にこのアビリティが使用されます。
  • 氷結の衝撃
    • 氷結の衝撃による攻撃が目に見えない状態でプレイヤーにダメージを与えることはなくなりました。
  • 氷結の魔術師
    • 氷の障壁を妨害することはできなくなりました。
  • 収穫者
    • 黒い冬を無言で発動できるようになりました。
      また、このアビリティは、1秒に1回ではなく、0.5秒に1回標的に発動するようになりました。
    • 収穫者のもとに向かう前にフィーストがしばらく待機するようになりました。
    • 抑制の軽減をより直感的に使用できるようになりました。
  • ラミア
    • 調和のアビリティが妨害されない場合、効果の持続時間中の呪文耐性と物理耐性が倍になる代わりに、チャネリング時間に受けるダメージが大幅に減少しました。
    • 調和の効果を受けている標的がハイライトされないようになりました。
    • 咆哮の一撃で円錐範囲内の全ての敵にダメージを与えられるようになりました。
  • ラミア・クラレ
    • 療養による回復の効果が上昇しました。
    • 体力が半分以上あるモンスターは療養の標的とならなくなりました。また。体力の低いモンスターを優先して標的とするようになりました。
    • ラミア・クラレのアビリティを無言で発動できるようになりました。
    • 形なきラミア召喚によって召喚される霊が召喚者の難易度、同盟、位置に応じて変動するようになりました。
      召喚が有効なあいだ、ラミア・クラレは攻撃に対して脆弱になっています。
    • 近接攻撃の範囲内にいる標的に対して打撃が使用されるようになりました(ショックウェーブは使用されません)。
  • 魔術衛兵
    • ほとばしる電撃とプレイヤーアビリティのシャドウクロークが正常に連動するようになりました。
  • 死霊術師
    • 死者召喚によって召喚される生物が召喚者の難易度、同盟、位置に応じて変動するようになりました。
      召喚が有効なあいだ、死霊術師は攻撃に対して脆弱になっています。
    • アンデッド強化によって、標的の受けるダメージが減少するのではなく、標的の物理耐性と呪文耐性が上昇するようになりました。
    • アンデッド強化によって、標的の能力値がより確実に上昇するようになりました(以前は、生物を弱くすることがありました)。
    • 死霊術師のアビリティを無言で発動できるようになりました。
  • ネレイド
    • 氷噴出によるダメージをより直感的に回避することができるようになりました。
    • フロストボルトを妨害することができなくなりました。また、このアビリティを無言で発動できるようになりました。
    • ハリケーンが効果範囲の外にいる標的を狙おうとすることはなくなりました。
      また、このアビリティを無言で発動できるようになりました。
    • ハリケーンによる減速に関して、減速の視覚効果が表示されるようになりました。
    • ハリケーンを妨害するとアビリティにクールダウンが生じるようになりました。
    • 氷噴出に関して、以下の変更を行いました。
      • ネレイドを囲んで攻撃することによってこのアビリティを妨害することができなくなりました。
      • 氷噴出を発動することのできる時間を、20秒毎から8秒毎に短縮しました。
      • このアビリティの詠唱中に、詠唱者が移動することはできなくなりました。
      • このアビリティを無言で発動できるようになりました。
      • このアビリティで、標的の位置を選択する前に、狙ったプレイヤーキャラクターが一時的に追跡されるようになりました。
    • フロストボルトによるダメージの軽減をより直感的に行うことができるようになりました。
  • レンジャー
    • 味方召喚によって召喚される生物が召喚者の難易度、同盟、位置に応じて変動するようになりました。
      召喚が有効なあいだ、レンジャーは攻撃に対して脆弱になっています。
    • 一度の戦闘で、獣罠を複数回発動できるようになりました。また、このアビリティを無言で発動できるようになりました。
    • 獣罠で準備時間が必要となりました。影響を受ける人と時間が正確に知らされます。
  • 呪術師
    • 防御のオーラを破壊されても、再度発動することができるようになりました。
    • 渦巻く鞭打の軽減をより直感的に使用できるようになりました。
  • スパイダー・デイドラ
    • 稲妻の猛攻でプレイヤーに及ぶ効果がより予想に近くなりました。
    • 稲妻の猛攻で無力化されたプレイヤーキャラクターが標的になるようになりました。
      これまで、このアビリティの標的となるのは、蜘蛛の巣の影響を受けているキャラクターに限られていました。
    • スパイダー・デイドラのアビリティを無言で発動できるようになりました。
    • 蜘蛛の幼虫召喚によって召喚される蜘蛛の幼虫が召喚者の難易度と位置に応じて変動するようになりました。
      召喚が有効なあいだ、スパイダー・デイドラは攻撃に対して脆弱になっています。
    • 蜘蛛の巣と蜘蛛の幼虫召喚の前に詠唱のアニメーションが再生されるようになりました。
  • 霊魂マスター
    • 苦しみの瞳がより見やすくなりました。また、爆発の前に、プレイヤーが制限された時間すぐそばにとどまらなければならなくなりました。
    • 苦しみの瞳でルートが適用されなくなりました。一方で、減速フィールドの効果はずっと長く続くようになっています。
    • 霊魂マスターのアビリティを無言で発動できるようになりました。
  • スプリガン
    • 野獣召喚によって召喚される獣が召喚者の難易度と位置に応じて変動するようになりました。
      召喚が有効なあいだ、スプリガンは攻撃に対して脆弱になっています。
    • 野獣操作によって、標的の受けるダメージが減少するのではなく、標的の物理耐性と呪文耐性が上昇するようになりました。
    • 野獣操作によって、生き物が弱くなるのではなく、標的の能力値がより確実に上昇するようになりました。
    • 治癒軟膏が時間と共に強化されるようになりました。
      妨害されなければ、大きく回復されます。
    • 野獣召喚の前に詠唱のアニメーションが再生されるようになりました。
  • 征服者
    • ジャベリンが反映されるようになりました。
  • ズィヴィライ
    • デイドラ召喚によって召喚されるデイドラが召喚者の難易度、同盟、位置に応じて変動するようになりました。
      召喚が有効なあいだ、ズィヴィライは攻撃に対して脆弱になっています。
    • 強化武器でクイックアタックを行うたびに減速の効果が付与されるようになりました。
      また、効果が切れた場合には、再度詠唱しなければならなくなりました。
    • 強化武器に関して、ズィヴィライがその武器を強化したことを示す視覚効果が表示されるようになりました。
    • 「ファイアライン」の名称が「炎の手」に変更されました。また、攻撃パターンが変わっています。
    • 稲妻の手でより積極的にプレイヤーが狙われるようになりました。
    • デイドラ召喚の前に詠唱のアニメーションが再生されるようになりました。
      また、選択できるデイドラの種類が増えました。
    • ズィヴィライのアビリティを無言で発動できるようになりました。
    • ズィヴィライの攻撃が常に強化武器で始まるわけではなくなりました。

ワールドボス
  • 野生のビターグリーン(デシャーン)
    • ビターグリーンが咬み付きを発動するようになりました。
    • 頭突きによるダメージが若干減少しました。現在では、クールダウンが4秒になっています。
    • ビターグリーンの尻尾とバックパックが自分の体を突き抜けていた問題を修正しました。
  • デイアラス(バンコライ)
    • 戦闘が終了すると、召喚されたオグリムが倒されるようになりました。
  • メインクエストで出現するドシアが強くなりました。
  • マグデネラ(リベンスパイアー)
    • 標的がマグデネラから15メートル以上離れた場所にいる場合、恐怖の呪いによって逃亡することはなくなりました。
    • シャドウボルトによるダメージを縮小しました。
  • スナップジョー(オーリドン)
    • 標的が引き裂きを受けると、不快な何かを噛み砕くような音が再生されるようになりました。
  • 丘のソドゥンドル(グリーンシェイド)
    • サンダースマッシュによるダメージが若干減少しました。また、存在しないはずの範囲が示されることもなくなっています。
  • バルケルガード(オーリドン)
    • 標的ダミーと模擬戦を行うギルドの学者に対して、戦闘の音楽が再生されないようになりました。


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